Entries

シジュウカラの巣箱内の放射性物質は高濃度であった

■ 【環境 blog です

人気ブログランキングへ ポチッとしてくれると小躍りして喜んじゃいます。

危険な原発 vol. 2368:あれから7年放射能を数字で可視化して見たらどうか!!!!




もう、後悔したくないんです!!!!!!!




  こんな国に生まれ、
 何も抵抗できずに
 放射線障害になってしまうであろう
 子どもたちの運命を
 放置してもいいのでしょうか。
 私たち大人には、
 原発を止められなかった責任があります。
 対岸の火事ではありません。




↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・




◆シジュウカラの巣箱内の放射性物質は高濃度であった
あれから7年放射能を数字で可視化して見たらどうか
3/5発信【TMM:No3307】<すずめ>「3月11日であれから7年
最近すずめの数が激変した。千葉和夫さんのぴーちゃん」を読んで
 └──── 吉田照勝(たんぽぽ舎会員)
 

◎ 3年間にもわたる「ぴーちゃん」とのほほえましい物語と鹿嶋のすずめの減少は暖かく感じた。
 私も同世代の一人として幼少の頃すずめは、うるさいくらい身近に飛んでいた鳥だった。円形のざるに棒を指して中に米を入れ捕獲しようとしたが、すずめは俊敏で捕らえられることはなかった。童謡や昔話で親しまれる代表的な鳥でもある。

◎ 私は福島第一原発からおよそ300km以上離れている八王子に住んでいる、高尾山が近く緑も多い町である。千葉さんが言うように鹿嶋と同じように、八王子でもすずめの数が少なくなったように常々感じていた。
 庭の白樺の木に巣箱を括り付けている、シジュウカラのツガイが巣箱を出入りして我が家とし利用している、子も何匹か巣立っている。
 シジュウカラは漢字では「四十雀」と綴る、鳥網スズメ目シジュウカラ科である。
 3月初め、シジュウカラが見えなくなったのを契機に巣箱を開けて見た。巣箱の内は10cmほどの厚みで小枝、ふわふわの羽毛、落ち葉を材料にしてやわらかいのべットのように作られていた。

◎ このシジュウカラが作った居心地のよさそうでゆりかごのような材料の放射性物質測定をした。八王子には市民が設立したボランティア団体「市民放射能測定室ハカルワカル広場」がある。
 測定結果は、巣箱の中セシウム137が1,470Bq/kg、セシウム134が204Bq/kg計1,674Bq/kgと驚くばかりの高い放射性物資を検出した。
 白樺の樹皮はセシウム137が17.5Bq/kg、セシウム134が8.7Bq/kg計26.2Bq/kgと低かったのである。
 シジュウカラの食性は雑食で、主に昆虫類、クモ、果実、種、ハゼノキやハナミズキ、松ぼっくりなどの実を食べる、地上で採食することもある。巣箱の入り口で子に昆虫を与えているのを見かけることもあった。
 巣箱内の高放射性物質に覆われた環境は、親鳥の捕食から子鳥へ循環されていくことも考えられる。色彩豊かでかわいらしい小鳥が、巣作りの材料を取りに往復し時間をかけてやっと出来上がった結果である。
 これほどの放射性物質が山積してある住まいになっていることを小鳥たちは知らない。すずめも同様に放射性物質が高くなるような環境のなかで棲んでいることだろう。

◎ 原発事故から7年たった今、放射性物質は、小鳥、生物のすべてに静かに蓄積されているのではないだろうか。
 知らないところ、考えのつかないところに原発事故の怖さがある。
 放射能は見えないし、感じられないことが多い、身近な食品、植物の放射性物質を測定して数字で可視化してみたらどうだろうか。

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
小休止です。
寒くなりましたから・・・・



◎ 四万十市:赤鉄橋下の公園集合

今後の予定は、
寒いので、小休止します。


飛び入りでもかまいません、
多数のご参加をお待ちしています!!






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






原発は、廃炉です。





ん、だば。 四万十:川ちゃん

【環境 blogランキング】に参加しております。
よろしかったら下の緑四角い所をクリック願います。

人気ブログランキングへ
一日一回、あなたのワンクリックが
四万十川環境保全をしているものの励みとなります。



山本太郎さんと共に ⇔ 川ちゃん(川下徳之)

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://40010111.blog75.fc2.com/tb.php/3321-78defa4e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

かれんだー (目指せ、日々更新! おーっ)

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

E:めーる

名前:
メール:
件名:
本文:

四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Extra

ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

川ちゃんの呟き

川ちゃんの繋がり