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5/24第10回子ども脱被ばく裁判口頭弁論傍聴

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危険な原発 vol. 2147:被告・国の主張は論理もない、倫理もない、あきれ果てる
現在起こっている小児甲状腺がんの急増、大人の甲状腺がん、その他の健康被害の増加を無視した非倫理的主張!!!!!



もう、後悔したくないんです!!!!!!!




  こんな国に生まれ、

 何も抵抗できずに

 放射線障害になってしまうであろう

 子どもたちの運命を

 放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。




ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

そして、
4年7ケ月で再稼働(発送電)をさせちゃいました。

自分の無力さを感じます。

なんてやつらだ!!!
やつらの頭の中をのぞいてみたい。


「電力」 は十分すぎるほど足りている!

「安全」 ではない!!

「安価」 ではない!!!

「クリーン」 ではない!!!!

「経済」 は原発とは無関係!!!!!

「他電力」 の代替案も提示!!!!!!

「経営」 は役員報酬もたっぷり払えるほど
黒字!!!!!!!

「安定供給」 は“ガスコンバインドサイクル
発電”で十分対応!!!!!!!!

「核のゴミ」 の処理方法はない・
増やすのみ!!!!!!!!!

「核のゴミ」などと軽い言葉ではなく、
『放射性廃棄毒物』 なのだ!!!!!!!!!!


これだけのデメリットを

凌駕するだけのメリットが

どこにある!?




プルサーマル発電ですよ。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。





↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・





◆被告・国の主張は論理もない、倫理もない、あきれ果てる
現在起こっている小児甲状腺がんの急増、大人の甲状腺がん、その他の健康被害の増加を無視した非倫理的主張
5/24第10回子ども脱被ばく裁判口頭弁論傍聴
 └──── 冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)
 

 ※子ども脱被ばく裁判は、「子ども人権裁判」と「親子裁判」の2つで構成されており、子ども人権裁判は、放射能汚染のない年間1mSv以下の環境で教育させよという福島県内市町村に対する要求、親子裁判は原発事故の際適切な回避策を取らずに無用の被ばくをさせた国・県の責任を追及する裁判です。

1.5月24日、原告側弁護団は被告の主張を完璧に批判しました。
 被告国・福島県の自治体は、2011年原発事故の直後4月、福島県の学校再開に当たり、年間20ミリシーベルトという線量は子供の健康に問題ないとしました。この裁判でも被告は20ミリシーベルトは暫定的行政措置として2007年ICRPの緊急時被ばく状況・現存被ばく状況の目安に従っていると主張していますが、ICRPの勧告を正しくとらえていません。

2.日本はICRPの1990年勧告を放射線防護の法体系に取り入れて、年間1ミリシーベルトを公衆被ばく限度としました。2007年勧告については、国はほとんど審議しておらず法体系にとりいれていません。国の主張は事実に基づかないものであるばかりでなく、現在起こっている健康被害(小児甲状腺がんの急増、大人の甲状腺がん、その他の健康被害に増加)を無視した、非倫理的主張です。

3.国は相変わらず内部被ばくによる健康被害を無視していますが、福島県内ではいまなお放射線管理区域の基準を超える地域が広範に広がっており、土壌汚染レベルが高いと、土壌中の放射性微粒子が再浮遊し、呼吸によりこれを取り込んで内部被ばくの危険があります。
 原告側はこうした内部被ばくの証明をするために、今後専門家証人として、共著「放射線被曝の争点-福島原発事故の健康被害はないのか」の著者3人に証言してもらう予定です。(その1人は渡辺悦司さんで、6月3日(土)「スペースたんぽぽ」での学習会の講師です)
 また原告側弁護士は、国がSPEEDIのデータを公表しなかったこと、使わなかったことを正当化するのは不当であると述べました。事故以前、SPEEDIは総務省の原子力防災行政の中心に位置づけられており、原子力災害訓練にも活用されていました。「混乱を招く」などと事故後使わなかった理由を述べていますが、責任逃れの詭弁です。

4.多くの福島県人を放射線管理区域(1平米あたり4万ベクレル以上の場所、飲食禁止、18歳未満立ち入り禁止等)に居住させている違法性について、国は「放射線管理区域に関する法律は、放射線に関する労働に携わる人に関する法律で、一般公衆に関する法律でないゆえ、違法でない」と主張しています。詭弁としか言いようがありません。
 人間としての倫理に欠けています。一般人を対象とした法律がないならば、なぜ作ろうとしないか?環境基本法には放射能汚染は含まれていないそうです。

5.放射能汚染は最悪の公害ですから、放射能汚染防止法を制定しようという運動が一部自治体から始まっているそうです。弁護団はこうした運動との連携も視野に入れています。被告国・福島県の非論理的・非倫理的主張に対し、原告側弁護団は事実と論理を着実に積み重ね陳述していると感じました。

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

本日、
6月10日です。
4時から 



◎ 四万十市:赤鉄橋下の公園集合

今後の予定は、
7月8日は、「おのみち-測定依頼所-」講演会です。
8月12日です。
9月9日です。
10月14日です。
11月11日です。
12月9日です。


飛び入りでもかまいません、
多数のご参加をお待ちしています!!






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん




ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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