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高浜30キロ圏 一時避難所使えぬ恐れ 半数 土砂警戒か津波想定域



危険な原発 vol. 2135:高浜30キロ圏 一時避難所使えぬ恐れ 半数 土砂警戒か津波想定域!!!!!
もう、後悔したくないんです!!!!!!!
こんな国に生まれ、
何も抵抗できずに
放射線障害になってしまうであろう
子どもたちの運命を
放置してもいいのでしょうか。
私たち大人には、
原発を止められなかった責任があります。
対岸の火事ではありません。
ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。
伊方原発。
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。
そして、
4年7ケ月で再稼働(発送電)をさせちゃいました。
自分の無力さを感じます。
なんてやつらだ!!!
やつらの頭の中をのぞいてみたい。

「電力」 は十分すぎるほど足りている!
「安全」 ではない!!
「安価」 ではない!!!
「クリーン」 ではない!!!!
「経済」 は原発とは無関係!!!!!
「他電力」 の代替案も提示!!!!!!
「経営」 は役員報酬もたっぷり払えるほど
黒字!!!!!!!
「安定供給」 は“ガスコンバインドサイクル
発電”で十分対応!!!!!!!!
「核のゴミ」 の処理方法はない・
増やすのみ!!!!!!!!!
「核のゴミ」などと軽い言葉ではなく、
『放射性廃棄毒物』 なのだ!!!!!!!!!!
これだけのデメリットを
凌駕するだけのメリットが
どこにある!?
※プルサーマル発電ですよ。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。
↓ コピーは、四万十町:大村和志
通称「コンちゃん」


言葉の力で
未来を切り開く。

たんぽぽ舎より◆高浜30キロ圏 一時避難所使えぬ恐れ
半数 土砂警戒か津波想定域
17日に4号機が再稼働した関西電力高浜原発(福井県高浜町)。半径30キロ圏内で、原発事故の際に一時避難する放射線防護対策施設に定められている福井、京都両府県8市町の計27ヵ所のうち、約半数の14ヵ所は土砂災害警戒区域か津波浸水想定区域にあることが、両府県などへの取材で分かった。地震で原発事故と土砂災害や津波が重なった場合、使えない恐れがあり、避難態勢の脆弱さがあらためて浮かび上がった。(平野誠也、中崎裕) (中略)
災害の危機管理に詳しい広瀬弘忠・東京女子大名誉教授(災害リスク学)は「原発の苛酷事故は地震が原因で起きると想定すべきだ。土砂災害や津波も同時に起きる可能性は高く、防護施設に避難した人が(余震などで)二次被害に巻き込まれかねない」と指摘。早急な解決策は見当たらず「一番の対策は原発を再稼働しないことだ」と強調した。(5月18日東京新聞朝刊2面より抜粋)
高知県は
伊方原発の風下になります。
福島原発から
300km先にも放射能は届いています。
伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。
日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
気づこうぜよ!!!!
「脱原発四万十行動」
継続は力なり!!
毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』
次回は、
◆6月10日です。
4時から
◎ 四万十市:赤鉄橋下の公園集合
今後の予定は、
◆7月8日は、「おのみち-測定依頼所-」講演会です。
◆8月12日です。
◆9月9日です。
◆10月14日です。
◆11月11日です。
◆12月9日です。
飛び入りでもかまいません、
多数のご参加をお待ちしています!!
伊方が止まるまで・・・・・・・、
伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。
原発は、廃炉です。

ん、だば。 四万十:川ちゃん
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