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台湾の脱原発 重い決断、世論が後押し

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危険な原発 vol. 2028:台湾の脱原発 重い決断、世論が後押し!!!!!




もう、後悔したくないんです!!!!!!!




  こんな国に生まれ、

 何も抵抗できずに

 放射線障害になってしまうであろう

 子どもたちの運命を

 放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。




ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

そして、
4年7ケ月で再稼働(発送電)をさせちゃいました。

自分の無力さを感じます。

なんてやつらだ!!!
やつらの頭の中をのぞいてみたい。


「電力」 は十分すぎるほど足りている!

「安全」 ではない!!

「安価」 ではない!!!

「クリーン」 ではない!!!!

「経済」 は原発とは無関係!!!!!

「他電力」 の代替案も提示!!!!!!

「経営」 は役員報酬もたっぷり払えるほど
黒字!!!!!!!

「安定供給」 は“ガスコンバインドサイクル
発電”で十分対応!!!!!!!!

「核のゴミ」 の処理方法はない・
増やすのみ!!!!!!!!!

「核のゴミ」などと軽い言葉ではなく、
『放射性廃棄毒物』 なのだ!!!!!!!!!!


これだけのデメリットを

凌駕するだけのメリットが

どこにある!?




プルサーマル発電ですよ。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。





↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・





◆台湾の脱原発 重い決断、世論が後押し
           
                 
 台湾がアジアで初めて2025年までの脱原発を決めた。蔡英文政権は運転延長や新規稼働の道を閉ざすことで全ての原発廃止へかじを切った。
 東京電力福島第一原発事故に衝撃を受けて強く原発ゼロを望んだ国民世論が、政治的決断を後押ししたと言える。
 台湾の立法院で「原子力発電設備は25年までに全て運転を停止すべきだ」と明記した改正電気事業法が成立した。3カ所の原発計6基の原子炉はいずれも老朽化が進み、第1原発1号機が来年12月に40年の稼働期限に達するのをはじめ、25年5月までに順次、「寿命」を迎える。
 脱原発の選択は福島事故後、原発への不安が一気に高まったことが大きい。日本と同様に地震多発地域であり、万一の際に避難しにくい島でもあるため、福島で起きた過酷な事故を人ごとと受け止められなかったに違いない。
 台湾では事故直後の11年4月に大規模な脱原発デモが起き、その後も関心は衰えなかった。日本メーカーが原子炉などを輸出して建設中だった第4原発は工事凍結に追い込まれた。
 福島事故当時、野党だった民進党主席の蔡氏は世論の高まりを踏まえ脱原発の姿勢を鮮明にした。昨年1月の総統選で「非核家園(原発のない郷土)」の実現を看板政策に掲げて当選した。
 とはいえ産業界からは電力供給の不安定化や電気代高騰を懸念する声が上がり、脱原発の進め方に対する不安は根強い。現在、電力の約16%を原子力に頼り、太陽光や風力などの再生可能エネルギー比率は約4%にすぎない。その比率を25年までに20%へ引き上げ原子力を補完するプランを描くが、電力自由化により再エネ事業への民間参入を促すなど今後いかに実効性を高めるかが鍵となる。
 欧州ではドイツが22年までの全原発閉鎖を決め、スイスも34年までに順次、運転を停止する方針を打ち出した。片やアジアでは電力需給が逼迫(ひっぱく)する中国やインドで新たな原発建設が続いている。
 福島事故を経験し、いまだ収束のめどすら立たない日本はどうか。
 原発依存からの脱却が世論の多数であるのに、逆に原発回帰が強まっている。再稼働の動きは急で、事故を教訓に導入した原発運転の「40年ルール」も形骸化しつつある。加えて安倍政権は原発輸出を成長戦略の一つに位置付け、インドなどへの売り込みに懸命だ。だが世界で最も「フクシマ」に学ぶべきは日本ではないのか。
  (1月24日京都新聞「社説」より)

 

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

本日から、
小休止です。
寒いから 



◎ 四万十市:赤鉄橋下の公園集合

今後の予定は、
1~3月は、寒いので小休止です。



飛び入りでもかまいません、
多数のご参加をお待ちしています!!






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん




ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

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