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最高裁決定に対する記者会見が開かれた「経産省前テントひろば」の「声明」

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危険な原発 vol. 1847:テント日誌8月2日(火)・・・・・経産省前テントひろば1787日!!!!!




もう、後悔したくないんです!!!!!!!




  こんな国に生まれ、

 何も抵抗できずに

 放射線障害になってしまうであろう

 子どもたちの運命を

 放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。




ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

そして、
4年7ケ月で再稼働(発送電)をさせちゃいました。

自分の無力さを感じます。

なんてやつらだ!!!
やつらの頭の中をのぞいてみたい。


「電力」 は十分すぎるほど足りている!

「安全」 ではない!!

「安価」 ではない!!!

「クリーン」 ではない!!!!

「経済」 は原発とは無関係!!!!!

「他電力」 の代替案も提示!!!!!!

「経営」 は役員報酬もたっぷり払えるほど黒字!!!!!!!

「安定供給」 は“ガスコンバインドサイクル発電”で十分対応!!!!!!!!

「核のゴミ」 の処理方法はない・増やすのみ!!!!!!!!!

「核のゴミ」などと軽い言葉ではなく、『放射性廃棄毒物』 なのだ!!!!!!!!!!


これだけのデメリットを

凌駕するだけのメリットが

どこにある!?




プルサーマル発電ですよ。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。




↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・





◆テント日誌8月2日(火)
経産省前テントひろば1787日
最高裁決定に対する記者会見が開かれた
「経産省前テントひろば」の「声明」
 └──── (I・K)
           
                
 昨日最高裁の決定が送られてきた。「上告棄却」と言う残念な結果だった。
それを受けて8月2日緊急の記者会見が14時から行われた。

◇2時きっかりにKさんの司会で会見が始まった。
まず渕上さんから「最高裁決定に対する経産省前テントひろばの声明」が読み上げられ、次に大口弁護士からのこれまでの経過と遺憾の意が話された。
その後河合弁護士が来て熱のこもった話をした。
「経産省前テントひろば」は、全国の脱原発の人々の精神的な支えであり心のよりどころであった。

◇強制執行襲撃で流血の惨事にならないことを願う。
希望的観測で9・11までいられると良いな?と
たとえテントが無くなっても闘いは続く 脱原発のかがり火になってほしい。
大事なのは日本中から原発をなくすこと。
 それが最終目的だから脱原発の運動があるから、まだ川内原発2基の稼働で止まっている。裁判やデモなど色々な方法で闘い続けようと話した。

◇福島から駆け付けてくれた黒田節子さん
 2011年10月テントのことを知って経産省に申し入れに来た。
10人ほどが中に入って話を聞いてもらった。
その時の申し入れは
1)原発は怖いからやめて。
2)再稼働止めて。
3)福島のこどもたちを避難させてください。
などだったが、3つとも達成されてない。それどころか反対の方向に行っている。
 7月11日に愛媛の女たちと申し入れに来たが、中に入れてくれないどころか誰も申し入れ書を受け取りに出てこなかった。対応の変化に驚いた。
テントとは今もつながっている。 (中略)

記者の質問に対して
◎賠償金はどうするか
 すでに500万円の供託金は没収されあと2000何円くらいは差し押さえられているが、お金がないので払えない。払うつもりもない。収監されて働かされたらちゃんと食事がとれて今より健康になるのでは?と言う冗談も出た。
◎5年近くもテントが維持できたのは?
 勿論全国の皆さんの支援のおかげだが、いつでも強制撤去できたはずなのにそれをしなかったのは権力側にも原発推進しようとする後ろめたさがあったのではないかと思う。
◎今後どうするか?
 アイディアはあるが明かしたくない。皆で知恵を絞って戦うつもりだとの答え。

─────────────────────────────
   最高裁決定に対する経産省前テントひろば声明

                2016年8月2日「経産省前テントひろば」

  7月28日最高裁小法廷(大谷直人裁判長>は、私たちの上告に対する棄却決定を行いました(8月1日に送達)。
  私たちのささやかな願いを踏みにじり、テント撤去と損害賠償を認めたということです。これは、誠に残念ながら、最高裁もまた、司法の厳正なる立場を放棄して。経産省・国の政治的な意向を全面的に追認したことになります。
  私たちにとって、この決定は想定された範囲とはいえ、断じて認めることができないものです。私たちは改めて大きな怒りと抗議の意志を表明すると共に、経産省前テントを守り、脱原発の闘いを引き続いて推し進める決意です。私たちが自らの意志で経産省前テントを撤去することはありません。
  しかし、この最高裁決定によって、経産省・国の側は、法的には一切の憂いはなくなったということになるのでありましょうか。東京高裁が控訴棄却をしたのは2015年10月26日でした。少なくともそれ以降、経産省・国側はいつでもテントの撤去等の強制的執行ができたはずです。現に損害賠償については被告の預金口座の差し押さえなどを行っています。
 にもかかわらず、今日まで及んだのは、判決の内容にも仮執行についても、そのような判決を得たにしても、テント撤去を強制するいささかの自信も持ち得なかったからではないでしょうか。これは最高裁決定が出たからと言って直ちに大きく変わるものではありません。
 もとより経産省前テントをめぐる私たちと国との争いは、決して司法的場面に限られてものではなく、また、脱原発の問題だけに関わっていたのではなく、極めて深刻な政治的争いを抱えていたものだったからです。
 先だっての参議院選挙の結果や、都知事選の結果で、国の側は多少の自信を持ったかも知れません。今、国は米軍基地をめぐる沖縄県高江へのなりふりをかまわぬ攻撃に出ていますが、これに対して沖縄の人々は命をはった闘いを繰り広げています。
  他方、鹿児島県知事選では脱原発の知事が誕生し、川内原発の停止の申し入れが行われる予定であり、また、川内原発に続いて再稼働をさせた関西電力高浜原発は大津地裁の仮処分によって再び停止し、その後の関西電力の異議申し立ても認められなかったのです。再稼働を目前にした伊方原発においても、初歩的なポンプトラブルが露呈し、決して予定通りに進んでいません。
  私たちは、7月28日の最高裁決定をもって経産省・国側がどうしようと、いささかもたじろがず、粛々とテントを守り、脱原発の旗を高く掲げて闘い続けることを表明するとともに、あらためて全国の皆さまに闘いの継続を呼びかけるものです。

 

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
9月10日(土)です。
午後 4 時から 



◎ 四万十市:赤鉄橋下の公園集合

今後の予定は、
10月8日(土)です。

午後4時から


飛び入りでもかまいません、
多数のご参加をお待ちしています!!






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん




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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

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