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伊方原発再稼働阻止現地5日間行動に参加して

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危険な原発 vol. 1840:「皆さんありがとう!伊方では40年ぶりのデモができました」と地元の方より言われました!!!!!




もう、後悔したくないんです!!!!!!!




  こんな国に生まれ、

 何も抵抗できずに

 放射線障害になってしまうであろう

 子どもたちの運命を

 放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。




ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。




↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・





◆「皆さんありがとう!伊方では40年ぶりのデモができました」と地元の方より言われました
伊方原発を止めるようさらに多くの人々の思いを結集したい
伊方原発再稼働阻止現地5日間行動に参加して
 └──── 青山晴江(たんぽぽ舎ボランティア)
           
                
 伊方現地行動5日間の簡単なレポートを送らせていただきます。

◎ 印象に残ったのは前半の佐田岬先端方面でのチラシ配りをした村々でした。急峻な斜面に積み上げられた狭い石段の路地を登り下りしながら一軒ずつ声掛けして、7月24日の「伊方原発再稼働反対全国集会」のチラシを配ります。
 数10から100所帯程の集落。不在の民家や蔦(つた)に覆われた廃屋も見られました。停めてある街宣車のマイクから「佐田岬の美しい海と山。ここをフクシマのようにしてはいけません。再稼働を許してはいけません。」と黒田節子(原発いらない福島の女たち)さんの声がする。
 窓から聞いていたおばあさんが、「あれはテープじゃないな。しゃべっとる。福島から来とるんか。ご苦労様じゃ。原発はいらん。」と話してくれました。
 〈不安と反対の気持ちを今こそ形にあらわそう〉そう書いてあるチラシをうなづきながら受け取ってくれる人も多かったです。
 汗を拭き拭き7人ほどで村々を回りました。利権がらみの原発が壊してきたものは何か、消費地元の都会生活者の私が見ようともしなかった地方の犠牲とは何か、潮風の中に立ちそんなことを思っていました。

◎ 伊方原発ゲート前集会は7月24~26日と3日連続して行われました。この間いろいろな方がスピーチされました。警備の厳しさと規制はかつてないものでした。
25日午後に伊方町役場前からデモをしました。先導車、ギターとパーカッションの歌、後ろでコールと、80人ほどが思い思いに歩きました。
 解散時に、地元の方が「皆さんありがとう、ありがとう!伊方では40年ぶりのデモができました。」と言われ、みな熱い思いがしました。
 その後二手に分かれて、「九町(くちょう)」で「若狭の家」木原壯林さんの、〈再稼働時にまたもトラブル〉のチラシ撒きと伊方町でのアンケート訪問などしました。
 反対だけど原発で親戚中働いてるから言えない、地震があって怖い、伊方停止中に自分が困る事は何もなかったと膝をさすりながら玄関先で答えてくれた女性がいました。
26日もゲート前。再稼働と言われていた日です。3日目まで残った数10名が各地からの声をあげました。命の源である海の微生物、大地を殺しながら運転する、それが原発だという話などに、しんとして(たぶん若い警官達も)耳を傾けていました。

◎ 26日午後、松山市内の「伊方原発3号炉運転差止 仮処分審尋報告会」に参加。河合弁護士他による第一回目の報告。メディアも市民参加者も多く関心の高さを表していました。
今回も各地の方々にお会いしましたが、現地に行くことができなくても支援してくれたたくさんの人々の気持ちを感じながら行動していました。
 このまま伊方原発を止めるように、さらに多くの人々の思いを結集したいです。

 

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
8月13日(土)です。
午後 4 時から 



◎ 四万十市:赤鉄橋下の公園集合

今後の予定は、
9月10日(土)です。

午後4日から


飛び入りでもかまいません、
多数のご参加をお待ちしています!!






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん




ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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ようこそ 四万十へ

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