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子ども脱被ばく裁判第5回口頭弁論を傍聴しました

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危険な原発 vol. 1788:子ども脱被ばく裁判第5回口頭弁論を傍聴しました!!!!!




もう、後悔したくないんです!!!!!!!




  こんな国に生まれ、

 何も抵抗できずに

 放射線障害になってしまうであろう

 子どもたちの運命を

 放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。




ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。




↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・





◆5/26子ども脱被ばく裁判第5回口頭弁論を傍聴しました
福島の子どもを放射能から守る裁判はやっと実質審議に入れそうです
 └──── 冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)

 
◯ 前回2月25日第4回口頭弁論後の状況では「子ども人権裁判」が「親子裁判」から分離されて棄却(門前払い)される危険性がありましたが、今回は裁判後の集会でその危険性はほとんどなくなったという弁護士さんの話があり、みなで喜びました。(子ども人権裁判は、放射能汚染の少ない場所で教育させよという市町村に対する要求、親子裁判は無用の被ばくをさせた国・県の責任を追及する裁判)

◯ 12月1日の第3回口頭弁論の時は「子ども人権裁判」棄却という「判決」が出そうになり、光前弁護士さんたちが緊急発言を行って辛くも食い止めたという記憶があります。裁判長が徐々に原告のほうを向くようになってきたと井戸弁護士もおっしゃっていました。
 その間弁護団は反論を提出し大学教官等専門家の協力による資料も多数そろえました。
 今回は古川弁護士が児玉龍彦東京大学先端科学技術研究センター教授にインタビューした意見書を提出・説明しました。国(文科省)がスピーディーの情報を住民に提供しなかったことに責任ないという主張に反論したものです。またスピーディーの計算に信頼性がないという主張にも反論しています。
 意見書ではモニタリングによるデータ取得と計算予測は相補的であり、実際に行われたモニタリングと予測・評価をすべきだったのに何もやらなかったと述べています。そして、その不作為は23年当時の防災基本計画と環境放射線モニタリング指針に明白に違反していると断罪しています。

◯ 裁判官も一般の人々と同様に知識不足で、通常は政府・行政寄りの考えのようですが、原告側が専門家の意見を提出することで徐々に考えを変える可能性のあることがわかりました。
 そして、今回裁判官を変えた大きな要因の一つは原告の陳述ではないかと思います。
 すでに合計10人くらいの原告が法廷で思いを述べました。子供が吐き気・下痢・大量の鼻血を出すという状態が続き、家の内外の空間放射線量が高いということを知り、避難を決断するに行ったという苦渋の選択を述べました。避難できない原告はしたくてもできない現状と思いを述べました。避難してもしなくとも子どもの将来に不安を抱えています。
 マスクを外さない子供、弁当を持参して給食を食べない子供が担任の先生にいじめられたという陳述もありました。
 避難先で子供が新しい友達ができず不登校になり、福島の故郷に帰る前に避難先を変えて状態が改善されたという話もありました。新しい避難先が福島からの避難者に理解のある松本市でよかったと言っています。
 せめて子どもだけでも避難させようという松本子ども留学基金の活動も重要だと思います。子ども留学も保養も本来は原発事故の責任者である国が行うべきことです(これも原告の意見です)。
 今回、脱被ばく実現ネットはバスの手配ができず4人のボランティアが新幹線で行きました。集会場に行く前に福島駅前で2種類チラシを撒きました。いつものように市民の受け取りがよく、「こうした裁判をもっと早くやってほしかった」という声もありました。
 

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
本日、7月9日(土)です。
午後 4 時から 



◎ 四万十市:赤鉄橋下の公園集合

今後の予定は、
8月13日(土)です。

午後4日から


飛び入りでもかまいません、
多数のご参加をお待ちしています!!






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん




ん、だば。 四万十:川ちゃん

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川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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ようこそ 四万十へ

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