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原発と共に迷走する原子力規制委員会

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危険な原発 vol. 1732:原発と共に迷走する原子力規制委員会!!!!!!




もう、後悔したくないんです!!!!!!!




  こんな国に生まれ、

 何も抵抗できずに

 放射線障害になってしまうであろう

 子どもたちの運命を

 放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。




ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。




↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・





◆原発と共に迷走する原子力規制委員会
原発内部には何の対策も打ててはいない。
できもしないデブリ回収という「机上の空論」を展開している場合ではない
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

 
○廃炉にはほど遠い
 原子炉3基が同時に炉心損傷・炉心溶融を起こした福島第一原発震災から丸5年。
依然として汚染水の海洋流出は止まっていない。大きな原因は、地下水をコントロールできていないことと、水で燃料を冷やし続けていることである。
 既に事故直後から、圧力容器も格納容器も密封不可能となった原発で、熔けて崩落した核燃料を冷やす水を封じ込める方法がないことは明らかだった。
 当時から大量の汚染水が建屋内から周辺の土壌に流れ出していた。その主要なルートは「トレンチ」と呼ばれる海水管を通している地下トンネル構造物と、各種配管だった。これらを塞ぐ作業に、実に4年余りを費やしてしまった。
 この5年間で出来たことは、4号機のプールから核燃料を取り出したことと、このトレンチを閉鎖したこと、そして海側の遮水壁を閉じたぐらいである。全ては原子炉建屋の遙か外側で行われただけで、原発内部には何の対策も打ててはいない。
 その結果、年月と共に金属構造物もコンクリートも腐食が進み、いつ大規模な破損が生じるか分からなくなっている。特に誰も見に行けない地下構造は、強烈な放射線を出す核燃料デブリ(核燃料と炉内構造物が溶融し固まりとなった状態の物質)と様々な化学物質がカクテル状になった汚染水の混じり合う危険な空間である。大きな破壊が進んでいると見るべき場所だ。

○規制委の海洋投棄強行姿勢
 「凍土壁には関心が無い」この驚くべき言葉を発したのは、原子力規制委員会の田中俊一委員長だ。東電の計画は、凍土壁で地下水をブロックして汚染水を減らすというものだが、これを全く信頼していない。それよりも海洋投棄を早くせよと主張する。信頼しないのならば何故、規制委が先頭に立って対策をしないのか。それこそ無責任である。
 汚染水を浄化しても三重水素のトリチウムは取れない。規制委はトリチウム汚染水を海洋投棄せよといっているに等しい。敷地内の状態は、依然として空間線量が200マイクロシーベルト/時以上と、数時間いれば年間許容線量を超えるところがいくらもある。この線量は地上に溜まっている汚染物質から出ている放射線も影響している。この状態で汚染水や雨水の海洋投棄を「持続性のある対策」と言い放つ田中委員長は、海洋汚染防止の基本さえ無視しているといわざるを得ない。

○デブリ取り出しは出来ない
 規制委の更田豊志委員長代理は1月27日、このまま廃炉計画の審議を進めても核燃料デブリについては「議論できる状況に至っていない。取り出さない可能性も完全には否定できない」と述べた。この日は2020年頃までの作業について計画を図面に落とす作業をしていたが「このような(時間の)範囲では燃料について何か考えられるようなものではない」とした。
 そろそろ核燃料デブリの取り出しは不可能で、チェルノブイリ原発事故のような密封管理を構想するべきとの意見が出てくると思われる。福島の人々にとっては耐えられない話だ。半永久的に核燃料デブリが福島第一に残り続けるのでは、帰還どころの話ではないからだ。
 しかし、だらだらと時間ばかりを浪費して、できもしないデブリ回収という「机上の空論」を展開している場合ではない。できる限り早く、水に頼らない冷却方法と土壌への汚染流出防止のための恒久的な「石棺」を構築し、少なくとも汚染流出と自然災害や再臨界などの大事故を防止することを追求すべきである。
 東電はいうまでもないが、5年経っても何も変わらない福島の現場を見てもなお、何も感じていない政府や環境省(相)の責任は重い。

 

タンポポ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
5月14日(土)です。 


今後の予定は、
別途お知らせします

飛び入りでもかまいません、
多数のご参加をお待ちしています!!






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん




ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

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