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福島原発事故から5年 飯舘村シンポ 被曝「県民だけ20ミリシーベルトか」

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危険な原発 vol. 1698:福島原発事故から5年 飯舘村シンポ 被曝「県民だけ20ミリシーベルトか」!!!!!!





もう、後悔したくないんです!!!!!!!




  こんな国に生まれ、

 何も抵抗できずに

 放射線障害になってしまうであろう

 子どもたちの運命を

 放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。




ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・





◆福島原発事故から5年 飯舘村シンポ 被曝「県民だけ20ミリシーベルトか」
復興「自分 帰っても息子は…」「それぞれの選択に東電責任」

 
  福島原発事故で29日、東京電力の旧経営陣3人が検察審査会の議決に基づき、業務上過失致死傷罪で強制起訴された。この2日前、事故で全村避難を強いられている福島県飯舘村の再建と復興をテーマに福島市でシンポジウムが開かれた。同村の放射能汚染調査を続ける京都大原子炉実験所の今中哲二助教らの「飯舘村放射能エコロジー研究会(IISORA)」が主催。事故から5年、帰還をめぐり、熱い議論が交わされた。(中山洋子)
 「全村避難のとき1年生だった子が6年生。これだけの時間、先の見えない避難を強いられてきた」
 27日に福島市で開かれたシンポジウム。IISORAの世話人の1人で、環境ジャーナリストの小沢祥司さんはそう切り出した。約210人の参加者には、避難生活を送る村民の姿も目立った。
 復興をうたう国の方針に従い、村も来年3月までに放射線量の高い帰還困線区域を除き、避難指示解除の方向で動いている。
 シンポジウムでは、村の放射能汚染の実態や避難生活の苦悩、復興のあり方など多岐にわたる「5年目の課題」が話し合われた。
  まず、京都大原子炉実験所の今中助教(原子力工学)が事故直後から続ける汚染調査について報告。初めて調査に入った2011年3月28日の汚染のひどさについて「研究者でも、こんな高いとこにいたくないレベル。その線量下で村民たちが暮らしていた」と振り返った。
 採取した土を分析し、福島第一原発の4号機が爆発した15日の放射線量を逆算すると、1時間当たり150~200マイクロシーベルトにもなったという。「原子炉だけではなく、原子力防災システムもメルトダウン(炉心溶融)していたようだ」
 昨年3月の時点で、住宅地の放射線量は13年8月から比べ、自然減衰効果もあり、3分の1~4分の1に減っている。だが、今中助教は「50年後、100年後を考えて汚染に向き合う必要がある」と指摘した。 (後略)
  (東京新聞朝刊26-27面「こちら特報部」より抜粋)
 

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

当面は、
おやすみです。 少々、寒いので・・・・・・


今後の予定は、
冬場は、小休止します

飛び入りでもかまいません、
多数のご参加をお待ちしています!!






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん




ん、だば。 四万十:川ちゃん

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川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

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