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規制委員会へ高浜原発工事認可計画書の認可に対し異議申立 (上)

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危険な原発 vol. 1669:規制委員会へ高浜原発工事認可計画書の認可に対し異議申立 (上)!!!!!!





もう、後悔したくないんです!!!!!!!




  こんな国に生まれ、

 何も抵抗できずに

 放射線障害になってしまうであろう

 子どもたちの運命を

 放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。




ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・





◆規制委員会へ高浜原発工事認可計画書の認可に対し異議申立 (上)
1.免震重要棟を作らない事業者
2.異議申し立ての主要因「白抜き黒枠」
3.「基準地震動」の過小評価
 └──── 山崎久隆 (たんぽぽ舎)


 高浜原発3号機の原子炉起動が迫る中、去る2015年12月7日に行政不服審査法第6条の規定に基づき、原子力規制委員会に対し工事認可計画書の認可に対し異議申立を行いました。
 その口頭陳述が1月28日に行われました。そのときに原子力規制委員会に対し提出した文章です。この一部を口述しています。
 なお、聴取者は原子力規制庁原子力規制部安全規制管理官(PWR担当)付安全規制調整官宮本久、同総括係長片野孝幸で、申立人は総代が山崎久隆、木原壯林、木村雅英以下、鹿児島・福井・福島ほかから計39名になりました。
 当日の出席者は、山崎久隆(たんぽぽ舎)、木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)、結柴誠一(反原発自治体議員・市民連盟)、石鍋誠(再稼働阻止全国ネットワーク)です。

※事故情報編集部より 長文なので3回に分けて掲載致します。
 (上):1.免震重要棟を作らない事業者
    2.異議申し立ての主要因「白抜き黒枠」
    3.「基準地震動」の過小評価
 (中):4.ストレステストの二次テストを放棄した原発
    5.制御棒駆動機構
 (下):6.吉田調書が示す教訓
    7.地盤安定性


  陳述書
             2016年1月28日 山崎久隆

1.免震重要棟を作らない事業者

 まず、川内原発の重要な運転条件違反について一言触れておく。
 九州電力が川内原発の免震重要棟の新設計画を撤回した。この施設は、緊急時における切り札的存在で、福島第一原発事故の大きな教訓でもあった。
 柏崎刈羽原発が2007年の中越沖地震で大破した際、緊急対策室が使用不能になり余震のなか、放射性物質が降り注ぐ危険を押して駐車場を対策室にせざるを得ない事態となった。その後柏崎刈羽原発に免震重要棟が作られることとなったが、泉田新潟県知事の強い要求があったからだ。その後、柏崎刈羽原発にあるのに福島の原発に無いのはおかしい、となって、2010年10月に完成した。震災のわずか半年ほど前に出来た。ちょっとしたタイミングのずれで、あの福島第一原発事故に免震重要棟が無かったかもしれなかった。もし無かったならば今頃東日本は消滅していたであろう。
 それと同じことが今起きている。
 免震棟の建設は原子力規制委員会の審査の前提だったはずだ。ところが合格したら一転して白紙に。到底筋の通らない話だ。
 田中俊一規制委員長は「審査をクリアできればもういい、というところがあるのかもしれない」と言ったという。つまり騙されたに等しい状況であることを認識しているわけだ。これで認可を取り消さない理由が全く分からない。不正に取得した認可は発覚時点で直ちに取り消すのは当たり前では無いか。これでは関電も「なぜうちは作らねばならない」となるだろう。他の電力もこぞって免震重要棟計画を放棄していくことは火を見るよりも明らかだ。
 過酷事故対策の要となるべき重要な施設が「口約束」で、挙げ句の果てに反故にされても何ら対策をしないのでは、規制委の安全への姿勢を改めて疑わねばならない。
 改めて指摘をする。川内原発の認可を取り消すこと。あわせて他電力についても免震重要棟の完工を許可条件とすること。

2.異議申し立ての主要因「白抜き黒枠」

 関西電力が規制庁に提出した高浜原発3,4号機にかかる「工事計画認可申請」には膨大なデータが記載されていたはずである。ただし見ることができない部分が極めて多い。
 規制委員会の審議を経て一般に公開されたのは、申請書の主要部分を白抜き黒枠で「隠した」ものだった。隠されたデータの種類は、あらゆるもので、例えば原子炉圧力容器及び炉心構造物については最高使用圧力、主要寸法の全部、ポンプについては全部の要目、敷地内の図面はもとより、津波の浸水図という防災対策の有効性を示す者も隠されていた。データのほとんど全てが隠されているといって良い。まさに枚挙にいとまなし。
 これら図面やデータ類は、それぞれが耐震設計を行う際に、構造や部材の強度が基準地震動により発生する力に耐えきれるかどうかを評価したものであり、さらに敷地構造や地盤の安定性が安全に重大な影響を与えるかどうか判断するための重要部分が多数含まれているのである。
 評価結果を示す結論では「問題なし」と書かれるが、その根拠となるべきデータがない。これを見て、どう判断し、納得しろというのか。言い換えれば「記述されたことを信じろ」と言っているに等しい。明らかに市民を愚弄する態度である。
 九州電力も関西電力も、自らの解析に自信が無いため、このようなデータの隠ぺいをしなければ再稼動をすることが出来ないと考えている。
 一方の規制庁は、これら工事計画認可申請書類等を公表するにあたり、何をした、何をしなかったかが問われるのである。
 川内原発において同種の問題が生じた際に、このことを問うた時、まったく事業者の言い分をそのまま返してきた。つまり規制委は何ら判断をしていない。これでは事実上、事業者の言いなりになっている。事業者がマスキングしたものについて一つでも「隠すべきではない」と撤回させたケースはあるのか。再度高浜原発の審査書類について明らかにするべきである。

3.「基準地震動」の過小評価

 高浜原発では、大飯原発と共に若狭湾の断層線で発生する地震FO-A~FO-B~熊川断層と上林川断層を検討用地震としている。「敷地ごとに震源を特定して策定する地震動」としてマグニチュード7.8の地震、解放基盤表面で700ガルとなる基準地震動を定めた。しかしこの値はあまりにも過小評価だ。
 福島第一原発事故を経た今では、全原発において少なくても既往最大の地震を想定すべきである。すなわち柏崎刈羽の2300ガルが現在の所最も厳しい値になるのであるから、最低でもそれを下回ることがあってはならない。いまでも事業者は耐専スペクトルや応答スペクトルに基づく地震応答解析をしている。ところが過去の例を見れば、10年間で5箇所の原発が基準地震動を超える揺れに襲われている。日本の源発は17箇所だから、実に3分の1近くで想定を誤った。それも、福島第一原発を除けばいずれもマグニチュード6クラスばかりで、いわゆる「最強地震」とは似ても似つかぬ中地震程度で基準地震動を超えているのである。もし「想定される最強クラス」が起きていたら、簡単にこの5倍10倍になってしまう。
 このようなことが起きた原因は、耐専スペクトルも応答スペクトルも、既往地震の限られたデータ(地震計は常に十分あるわけでもないし、測定できたデータがその地震の代表的揺れでも無い)に基づいた解析でしかないからである。耐専スペクトルは地震の平均像を見ることはできるかもしれないが、特定の地点の揺れを正確に評価できるわけではない。また、震源から数キロなどという至近距離では、さらに大きな誤差を生む。
 高浜原発は想定される断層から近いため、計算される揺れの大きさに対して一定の誤差を想定し、4倍ないし10倍程度を見込むことが適当である。それによれば、少なくても2300ガル、大きくは6500ガル程度の揺れは想定すべきである。
 これらは大飯原発3,4号機,高浜原発3,4号機運転差止仮処分命令申立事件の第五準備書面等に詳細に記載がある。
以下 (中)に続く

 

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

当面は、
おやすみです。 少々、寒いので・・・・・・


今後の予定は、
冬場は、小休止します

飛び入りでもかまいません、
多数のご参加をお待ちしています!!






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん




ん、だば。 四万十:川ちゃん

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残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

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