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東電福島第一原発事故3・11目前になると、御用学者の福島安全神話キャンペーンが始まる

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危険な原発 vol. 1663:東電福島第一原発事故3・11目前になると、御用学者の福島安全神話キャンペーンが始まる!!!!!!





もう、後悔したくないんです!!!!!!!




  こんな国に生まれ、

 何も抵抗できずに

 放射線障害になってしまうであろう

 子どもたちの運命を

 放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。




ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・





◆東電福島第一原発事故3・11目前になると、御用学者の福島安全神話キャンペーンが始まる
電力自由化、発電内訳と詳細な価額の内訳を知ろう
鬼平さん、現代の悪の温床“経産省”と“環境省”を成敗してくれ
 └──── 吉田照勝(たんぽぽ舎会員)


◎ 東電福島第一原発事故3・11から5年が目前。政府は福島の現状はそれほどたいしたことではない“福島安全キャンペーン”を始めている。
 1月16日のYahooニュースに「データーで分析福島の虚と実」(デイリー新潮)、経産省資源エネルギー庁・総合資源エネルギー調査会原子力小委員会委員(2014~)・福島大学「うつくしまふくしま未来支援センター」地域復興支援担当・センター特任研究員・開沼博氏の記事である。原発再稼動推進の立場で福島復興を説いている。
 問いのひとつに、福島に暮らしていた人のうち、どのくらいの割合の人が震災によって現在県外で暮らしているか?答え2.2%。抱いていた「福島」のイメージと実際の姿との間には、かなりのギャップがあったのではないでしょうか?とある。仕方なく県外で暮らさなければならない悲惨な現状を省みることはしない。
 また、福島の問題に言及しようとすると、科学的に高度すぎて分かりづらい、ヨウ素、セシウム134、セシウム137、汚染水や地下水バイパス…。今から勉強し直すのはかなり難しい。
 福島を語る視点として、「避難」「賠償」「除染」「原発」「放射線」「子どもたち」6つのキーワードを外して福島の現状をあぶりだし、データーと理論を用いて福島の現状を捉え直すとある。避難、産業、失業者、子育てのマイナス面は大嘘だ、多くの人が信じ込んでいると言い切る。開沼博氏は復興庁の生活復興プロジェクト委員も努める、読売新聞読書委員でもある。
 この6つを外し汚染水が分からないで、原発事故後の福島復興の何を求められるのだろうか。どうみても“福島安全神話プレゼンテーターである”

◎ 避難指示解除準備区域の被ばく線量を20msv/年間まで上げ、帰還区域を拡げ帰還の強要と無責任な賠償、「除染は、生活圏外、森林除染せず環境省方針、環境省の除染担当者は森林全体を除染するのは難しい、作業による悪影響も考えられる。地元にとって最良の方法を選んだ」とコメント(毎日新聞12.21)。
 環境省は放射性物質の環境汚染と生活をまともに考えてはいない。「除染の費用負担を定められている東電は2013年末以降の除染計画分について環境省の請求に応じない姿勢を示している…、最終的には誰が負担するか決まらないまま巨額の国費が投じられる事態となっている。」(毎日新聞12.28)。「除染費用計上予算の4倍の5兆円に」(NHK.NEWSweb7.23)。
 熊本一規氏(電力改革と脱原発・著者)によると発送電分離後、廃炉費用を送電部門の託送料金(送電線使用量)に含ませる案もある。
 経産省は電力自由化を巡り「発電内訳開示義務化せず、放射性廃棄物の量の開示は明記しない」(朝日新聞12.4)。
 経産省よ、どこまで電力会社のための政策を行なうのだ。
鬼平犯科帳冒頭“いつの世も悪はたえない”“経産省”と“環境省”を
鬼平さん成敗してくれ!
 

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

当面は、
おやすみです。 少々、寒いので・・・・・・


今後の予定は、
冬場は、小休止します

飛び入りでもかまいません、
多数のご参加をお待ちしています!!






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん




ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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