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原発事故の収束のメドは立っておらず、私達は低線量被曝を強要され続けています

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危険な原発 vol. 1550:原発事故の収束のメドは立っておらず、私達は低線量被曝を強要され続けています!!!!!




今年が正念場です。

今年も、ガンガン攻めます。

我々の未来のために・・・・


そして、

もう、後悔したくないんです!!!!!!!






ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・







 こんな国に生まれ、

 何も抵抗できずに

 放射線障害になってしまうであろう

 子どもたちの運命を

 放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。




◆原発事故の収束のメドは立っておらず、私達は低線量被曝を強要され続けています
全てが放射能に汚染されたことにより起きた事実です
今も続いています
意見陳述書 平成27年8月28日 東京地方裁判所民事第24部 (下)
 └──── 原告 森園かずえ


◆「国策被ばく」と「原発メーカー」
  国・県によリスピーディーの情報を隠され、ヨウ素剤配布を見送られ、無用な被曝をさせられた上、3~4割低く表示されるモニタリングポストやガラスバッジにより、「外部被曝」のみ考慮されると言うまやかし!(注5)食事や呼吸による「内部被曝」も積算されなければなりません。
 本来であれば、子どもたちや妊産婦を、いち早く、避難させなければならなかったはずです。事故直後、アメリカをはじめとする各国が、自国民を守るために、チヤーター機を用意し、日本脱出、また西日本へ避難させました。ここ東京からも続々と逃げて行ったと聞いています。
 福島県民は初めから、『棄民』、切り捨て同然の扱いをされたのです。これは東電、国、地方自治体、そして原発メーカー等による経済を最優先させた、まさに「国策被ばく」ではないでしょうか!
 レベル7の原発事故が、復興の名のもとに、『安心・安全神話へ.』『実害が風評被害へ』『日本式ステークホルダーやリスクコミュニケーション』によリエートスされ続けた4年半。放射能汚染が無くなることなどあり得ない状況下で、様々な問題が、ロシアンルーレットの様に扱われ、人間としての知る権利・尊厳も奪われ、原発事故被害はとどまることなく、拡大しています。
 東電は、誠実な対応をしているとは言い難く、被害の賠償は進んでいません。格差は広がるばかりです。そして、原子炉の欠陥が指摘されているにもかかわらず、原発メーカーは全く責任を追及されていません。使用済み核燃料の処理方法も、汚染水の解決も儘ならず、また、第二、第三の原子炉と言われる、簡易汚染物焼却炉の建設、その施設の解体問題も、先送りにしたままです。(注6) そして、放射能被害は、福島県だけのことではないにも関わらず、被告である原発メーカーは利益のみを追求、歯止めもなく、責任を逃れ、再稼働から原発輸出へ!
 私たち福島県民をどこまで愚弄するのか…
 この様な理不尽極まりない現状を、許すことをしないで下さい。原発事故の被害という私たちの日常は、すべて原発メーカーに結びついているのです。(注7)
 最後に、
 原発事故収束の為に、原発事故現場で、被曝作業を続けてくださる方々の無事を願わない日はありません。彼等がいなければ日本はお終いでしよう。そのことを述べ、私の意見陳述とします。           以上

≪注4) 添付資料 (2015年8月23日福島民報)
【現場保管10万力所超除染廃棄物輸送開始時期見えず中間貯蔵工程表遅れ】
 東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設を県が受け入れてから間もなく1年を迎える。県は復興を加速させるために判断し、その後の除染は着実に進んでいる。一方で行き場のない廃棄物を庭先などで管理する現場保管が急増し、県内で10万力所を超えた。多くの現場保管を抱える市町村からは環境省に対し、本格輸送の開始時期の見通しを早急に示すよう求める声が上がる。

■行き場失う
 県によると、国費で行う36市町村の住宅除染は今年6月末時点で実施対象約43万2000戸に対し、約6割の約26万4000戸で完了した。前年同期の13万6000戸から倍増した。国が直轄で行っている避難指示解除準備、居住制限両区域の住宅除染も28年度末までに全て終了する見通しとなっている。
 一方で、仮置き場には廃棄物約230万立方メートルが保管されている。これまでにパイロット(試験)輸送で中間貯蔵施設に運び出されたのは約0.5%の約1万1000立方メートルにとどまる。仮置き場は満杯状態で、新たに除染で出た廃棄物は行き場を失っている。
 県が集計した現場保管数の推移は【グラフ】の通り。今年3月末時点で10万2093カ所に上る。1年前の26年3月末は5万3057カ所で、1年間でほぼ倍になった。県の担当者は「今後も同様のペースで増え続けるだろう」と推測する。
■自治体の悲鳴
 今年3月末の現場保管が4万7526カ所で県内最多の福島市は本格輸送の前段となるパイロット輸送の開始時期すら提示されていない。担当者は「多くの市民から『早く自宅から持っていって』との声が寄せられる。新たな仮置き場を設けたいが、搬出時期の見通しが立たず、地権者や周辺住民の理解を得られない」と頭を抱える。
 郡山市は、本格輸送に備えて現場保管の廃棄物を集約する「積込場」の整備を検討している。しかし、担当者は「輸送スケジュールが不透明では、整備計画すら立てられない」とため息をつく。
■早期提示を
 今年3月に中間貯蔵施設への廃棄物搬入が始まった際、環境省は汚染土壌の輸送スケジュールをはじめ、県外最終処分に向けた工程を「2~ 3カ月でまとめる」との考えを示した。しかし、半年近くが経過した今も、公表されていない。同省の担当者は「減容化の技術の検討などを始めたばかり。いつ示せるかは分からない」とする。
 同省と県、大熊、双葉両町が締結した安全確保協定では、工程表の作成と毎年の進捗(しんちょく)の報告を国に義務付けた。県の担当者は「工程表の作成が遅れれば、現場保管の対応などにも影響が出る」として、早期の提示を求める方針だ。
■背景
 中間貯蔵施設をめぐっては、平成26年8月30日、県が大熊、双葉両町の了承を得て、建設受け入れを正式決定した。同9月1日には佐藤雄平知事(当時)が首相官邸で安倍晋三首相に建設受け入れを伝えた。環境省は同月から、両町にまたがる約16平方キロの2365人に上る地権者との用地交渉に着手。今年7月末までに850人と接触し、570人が現地調査に同意した。しかし、契約に至ったのはわずか5人となっている。
https://www.minpo.jp/news/detail/2015082324844  ≫

≪注5; 「ガラスバッジは福島のような全方向照射では3~ 4割低めに検出する― (株)千代田テクノルが伊達市議員研究会で公式に説明―」
 http://fukurou.txt‐nifty.com/fukurou/2015/01/post-156b.html ≫
≪注6; ゴミから社会が見えてくる http://gomif.blog.fc2.com ≫
≪注7; 今年7月31日、東京電力元役員3人に対し「強制起訴」の議決が下されました。2度に渡る東京検察審査会。東京都民が福島県民、日本国民の思いに寄り添う議決を出したということは、とても重大な意義があり、同様の法の裁きが原発メーカーにも下されることを望みます。≫

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
11月14日(土) 午後4時~


今後の予定は、
12月12日(土) 午後4時~

飛び入りでもかまいません、
多数のご参加をお待ちしています!!






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

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川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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ようこそ 四万十へ

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