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プルトニウム抽出の「悪夢」は続くのか?

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危険な原発 vol. 1518:プルトニウム抽出の「悪夢」は続くのか?!!!!!




今年が正念場です。

今年も、ガンガン攻めます。

我々の未来のために・・・・


そして、

もう、後悔したくないんです!!!!!!!






ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・







 こんな国に生まれ、

 何も抵抗できずに

 放射線障害になってしまうであろう

 子どもたちの運命を

 放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。




◆プルトニウム抽出の「悪夢」は続くのか?
核兵器開発に繋がる施設(RETF)の意外な「延命策」とは
「もんじゅ」計画は日本の核武装計画の中核部分
これを再処理できる施設の建設は絶対に認めることは出来ない
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)


○ある新聞記事

  日本各地の地方紙に容易には理解が出来ない記事が一斉に掲載された。「休眠施設改造に100億円」という、共同通信の配信記事なのだが、一体何のことか分かる人はいただろうか。
 「リサイクル機器試験施設(RETF)のことかな」と分かったとしたら大したものである。
  しかし、それに100億円もつぎ込んで何をするつもりかは、そのまま記事を読んでも実は全く分からない。それが日本中の地方紙に「普通に」掲載されている。 どの新聞社もなんとも思わないのだとしたら、もはや報道は死んだとしか形容のしようがない体たらくだ。
  唯一、いきさつがわかったのが茨城新聞。つまり地元の新聞だった。あともう一社、東京新聞が共同通信の配信記事を「リライトして」記事にした。記事の内容が東京と共同では違う点があるので、以下は共同通信版を元にする。
  茨城新聞も表題は「休眠施設改造に100億円 東海村で原子力機構」と、他と変わらないのだが、本文でちゃんと問題点を説明していた。
  では、何が分からなくて、どうなったから分かったのか。
  記事を引用しながら解説する。
  まず、ほとんどの社が載せた記事は次の内容だった。
 --------------------------------
  独立行政法人の日本原子力研究開発機構が、800億円以上をかけて建設しながら、15年前に工事を中止したままになっている高速増殖炉研究の関連施設(茨城県東海村)について、本来とは別目的の施設に改造するためさらに100億円を投じる計画であることが1日、分かった。
 高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)など巨費を投じながら目立った効果を生まない原子力機構の研究には厳しい目が向けられているが、今回の改造計画も休眠施設の存続が目的とみられ、有識者からは「施設延命が目的で本末転倒だ」との指摘が出ている。
 ---------------------------------
  これだけである。施設の名前さえ出てこない。「関連施設って一体何だ」と思うだけだ。これをRETFと見抜けるのは核燃サイクル施設に取り組む人か、地元の人か、あるいは「800億円以上をかけて建設しながら、15年前に工事を中止したまま」という点で類推できる人くらいだ。
 共同通信のホームページでもここまでしか記事がない。本当にこれだけしか配信していないというわけではないのにどうしたことか。全く分からない。何を報じたいのだろう。「巨額の無駄金が又しても原子力に投じられようとしている」といったテーマのつもりだったのだろうか。もちろん、もっと遙かに大きな問題を内蔵しているのだ。「休眠施設の存続」なのに「100億円もつぎ込んで」などと批判していて済むレベルの話ではない。日本の原子力政策、ひいては核兵器開発までも視野に入れた中核施設の温存策となれば、金額の多寡ではなく現在進められている戦争法案(安保法制)議論とも密接に関わってくる施設なのである。

○東京・茨城新聞「その後」の記事

  共同通信の配信記事にあったのであろう「その後」の記事も紙面に載せたのは、地元の茨城新聞と東京新聞(9月2日朝刊)だった。次に引用する。
 ---------------------------------
  原子力機構によると、この施設は「リサイクル機器試験施設(RETF)」で、もんじゅなどの使用済み核燃料の再処理を研究するのが本来の目的だった。改造後は、東海村に保管中の高レベル放射性廃棄物を最終処分場に運ぶための容器に入れる施設となる。
 RETFは1995年に着工したが、もんじゅのナトリウム漏れ事故などの影響で、2000年に建設が中断。建物はほぼ完成したものの、主要機器は未設置のままで、年間約2700万円の維持費がかかっている。
 11年には会計検査院が「多額の費用が投じられたのに施設を使わないのは不適切だ」と改善を求めていた。原子力機構は改造費用の根拠を「これまでの他施設などでの経験から算出した」としている。
 ただし現在の国の計画では、高レベル廃棄物最終処分場の操業開始は早くても30年代以降になる見込みで、現状では候補地すら決まっていない。RETFを改造しても搬出先の最終処分場がなければ再び休眠施設となる可能性がある。
 (東京新聞の記事はここあたりまで)
 原子力機構は「いずれは必要になる施設で、最近は最終処分場選定が加速度的に進むかもしれない状況が出てきた。国や地元からも施設の活用を求められていた」と説明している。(共同)
 ---------------------------------
  最後の「(共同)」により、記事全体が共同通信の配信記事だとわかる。
 これで「何に転用しようとしているか」が見えてきた。東海再処理工場で使用済燃料から分離された高レベル放射性廃棄物の「安定貯蔵」施設の一部として使おうというのだ。
 1998年まで行われた再処理により発生した高レベル放射性廃液は、まだ東海再処理工場内に414トン(他にプルトニウム溶液2.8トン)も溜まっている。冷却を続けなければ爆発する危険性がある。高レベルなので爆発しようものならば福島以上の大惨事になりかねない。
 当然、地元からは「なんとかしろ」と批判されてきたが、ガラス固化施設が使用不能となっている以上、どうにもならないとされてきた。
  一方、RETFは高速増殖炉の再処理施設として建設されていたので、工程には放射性廃棄物を処理する部分が存在する。ただしRETFそのものではプルトニウムの分離抽出しかしないはずなので、高レベル放射性廃棄物のガラス固化施設は別にある。東海再処理工場に接続してガラス固化施設に送る予定だった。
 プルトニウムを抽出しようにも「もんじゅ」が稼働しないためプルトニウム燃料は存在しない。「もんじゅ」計画が消滅すれば自動的に不要な施設になる。しかし依然として計画が「生き残っている」ために、このRETFも中途半端に存在し続けてきた。毎年巨額の費用が投じられているため「何かに活用する」必要が生じ、高レベル放射性廃棄物の処理の一部を行うことになったようだが、100億円で具体的に何をするかは、結局良く分からない。

○何をするつもりか監視が必要

  RETFの本来の目的は「高速炉のブランケット燃料体からのプルトニウム抽出」である。それ以外に使用方法はない。ただし、建物の転用ならば別の装置を作ることも出来るかも知れない。しかし「いずれは必要になる施設」という言い方には「いずれは「もんじゅ」も稼働して、再処理を実行する時が来る」と言っているに等しい。
 「もんじゅ」計画は日本の核武装計画の中核部分なので、これを再処理できる施設の建設は絶対に認めることは出来ない。
 恒久的に「もんじゅ」の再処理施設に「戻せない」ような設備になるならばまだしも、これからも厳しく監視をしなければならない施設であることは間違いない。

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
10月10日(土) 午後4時~


今後の予定は、
11月14日(土) 午後4時~
12月12日(土) 午後4時~

飛び入りでもかまいません、
多数のご参加をお待ちしています!!






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

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