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志賀原発(北陸電力) 今すぐ廃炉!それしかない!

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危険な原発 vol. 1425:志賀原発(北陸電力) 今すぐ廃炉!それしかない!!!!!




今年が正念場です。

今年も、ガンガン攻めます。

我々の未来のために・・・・


そして、

もう、後悔したくないんです!!!!!!!






ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・







 こんな国に生まれ、

 何も抵抗できずに

 放射線障害になってしまうであろう

 子どもたちの運命を

 放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。




◆志賀原発(北陸電力) 今すぐ廃炉!それしかない!
「活断層の疑いを否定できない」-5/13有識者見解を受けて-
2015年5月20日 志賀原発・命のネットワーク 声明

                                    
原子力規制委員会は5月13日、志賀原発の断層問題で有識者による第6回評価会合を開き「断層活動による影響を否定できない」という見解で一致した。次回会合でこの見解を元に評価書案を提示、とりまとめに入るという。しかし、これまでの動きをしっかり振り返ると、決して楽観は許されない。
 ◆3年近くも引き延ばされた<当然の結論> 
 2012年7月の旧・原子力安全保安院の意見聴取会で、志賀原発1号機原子炉建屋直下のS-1断層に対して、着工前のスケッチ図を見て「典型的な活断層だ」との指摘が出されてから、すでに3年近くがたつ。はじめからわかっていた「当然の結論」を出すのに、なぜこんなに時間がかかってしまったのか。
 そもそも、当時の意見聴取会での指摘は、その場でのほぼ一致した見解だった。従って、活動性の証拠がどうこうではなく、問われるべきは、原子炉設置許可申請の段階でなぜ、このS-1断層の存在が問題にならなかったかであり、それを不問にするどのような仕組みがあったのかということ、その究明だったはずだ。それは結局、何も明らかになっていないし、規制委員会-規制庁になっても透明性が増したとはとても思えない。
 本当に断層の調査と評価をやり直すつもりなら、北電以外の第三者が調査し、報告するのが当たり前だろう。それを再び北電が自分たちのやりたいように調査し報告するのであれば、それを受けた規制委員会側の評価にもおのずと限界があるのは当然であり、いったいこの3年近くの時間は何だったのかと問わずにはいられない。
 ◆北電の引き延ばし工作にもかかわらず、それでも結論はクロ 
 この3年間、形としては規制委員会が作った枠組みの中で、断層の評価会合が行われてきたように伝えられているが、実際には北電が都合よく評価会合をリードし、再稼動に向けた準備工事を進めてきただけだったのではないか。大きな問題点を2つ上げる。
 一つは断層問題の矮小化と判断先送り工作である。志賀原発の周辺には富来側南岸断層をはじめ、いくつもの原発敷地全体に影響を及ぼす断層が走っている。これらとS-1等の敷地内断層との連動こそ最も警戒すべき問題であることを、東洋大学の渡辺満久教授や、新潟大学の立石教授らの研究グループが何度も現地に足を運び詳細な調査を行って断層全体の危険性を明らかにしてきた。これに北電側はいっさい触れようとせず、ひとつひとつの断層の問題に限定する論議しかできないような、調査と証拠の提出しか行わなかった。
 しかも、個々の断層についてさえ、北電は肝心のS-1断層スケッチの元の写真(散失することはあり得ない!)を提出しなかったり、その断層の敷地外での調査に消極的だったりと、「すみやかな判断」をわざと先送りするような対応に終始してきた。それでもなお、結論はクロだったのである。
 もう一つの大きな問題は、2号機の適合性審査(新基準に基づく安全審査)の申請強行である。有識者の評価会合で北電にとって不利な展開が続き、さらには2号機の真下にも原子炉建屋下にS-4、タービン建屋下にS-2&S-6断層があり、それぞれの連動する可能性が指摘され始めている時期だった。規制委側も「申請されても、断層の判断が終わらなければ審査には入らない」と明言しているのに、2014年8月、北電はこの唐突な申請を強行した。
 これほど人をバカにした話はない。何よりも地元/周辺住民の安全をないがしろにする対処であった。この一事に北電という会社の体質が全て示されている。北電は今すぐ申請を取り下げるべきだ。
 ◆「廃炉」判断の先送りを許すな! 
 今回の「活断層の可能性を否定できない」という有識者全員の全員一致の判断に対して、北電は「一定の仮定を加えた見解だ」と反論している。写真や証拠を出し渋っておきながら、なんと勝手な主張だろうか。しかし、この北電の反論を評価会合出席者や規制委員会は、いわば放置している。それを見越して北電は、必要ならまだ提示するデータがあるかのようにほのめかしている。
今回の評価会合の判断に気を許し規制委員会に下駄を預けていたら、再々度の見直しがはかられるなど、「廃炉」という判断はさらに引き延ばされることになるだろう。それでいいわけがない。茶番劇はもうたくさんだ。結論はとっくに出ている。「廃炉」判断の、これ以上の先送りを許すわけにはいかない。志賀原発はもう廃炉にするしかない!
 

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

本日は、
6月13日(土) 午後4時~


今後の予定は、
7月11日(土) 午後4時~
8月 8日(土) 午後4時~
9月12日(土) 午後4時~
10月10日(土) 午後4時~
11月14日(土) 午後4時~
12月12日(土) 午後4時~

飛び入りでもかまいません、
多数のご参加をお待ちしています!!






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

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