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県知事が同意をしても3・11前の日本に戻すわけにはいかない



危険な原発 vol. 1255:県知事が同意をしても3・11前の日本に戻すわけにはいかない!!!!!!
今年が正念場です。
今年も、ガンガン攻めます。
我々の未来のために・・・・
そして、
もう、後悔したくないんです!!!!!!!
ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。
伊方原発。
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。
これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。
停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。
あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。
やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。

※稼働30年以上の老朽化原発です。
※地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。
↓ コピーは、四万十町:大村和志
通称「コンちゃん」


言葉の力で
未来を切り開く。

こんな国に生まれ、
何も抵抗できずに
放射線障害になってしまうであろう
子どもたちの運命を
放置してもいいのでしょうか。
私たち大人には、
原発を止められなかった責任があります。
対岸の火事ではありません。
たんぽぽ舎より◆県知事が同意をしても3・11前の日本に戻すわけにはいかない
再稼働の嵐に立ち向かう、その闘いはこれからが本当のスタート
11月川内原発再稼働反対・鹿児島抗議行動に参加して (上)
└──── 青山晴江(再稼働阻止全国ネットワーク・詩人)
○ 県臨時議会の傍聴席で
2014年11月7日鹿児島県議会は川内原発再稼働を求める陳情を採択、伊藤祐一郎知事が同意を表明しました。それは権力側のなりふり構わぬ多数決の暴力とも言えるものでした。採択の瞬間と伊藤知事の挨拶の声は、抗議の声にかき消され全く聞こえませんでした。傍聴席満席の150人程の人々と共に、私もポケットから桜色の大文字コピーされた「NO」の紙を取り出し、頭上高く掲げ「再稼働反対!再稼働反対!」と声を限りに叫び続けました。
議会の間中もあちらこちらで、思わず言わずにはいられない怒りの声が上がりました。居眠りしている議員には「寝てるな!」、型通りの説明に対しては「"世界最高水準の原発"なんてまだ言っているのか、聞き飽きたぞ。」、「国が責任を取らないのは福島で明らかでしょう!」「嘘ばかり!」。その反対に、前日の特別委員会で、未明まで延長14時間、さらにこの本会議で全力で再稼働反対の意見陳述を述べている女性議員の次のような真っ当な意見には大きな拍手が湧きました。
「福島第一原発現地の無残に荒れたままの町々を見て、避難されている方々の悲しみとつらさ、そして放射能の不安に晒されている福島の人びとを思うとき、なぜ、規制委員会も絶対安全とは言えないという、原発再稼働が考えられるのでしょうか?」
傍聴席から「その通り!」と割れるような拍手が。「お静かに、拍手はしないでください。」と何度も静止に立ち上がる職員たちも次第に形だけの仕草になり、威圧高に「静粛に!」とアナウンスする議長は「そっちこそ静粛に!」と応酬されていました。
県庁玄関横に10月30日、ゲリラ的に「ストップ再稼働!県庁前座り込みテント」が建てられ、前日その中で50人程が膝突合せ話し合いをしたとき、ひとりの男性が言った言葉がしきりに思い出されました。「相手は未来永劫にわたって災禍の残る大きな悪事をしようとしているのだから、こっちも遠慮することはない、大きなことをしなくては。」…会議場の前方、日の丸の旗の下で能面のような顔をして座っている背広姿の人たち。
この国の政(まつりごと)の在り様が悲しいほどに露わになって…。ほんの一握りの権力者たちの決定することで、またしても取り返しのつかない原発惨事をむかえることになったら…。
「いのちを何だと思っているの!」水俣の女性が叫んでいた。
○ 鹿児島での活動を振り返る
この1年余り、再稼働阻止全国ネットワークの呼びかけで昨夏より7度鹿児島を訪ねました。鹿児島は亡きつれあいの故郷でもあります。ときどき、早口の薩摩弁で話される高齢のかたに義母が偲ばれたり、桜島の姿に昔を思い出したりしました。
2013年7月28日に川内市で阻止ネット全国相談会があり、北海道泊原発はじめ各地の原発現地からも集まり、翌日には原発ゲート前抗議、市役所・県庁抗議申入れをしました。同様に12月14・15日川内市集会・デモ・相談会に参加。「川内の家」の話が出ました。
今年に入って3月15・16日鹿児島集会・相談会、デモは繁華街天文館大通りの両側を反対方向に進む活気とアピール力に溢れるものでした。6月12~14日、首都圏から100人以上が参加した県庁前・九電抗議集会デモ、相談会、天文館情宣、ゲート前抗議。7月2度の述べ10日に亘り県内10市町村を回った「福島の女たち 辻説法」キャラバン、9月27・28日川内市相談会・ゲート前抗議、天文館公園7500人の集会、中央駅までの長いデモには朝鮮太鼓・チャンゴを叩いて参加しました。
そしてこの11月5~7日、予定よりも早まった再稼働県知事同意のための鹿児島県臨時議会への抗議行動。他にも、現地では様々な取り組みがありました。
私が知っているだけでも、いちき串木野市署名運動、8・31全九州川内集会、10・26風船と全国統一行動、52円はがき抗議、ゲート前行動、住民説明会抗議、川内市議会同意抗議、久見崎海岸に張られている抗議テント…東京でも規制委員会・九電支社前抗議行動を何度やったことでしょうか。
(下)につづく
高知県は
伊方原発の風下になります。
福島原発から
300km先にも放射能は届いています。
伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。
日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
気づこうぜよ!!!!
「脱原発四万十行動」
継続は力なり!!
毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』
次回は、
寒いので、しばし冬眠に入ります。
伊方が止まるまで・・・・・・・、
伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
気づきましょうよ!!!!
原発は、廃炉です。

もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?
我々の未来を奪う危険な代物ですって。
全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。
ん、だば。 四万十:川ちゃん
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