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福島原発震災は終わっていない

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危険な原発 vol. 1255:福島原発震災は終わっていない!!!!!!




今年が正念場です。

今年も、ガンガン攻めます。

我々の未来のために・・・・


そして、

もう、後悔したくないんです!!!!!!!






ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・







 こんな国に生まれ、

 何も抵抗できずに

 放射線障害になってしまうであろう

 子どもたちの運命を

 放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。




◆福島原発震災は終わっていない
誰が引き起こした事故かを考える
福島の人々の思いは、本当に届かないのだとしたら
原発事故はこれからも幾度も繰り返すことになる
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)

          
○ 11月28日付けの「河北新報オンラインニュース 河北抄」には、次のような記事が掲載された。
 『もしまた、福島県で原子力災害が起きたらどう行動すべきか。いわき市平に住む会社員の女性(54)は、よく夫と話すという。建設関連業者の夫は仕事で頻繁に福島第1原発に入る。「原発の敷地内で働いている時だったら、構うことはないから、とにかく遠くまですぐ避難しろ」と言われている。助からないかもしれないと思って「諦めてくれ」というのが夫の意見。「半ば本気で言っている」と女性は受け止めている。
 津波と同じ“てんでんこ”が夫婦間の了解事項になりつつある。
 それでも、どこに向かうのかは決められない。夫は200キロ以上離れろとアドバイスするが、問題は方角。「その時の風向き次第。(放射性物質の拡散方向を予測する)SPEEDIのようなものがあればいいんですが…」。だが国は今後SPEEDIを使わない考え。何を頼りにすべきか分からない。
 いわき市が行った住民アンケートでは全体の40%が避難先を決めており、そのほとんどが「県外脱出」。
 福島県民にとって原子力災害という悪夢の再来は、決して絵空事ではない。』
    http://www.kahoku.co.jp/column/kahokusyou/20141128_01.html

○ 今、再稼働を巡る議論が行われているところは、福島から遠く離れた場所が多い。川内原発はその中でも最も遠く離れている。それは偶然などではない。
 身近に福島原発震災を経験した人が多ければ多いほど、再稼働など思いもよらないことだからだ。先月行われた福島県知事選では、全候補者が福島第二原発の廃炉を主張した。いまさら動かせるはずもない原発であるから、自民党の支援を受けた候補でも気楽に主張できたのであろう。しかし第二原発がダメで川内原発が良いという根拠は何処にあろう。候補者に対して川内原発など日本の他の原発再稼動を問うたマスコミは無かった。
 河北新報の記事にあるような夫婦は特別な存在ではない。むしろ福島から離れたくても離れることがままならない人々の多くが思っていることに違いない。
 だが、これが福島県民だけのことなのだろうか。では川内原発などの日本中の原発で働き、その近くに住む人たちは、そんなことを思ったこともないのだろうか。とてもそうとは思えない。
○ いわきの夫婦には、もはや選択肢は無くなった。第一原発は廃炉も出来ず放射能をまき散らした。既に取り返しの付かない事態になっている。これを誰かが安全に「閉じる」作業をしなければならない。放射能拡散事故、大惨事を防ぐ方法は、他の原発に比べて格段に困難になってしまった。それは炉心が崩壊したからにほかならない。しかし他の原発は炉心崩壊していないし、長時間動いてもいなかった。言うまでも無いことなのだが、原発の持つ危険性は福島第一原発とは比較にならないほど小さい。
 何かを犠牲にしてもなお、原発が必要と思うのは、原発事故を絵空事としか思っていない証拠だ。どうせ起こるはずがない。だったらそれで儲けたい。そこにある意見は、その程度のことでしかない。そんな意見で原発など動かされたらたまらない。福島の人々の思いは、本当に届かないのだとしたら、原発事故はこれからも幾度も繰り返すことになる。

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
寒いので、しばし冬眠に入ります。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

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