Entries

大間を止める思いを乗せて風船は飛ぶ

■ 【環境 blog です
人気ブログランキングへ ポチッとしてくれると小躍りして喜んじゃいます。

危険な原発 vol.1146:「大間を止める思いを乗せて風船は飛ぶ」!!!!!




今年が正念場です。

今年も、ガンガン攻めます。

我々の未来のために・・・・


そして、

もう、後悔したくないんです!!!!!!!






ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・







 こんな国に生まれ、

 何も抵抗できずに

 放射線障害になってしまうであろう

 子どもたちの運命を

 放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。




◆「大間を止める思いを乗せて風船は飛ぶ」
大間原発反対現地集会&大マグロックに参加して
800人が参加した。この数は電源開発にとって脅威
 └── 野村保子 (大間原発訴訟の会)
                                         

 2014年7月19日、20日、大間原発反対現地集会と大マグロックに参加した。今年7回目を迎えた大間原発反対現地集会は2008年大間原発の建設着工に抗議して始まった。今ではロックフェスティバルは全国区になり、このステージはミュージシャンたちの憧れでもある。
 19日、大マグロックの会場ではスタッフやゲストが機器の準備に余念がない。フードブースも賑わいあちこちで今年も宜しくとの声が飛び交う。大間原発裁判の担当弁護士でもあり、ミュージシャンでもある中野宏典さんのライブが始まる。福島原発事故の後に亡くなられた酪農家・菅野重清さんを偲んで作ったというオリジナル曲が心に染みる。その夜は町内の開発センターで中野弁護士と原子力資料情報室の澤井正子氏の2人のトークショー「なぜ私たちは大間原発に反対するのか」が開かれ、110人が参加した。
 20日は函館からの参加者は100人を超え、札幌、弘前、青森、八戸、東京、神奈川など総勢で500人を超えた。参加団体の挨拶の後は風船プロジェクトに移り、各自風船を持って集合場所に向う。原発立地点で風船を飛ばし、拾った方が添付のハガキを送り返すことで風船の流れ、すなわち放射性物質の拡散状況を知るのが目的である。津軽海峡に向って一斉に流した風船には大間原発を止めたい思いが詰まっている。快晴の空、海に向って、大間を止めたい500余人の思いも同時に拡散して欲しいと願った。その後風船は函館市近郊厚沢部町に届いたと連絡があった。放射性物質は空気中のチリにのり、風によって運ばれる。大間原発で事故があれば放射性物質は厚沢部に届くことを証明した。拡散するのは風船だけにしてほしい。
 その後町内へデモが始まる。さすがに500人のデモは重量感があり、長く続く。太鼓や鳴り物入りのデモは賑やかでバンドやそのファンの作る和やかムードは怒りのデモとは一味違う。500人規模のデモは珍しい大間町だが、それでも町民の姿は少ない。
 私はデモの後、参加者と大間巡りを計電源開発が運営する「ウイング」に向う。いつも閑散としている駐車場が満杯である。小さな子連れ家族が会場から出てくる。中に入ると人だかりでこれは大間では珍しい。受付に1枚のチラシを見つけた。「Jパワーふれあい広場 特別企画」、午後1時30分より「アナと雪の女王」上映、入場無料とある。先着600名とあるから早くに来て並んだに違いない。風船計画は午後1時からでまさにデモにぶつけたのだろう。町内に人が居ないわけである。
○2013年のデモは500人以上、大マグロックはのべ800人が参加した。この数は電源開発にとって脅威だった。町民に大間原発反対デモを見せたくない人たちが大ヒット上映中のウオルトディズニー映画を持ってきた。 ウイングのイベント情報欄には載っておらず秘密裏に計画されたようである。大間原発反対の私たちの活動が電源開発の脅威となったのだ。これは喜んでいいかもしれない。一つ一つの声は小さくても一つにつながって「大間原発いらない」の声を大きくしていくことで大間原発は止まると確信した。来年も全国から大間に集まり、大間原発はいらないの声をあげよう。

たんぽぽ舎より


高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、

9月13日(土)
午後3時10分集合
四万十市お祭り広場
へお越しください。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

【環境 blogランキング】に参加しております。
よろしかったら下の緑四角い所をクリック願います。

人気ブログランキングへ
一日一回、あなたのワンクリックが
四万十川環境保全をしているものの励みとなります。



山本太郎さんと共に ⇔ 川ちゃん(川下徳之)

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://40010111.blog75.fc2.com/tb.php/2082-b1c99127
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

かれんだー (目指せ、日々更新! おーっ)

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

E:めーる

名前:
メール:
件名:
本文:

四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Extra

ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

川ちゃんの呟き

川ちゃんの繋がり