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立地の問題 斎藤美奈子 =本音のコラム=

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危険な原発 vol.1044:立地の問題 斎藤美奈子 =本音のコラム=!!!!!!




今年が正念場です。

今年も、ガンガン攻めます。

我々の未来のために・・・・


そして、

もう、後悔したくないんです!!!!!!!






ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・







 こんな国に生まれ、

 何も抵抗できずに

 放射線障害になってしまうであろう

 子どもたちの運命を

 放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





◆立地の問題 斎藤美奈子 
=本音のコラム= 
                                  
 広瀬隆さんの講演録を読んでいて、シンプルかつ重大な事実に今さらながら気がついた。
 日本列島の上空には偏西風が吹いている。九州や四国に上陸した台風の進路予想図を思い出していただきたい。必ず北東方向(地図上の右上方向)に進みますよね。
 原発事故で放出された放射性物質が拡散する経路もこれと同じ。現在、再稼働に向けて最優先で安全審査が進められている川内原発(鹿児島県)は、九州の南西部(地図上の左下)に位置しており、ここで事故が起きたら日本列島をなめるような形で放射性物質が全国に拡散するのは必至。
 四国の西端(地図上の左端)に位置する伊方原発(愛媛県)で事故が起きた場合も、瀬戸内を死の海に変え、やはり被害は全国に及ぶだろう。九州の北西部に立つ玄海原発(佐賀県)や山陰地方の真ん中あたりにある島根原発(島根県)の事故は日本海を直撃する。
 どこに立地していようと、原発が危険なことに変わりはないけれど「よりにもよって、なんでこんな場所に建ててんだ!」な思いを強くする。
 福島第一原発から漏れた放射性物質の8割は太平洋に流れたという。それでも避難者は13万人超。13日の伊方町長選でも27日の衆院鹿児島2区補選でも原発の再稼働は焦点にならなかった。西日本の原発立地地域の責任はことのほか重いのに。(4月30日東京新聞より)




高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、

6月14日(土)
午後3時10分集合
四万十市お祭り広場
へお越しください。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

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山本太郎さんと共に ⇔ 川ちゃん(川下徳之)

コメント

[C1785] こんにちは

今日の日記を読んで思ったことを・・・

風向きはその時の状況によって常時変化しているし、偏西風って言うのは高い所を常時西向きに吹いている風の事な訳で・・・

自分も「偏西風」が吹いているからって思ってましたが、影響の大きいのは地表付近の風向きではないかと思うようになりました。

飯館村の例はその典型でしょうし、事故があった時の風向きが非常に大きな影響を及ぼすんじゃないでしょうか・・・
そして、風に乗って拡散する物質は、雨や雪などと一緒に一気に地表へと降り注ぐ・・・

結果"どこに立地していようと、原発が危険なことに変わりはないけれど「よりにもよって、なんでこんな場所に建ててんだ!」な思いを強くする。"
というところに行き着くのかなと思います

原発で事故が起これば、いくら防災計画だなんて言ってみても、逃げるしか方法はない訳で・・・

変なコメントでごめんなさい
こんなサイトがあったのでURLを紹介させてもらいます

http://matome.naver.jp/odai/2137851907852354001
↑↑コレって何処の原発でも同じですよね



[C1786] タッキー、まいどー。

タッキーのおっしゃる通り!!!

「窪川原発を止めた男:島岡幹夫」がここ四万十町にいる。
その幹ちゃんは友人であり、尊敬する師匠でもある。
昨日も幹ちゃんと間伐ボランティアをやってきたさ。

タッキーのくだりに、
「よりにもよって、なんでこんな場所に建ててんだ!」な思いを強くする。
あるけれど、
幹ちゃんは言う、
「窪川は止められた!! 伊方が受けてくれたから、伊方町に感謝している」と半ば嫌味交じりに・・・・・

石川の「志賀原発」もすぐ北の街に立地の話が出て、島岡幹夫が反対運動に呼ばれ阻止したけれど、志賀町と経産省がカモフラージュをして進めたらしい。

幹ちゃんは他にも色々と全国の原発を阻止してきているようだが、国も作ると決めたら何が何でも作る!!

全国の弱いところへ弱いところへ札束を持って顔っ面をはたきに行くさ。

ダミー候補地など、トラップ・カモフラージュをしてまで巧みに話を進めていく。
政財界・国会議員を利用して・・・・・

その裏話を幹ちゃんは事細かに覚えていて話をしてくれる。

頼もしい先輩さ。

「なんでこんな場所に・・・・」は、
生活の厳しい海べたにあるね。

ちなみに、
幹ちゃんは、毎年、韓国へも原発反対運動に出かけている。
公安に目を付けられているようだよ。^_^;

タフで芯のとおった70代後半の男さ。



> 今日の日記を読んで思ったことを・・・
>
> 風向きはその時の状況によって常時変化しているし、偏西風って言うのは高い所を常時西向きに吹いている風の事な訳で・・・
>
> 自分も「偏西風」が吹いているからって思ってましたが、影響の大きいのは地表付近の風向きではないかと思うようになりました。
>
> 飯館村の例はその典型でしょうし、事故があった時の風向きが非常に大きな影響を及ぼすんじゃないでしょうか・・・
> そして、風に乗って拡散する物質は、雨や雪などと一緒に一気に地表へと降り注ぐ・・・
>
> 結果"どこに立地していようと、原発が危険なことに変わりはないけれど「よりにもよって、なんでこんな場所に建ててんだ!」な思いを強くする。"
> というところに行き着くのかなと思います
>
> 原発で事故が起これば、いくら防災計画だなんて言ってみても、逃げるしか方法はない訳で・・・
>
> 変なコメントでごめんなさい
> こんなサイトがあったのでURLを紹介させてもらいます
>
> http://matome.naver.jp/odai/2137851907852354001
> ↑↑コレって何処の原発でも同じですよね
  • 2014-05-19 09:22
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川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

かれんだー (目指せ、日々更新! おーっ)

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

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