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福島高レベル汚染水対策なくして、原発再稼働はありえない

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危険な原発 790:福島高レベル汚染水対策なくして、原発再稼働はありえない!!!!!





もう、後悔したくないんです!!!!!!!


ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・







こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





◆汚染水と再稼働の関係
福島高レベル汚染水対策なくして、原発再稼働はありえない
福島汚染水タンクから漏えい「レベル3」(重大事態)-その2
バルブは開けていた。堰は30センチ、これではザル
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)


○ 漏えいを引き起こしたタンクはボルトで留めるタイプで、隙間はゴムシール。こんな構造で、高濃度の汚染塩水を溜め続けることはできない。強い放射線と塩水でシールは破壊される。
 しかも暑い夏に屋外のタンクなので、強烈な太陽光線で、鋼鉄の熱膨張と収縮が繰り返される。応力と紫外線とでゴムは劣化し、隙間が出来てしまう。漏れ出すのは当然のこと。
 それもまた「想定外」なのだろう。このような構造では漏れは一基に止まらない。漏えいのメカニズムが上記のようなものならば、シール劣化は全タンクに及ぶので、次々に漏えいし始めている。
 汚染水漏れが生じた後の対策も「無いに等し」かった。
 コンクリートの堰はたったの30センチ。雨が降り続くだけで溢れる。さらに「雨水か漏えい水か見分けるために」バルブは開けられて堰の水は全部流れるようになっていた。つまり堰の意味が無かったわけだ。
 まるでザルで汚染水を止めようとしていたかのごとく、やっていることがデタラメで見るに堪えない。ちなみに汚染水がタンクから漏れ出たかどうかは、線量計を繋いだ警報装置を全タンクの下に設置し、警報機付き水位計も設置していれば容易にチェックできることだ。技術的には簡単にできることさえ、ほとんど何もしていない。あろうことか、緊急点検と称して、毎時100mSvもの線量がある場所を作業員が回って点検している。とんでもない非人道的作業を強いている。

○ 再稼働への問題点
 この事件で見えてきたのは、シビアアクシデント対策に汚染水処理が全くないこと。炉心損傷を来す事故が起きれば、大量の汚染水が生じる。これを通常の冷却システムで回収処理できるとするのは楽観的観測に過ぎない。
 建屋に流出する汚染水は、必ず環境に出る。遮蔽できる能力があるのは格納容器しかないが、シビアアクシデント下では格納容器は配管や電線ケーブルの貫通部(ペネトレーター)が損傷しているから、自動的に建屋流出を想定することになる。
 福島第一の教訓として、大量の汚染水が建屋から環境に出ないためには、予め止水壁を作っておく外ないことになる。もちろん、そんなものを作った原発は一つもない。
 再稼働議論で一番抜けているのは福島第一の教訓だが、特に現状を全く反映していない汚染水問題だ。
 福島第一原発で、何故これほどまでに汚染水に悩まされることになったのか。これは初動の事故対策の失敗が大きな原因だが、もう一つ忘れてはならないのが現場の実態を全く反映していないことだ。この敷地が、もともとどんな地質構造であり、そこに汚染水などが漏れ出せば、いかなる経路で環境への流出を引き起こすか、建設前の地盤、地質構造を熟知しているはずの東電ならば十分に予想が付いたし、最初に対策がされていなければならなかった。

○ そのような「事後的対策方針」は、規制庁も何も要求していないし、電力側が自主的に行ってもいない現状だ。
 再稼働を考える前に、福島第一のような汚染水問題が生じたらどうなるか、そのシミュレーションを義務づけ、対策を指示すべき責任が規制庁にあるし、自治体はそれを追及するべきだ。そうしないと、事故の度に重大な環境汚染が繰り返され、地域の産業が破壊されてしまう。

○ 思えば、日本の原子力開発において最初に明るみに出た重大事故が「敦賀原発放射能漏れ事故」(1981年4月)であった。原発は最初から汚染水に呑み込まれ続けてきた。それから一貫して教訓を学び取ろうとしない原子力ムラに、今後も原発をゆだねるつもりなのか。

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

9月14日(第2土曜日)
4時集合・・・4時半出発
赤鉄橋おまつり広場集合

◆9月14日(土)  4時半~
◆10月12日(土) 2時~
◆11月 9日(土) 2時~
◆12月14日(土) 2時~






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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ようこそ 四万十へ

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