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再処理工場 核燃料サイクルについて・・・・パブリックコメントに応募する予定だった文章 (下)

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危険な原発 780:再処理工場 核燃料サイクルについて・・・・パブリックコメントに応募する予定だった文章 (下)!!!!!





もう、後悔したくないんです!!!!!!!


ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・







こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





◆再処理工場 核燃料サイクルについて
パブリックコメントに応募する予定だった文章 (下)
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)


3.実行性の無い対策 ―最初に「枯渇」したのは「人」であった

 どんな対策を考えるにしても、最後は「誰が行うか」が問題となる。
 福島第一原発の事故でも誰が現場に行くのか、最初から混乱し、最後までドタバタが続いた。最初に「枯渇」したのは「人」であった。
 運転員は事実上交代無しで(免震棟で休んでいても放射能が充満する環境であり休息にはならない)何日も対策に追われ、ついに700名の従業員が70名にまで減っていったのに原子炉の停止に係る人員の交代はなかった。建屋の外で冷却水を投入していた実施部隊は東京消防庁ハイパーレスキュー隊など自治体消防であり、外部電源を繋いでいたのは他の電力会社からの応援だった。 事故発生後7日間は自力で対処し、6日目に外部からの支援が入る。これが重大事故対策だというのだが、これで収束できると誰が考えるだろう。
 福島第一原発でも毎日3000人(一基あたり1000人)の人員が必要である。これが事故当初から投入できていたら、今よりは格段にましだったかも知れないが、3.11直後にそれだけの人を動員する体制も法的根拠もなかった。
 今福島第一に毎日3000人規模で入っているが、それを3.11から行うためには何が必要であっただろうか。
 それが「出来ていた」旧ソ連のチェルノブイリ原発事故対策要員「リクビダートル」である。総数は60万人とも80万人ともいわれ、多くは軍人だ。
 死亡率は一般人の3倍を超え、ガンをはじめ様々な病に冒されている。旧ソ連時代は医療費も住居費も無料だったがソ連崩壊後は、経済難でそれもなくなり、貧困と病に多くの人々が苦しんでいる。
 日本で、そのような組織を作り、生涯面倒を見るなど、およそ想像もつかないだろう。募集をしても多く集まらないだろうし、強制する法的根拠はない。そんな組織を作れば、その時点で基本的人権を侵害する。
 冷戦時代から、国家のために命を捨てる教育をしてきたソ連だから、そんな組織が作れたのであって、こんな人権を侵害することが出来るのは核武装国くらいである。
 すなわち、命を投げ捨てても原子炉または核施設に飛び込んで事故を収束させるような、実効ある組織が作れる国では「無い」ことが、真に「誇れる」国である。
 逆説的だが人権上の問題が解決しないため、実効ある組織が作れないことが、日本で原子力が出来ない大きな理由でもある。

4.その他の核燃料サイクル施設
  ―東海村のJCOである。1999年9月30日に発生した臨界被曝事故

 再処理工場が最も大きな規模の災害を起こす施設であることは確かだが、それだけではないことも私たちはよく知っているはずである。
 日本で最も重大な放射線死亡事故を起こしたのは、東海村のJCOである。1999年9月30日に発生した臨界被曝事故は、核燃料加工中にウランを臨界にし、大量の中性子線と核分裂生成物(放射性物質で主に希ガスとヨウ素)を発散させた。
 核燃料施設としては余り目立たない核燃料加工施設における重大事故であったが、半径10キロ圏内屋内退避指示が出て、日本で最初の放射線による大量被曝(後に2名死亡)及び公衆被曝(667名)を含む原子力事故となった。(INESレベル4)
 この事故を引き起こした会社は、通常取り扱う原発用燃料ウランではなく、高速炉「常陽」のウランを扱っていた。このウランは濃縮度が18.8%と高く(原発用ウランは濃縮度5%前後)、臨界管理が難しいものであったが、ウラン燃料と同じ程度の注意しか払わなかった。そのようなずさんな取り扱いを引き起こした元凶は、発注者の核燃料サイクル機構の責任であったが、事故を起こした会社と個人にのみ責任が問われた。
 もともと取り扱う能力も無い会社に、機微な管理を要求される高濃縮ウランなどを扱わせる「デタラメぶり」を問題にした者はほとんど無かった。これが核燃料サイクル施設の安全性問題に大きな影を落としている。
 核燃料加工等を行う企業は、発注者の求めに応じて加工し、製品出荷を行う。当然ながら発注者において、受注した企業に適切な安全対策や核物質防護等の能力と意識があることを確認する義務がある。それを怠れば、事故を起こした企業だけではなく発注者にも責任を問うべきである。
 このような至極当然のことが、これまでも何ら定義されてこなかった。今回の新規制基準でも同様である。

5.核燃料輸送
  ―高速道路における爆発・火災事故の安全性は、規制基準のどこに書かれているのだろうか。

 核燃料サイクル施設は日本各地にあり、その間を結ぶ核燃料輸送も大変な量になる。通過するだけの自治体も含めて膨大な数の市町村や都道府県が関連するが、ほとんど情報も無く、自治体の多くは事故が起きて始めて「報道により事態を知る」ことになるだろう。
 JCOの場合は、立地していた東海村の村上村長が比較的迅速に350m圏内避難を指示したが、県はすぐには動かなかったし、国はもっと悠長であった。
 核燃料サイクル施設が集まる東海村だったから対策もとれたが、これが核燃料がたまたま通っていただけの高速道路における爆発、火災事故だったら、核燃料輸送が巻き込まれたことを知ることさえ難しい。
 大地震や津波や火山噴火などの自然災害との遭遇なども含めて考えれば、海上、陸上、航空輸送のどれでも「突如降ってくる」原子力災害になりかねない。
 原子力事故を考える場合、この輸送中の重大事故を特に定義し、対策を要求する必要があるのに、全くの無策である。世界ではウラン輸送中のフェリー衝突沈没事故や核燃料輸送中の交通事故などが多く起きている。また、核燃料輸送ではないが、核兵器を搭載した航空機や艦船の事故も多数起きており、その影響が今も残る場所もある。
 東京都内も走っている核燃料輸送に対しても、厳しく安全性を問わなければならないが、それはいったい規制基準の何処に書かれているのだろうか。

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

9月14日(第2土曜日)
4時集合・・・4時半出発
赤鉄橋おまつり広場集合

◆9月14日(土)  4時半~
◆10月12日(土) 2時~
◆11月 9日(土) 2時~
◆12月14日(土) 2時~






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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ようこそ 四万十へ

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