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再処理工場 核燃料サイクルについて(上)

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危険な原発 779:再処理工場 核燃料サイクルについて(上)!!!!!





もう、後悔したくないんです!!!!!!!


ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・







こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





◆再処理工場 核燃料サイクルについて
パブリックコメント募集に出した文章を参考までに (上)
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)


1 そもそも論

 この「規制基準」には、大飯原発と同様の問題がある。それは「稼働していながら規制基準が決まっていない」ことだ。これは本質的問題であり、これで良いのならば規制基準など尻抜けである。核燃料サイクル施設の全てを停止させ、規制基準の議論が終わるまで運転を認めるべきではない。
 「バックチェック」と「バックフィット」という言葉がある。どちらも「新たに決まった規制に合致しているかを検証する」ことであるが、バックフィットの場合は適合すると確認できるまで稼働認可をしない。(適合を義務づける)一方、バックチェックは動かしながら(操業しながら)適合しているかどうかを調べるが、不適合であっても止める必要はなく、一定期間の間に改修をすれば良い。
(適合を義務づけない)
 新たな規制法が後から出来たり、改正されたりした場合、それまで合法であったプラントが使えなくなると事業者には大きな損失を与えるため、規制法は「それ以後を規制するが、それ以前は規制適合は努力目標」などとされることがある。これがバックチェックである。
 日本の原子力規制の中の耐震設計審査指針に基づく規制はバックチェックであったため、今建っている原発はどれも旧指針(または指針ができる以前)の設計なので、3.11以前はバックチェックにより耐震性の確認を行っていた。福島第一原発も、一部はバックチェックを終えている。原発震災を防ぐ役には立たなかった。
 その反省があるならば、原子力施設は全部「バックフィット」、規制基準を通らない限り稼働を認めないとしなければおかしい。ところが原発の場合は大飯原発の2基だけが稼働中であるのに対し、核燃料サイクル施設は、ほとんど稼働を認めながら基準適合性を調べることになる。それではそもそも基準の意味がない。

2 再処理工場の過酷事故
 
 核燃料を使う原発は止まっているのだから、再処理工場を除く核燃サイクル施設を動かす理由はないのであり、規制基準が決まるまでは稼働を停止して安全性確保以外の作業を認めるべきではない。
 再処理工場については、規制基準以前の問題として建設、稼働させる必要があるのかが問題になる。核燃サイクル全般をどうするか決めるのが先決であり、稼働ありきで規制基準作りをする方が間違っている。
 ただし現在貯蔵されている使用済燃料や高レベル放射性廃棄物の安全対策は急務であり、再処理をするかしないかにかかわらず安全を確保する緊急対策をただちに実施すべきである。核燃料ならば、使用済燃料輸送容器を使っての密封貯蔵高レベル廃液ならば冷却能力の多重化と安定化などが考えられるであろう。
 核燃料の場合、今の冷却プール貯蔵方式は、そもそも地震など滅多に無い英仏のそれを真似ているに過ぎず、地震大国の日本には到底そぐわない。
 例えば六ヶ所再処理工場の巨大な使用済燃料貯蔵プールは、直下に断層があり大きな地震で破壊される危険性が高く、一端水が抜けてしまうと3000トンの使用済核燃料が破壊され溶融する恐れがある。この際、大量の水素ガスなどの可燃性ガスと希ガス(不活性の放射性ガス)が施設内に立ちこめ、爆発を引き起こすなどの事態を招く。しかも人が入って冷却装置を繋ぐなどの作業はとても出来ない。核燃料の量が多すぎて(100万kw級原発100基分)消防用ホースで水を入れる程度では冷却をまかなえない。
 あらかじめ設置されている非常用電源等が破壊されれば、福島第一原発事故を何十倍にもした巨大事故が起こることになる。
 そのような災害が起きれば、もはや国際的な大事件になる。そのようなリスクを冒しても作らなければならない核燃料サイクルなど、本当に必要なのか考えるときである。(以下、下につづく)

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

9月14日(第2土曜日)
4時集合・・・4時半出発
赤鉄橋おまつり広場集合

◆9月14日(土)  4時半~
◆10月12日(土) 2時~
◆11月 9日(土) 2時~
◆12月14日(土) 2時~






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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