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日本の原発事故後に迅速に国内全原発の廃炉を決定したドイツでいかに反原発意識が国内に浸透してきたか

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危険な原発 743:日本の原発事故後に迅速に国内全原発の廃炉を決定したドイツでいかに反原発意識が国内に浸透してきたか!!!!!





もう、後悔したくないんです!!!!!!!


ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん
原発:デモ原発残って・・・・
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・







こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





◆日本の原発事故後に迅速に国内全原発の廃炉を決定したドイツでいかに反原発意識が国内に浸透してきたか
-ドイツ人夫妻からお聞きした話
 Yumi Tsukinowa
(在ドイツ)


たんぽぽ舎の皆様へ
 毎日配信していただいたものを読ませていただいております。以前にも2度ほど投稿いたしました。私は今ドイツにいます。

○ 昨日スイスからの帰路ユ-ロシテイの車中で隣に座ったドイツ人のご夫婦と日本の原発事故についての話題になりました。
 日本の原発事故後に迅速に国内全原発の廃炉を決定したドイツでいかに反原発意識が国内に浸透してきたかの話をきくことができました。
 彼らのかかわった反原発運動の発端はすでに広島、長崎で落とされた原子力の非人道的な使用(原爆)に対して始まって、70年代はまだ少数派だったものが80年代のチェルノブイリ事故を契機に大きくなりその頃若い母親だった(そのご婦人も含めて)人々、ドイツ上空に流れてきた「放射能雲」におびえた経験をもった人々が今回は日本で起きた原発事故によってふたたびトラウマがよみがえったことによって、「何としてでもやめなくてはならない」という個々の目覚めた意識がちょうどドイツの政権内での力のバランスと協働して先の迅速な決断が採択されたということでした。
 ご婦人は「時間がかかったけれどこれでよかった、でも安心はしていない。いつまた、この決定がくつがえされるとも限らないから、気をゆるめられない」と話されました。
 彼女は「最も盛り上がったデモのときベルギ-やフランスとの国境や国内の色んな所で同時デモを行ったし、ポリスの使う催涙弾対策にオレンジを使ったクリ-ムを頬に塗って、マスクをしたのよ。」などと当時ドイツでいかに政府権力(警官)が反原発運動の市民たちに対して暴力的行為と」いえる手段を使って圧力を加えたかまで説明してくれました。
 「廃炉は決まった、でもドイツ国内の使用済み核燃料の最終処分地はいまだ決まっていないし、その場所が決まったとしてもこれから気が遠くなるほどの時間管理していかなくてはいけないわけだし、それにも途方もないお金がかかる。お金がかかりすぎるといって反対する政治家もいるし。」「もっとも腹立たしいのはそんな負の遺産を作り出した世代は責任を後の世代にとらせようとしていること。」

○ ドイツでは今はほとんど日本のニュ-スが聞かれなくなっているが、「日本から汚染が拡大し続けていることは周知の事実だ」と話していました。「これから境界なく放射能の汚染が地球を循環する、汚染がもたらす被害を避けることはどこの国にいてもできない」と。 同じく向かいの席に座っていた女性が読んでいたのは「自然の中の霊的存在」という内容の本でした。彼女は黙って私たちの話を聞くともなく座っていただけでしたが「自然の中に霊的存在を感じること」は日本人にとってはドイツ人よりもなじみがあるのではないかとその時ふと思ったのですが、政治家達や経済界の人々はもうそんなことは感じられなくなったかのようにみえます。
 ご婦人との話の最後に「同じ志を持つものが集まって正しい目的の為に何かをするときにはそこに大きな力が降りてくる。希望を捨てないでつながりをもちつづけることよ。」と言われたのが私には感動的に響きました。(ドイツ車中にて)

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

8月10日(第2土曜日)
4時集合・・・4時半出発
赤鉄橋おまつり広場集合

◆8月10日(土)  4時半~
◆9月14日(土)  4時半~
◆10月12日(土) 2時~
◆11月 9日(土) 2時~
◆12月14日(土) 2時~






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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