Entries

「やさしい地震と原発の話」連載シリーズ~<最終章・5>

【環境 blog です
人気ブログランキングへ ポチッとしてくれると小躍りして喜んじゃいます。

危険な原発 722:「やさしい地震と原発の話」連載シリーズ~<最終章・5>!!!!!





もう、後悔したくないんです!!!!!!!


ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん
原発:デモ原発残って・・・・
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・







こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





◆「やさしい地震と原発の話」
連載シリーズ~<最終章・5>
海の面積を入れても面積が世界の0.6%しかなく、
プレートがモザイクのような日本で、
甘い想定以上の大地震動が襲ってくることの危険性!
 └────(島村英紀 地震学者)


 じつは、それ以外に、日本の原発にとって恐ろしいことが、最近の地震学から分かってきている。それはいままで原発を設計してきた基準の地震動よりは、はるかに大きな地震動が襲って来ることが、最近分かってきたからである。原発を作るときの設計の基準では、地震動の基準の加速度を想定してきた。たとえば中部電力のホームページには「将来起こりうる最強の地震動」を350~450ガル(gal)、「およそ現実的でない地震動」を450~600ガルと書いてあった。つまり、これらの「最大の」加速度に耐えるように原発は作られてきたのである。
 なお、これらの基準は原子炉本体とか格納容器など「重要部分」に限られていた。たとえば、いざというときにはきわめて重要な緊急炉心冷却装置(ECCS)は、この基準外とされている。さらに、ひとつの原発に5万本、のべ
100キロメートルもの配管がある。これら配管やその継ぎ目も、本質的に地震に弱い構造なのである。
 ところが最近の地震観測では、これらの基準加速度をはるかに超える実測値が日本各地で記録されているのだ。たとえば2004年に起きたの新潟県中越地震では2516ガル、2008年の岩手・宮城内陸地震では岩手県一関市厳美町祭畤(げんびちょうまつるべ)で4022ガルを記録した。また新潟県の柏崎刈羽原発が2007年の中越沖地震で停止してしまったときは、構内にある地震計が記録した加速度は1500ガルにも達していた。

 東日本大震災のときに、福島第一原発で、津波が来る前に地震で壊れていたのではないかという強い疑いがある。国会事故調査委員会が(津波が来る数十分前の地震の揺れの直後に)非常用復水器から水漏れがあったという作業員の報告を受けて現場調査をしようとしたら東京電力によって阻止されたことも報じられた。 津波対策だけしていれば、将来の原発の運転は安全なのかどうか、この現場調査がカギを握っていたのだが、調査ができず、国会事故調査委員会の報告では、その可能性を指摘しただけにとどまっている。しかし地震学的には、設計値をはるかに超える加速度をもし被ったら、その装置は壊れても不思議ではないのである。

 つまり、モザイクのように出来てきて、面積では、まわりの海を入れても世界の0.6%しかない日本で、(マグニチュード6以上の)世界の大地震の2割以上が起きるという日本では、原発はなじまないものである。
 原発を襲う地震について考えるときに、活断層だけの問題に矮小化してしまって、その問題だけクリアーすればいいのか、という強い疑問が残ると言わざるを得ない。<完>

(出典『長州新聞』2013年2月22日、25日号。著者の了承を得て掲載。)

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

7月13日(第2土曜日)
4時集合・・・4時半出発
赤鉄橋おまつり広場集合

◆7月13日(土)  4時半~
◆8月10日(土)  4時半~
◆9月14日(土)  4時半~
◆10月12日(土) 2時~
◆11月 9日(土) 2時~
◆12月14日(土) 2時~






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

【環境 blogランキング】に参加しております。
よろしかったら下の緑四角い所をクリック願います。

人気ブログランキングへ
一日一回、あなたのワンクリックが
四万十川環境保全をしているものの励みとなります。



山本太郎さんと共に

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://40010111.blog75.fc2.com/tb.php/1641-8050300d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

かれんだー (目指せ、日々更新! おーっ)

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

E:めーる

名前:
メール:
件名:
本文:

四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Extra

ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

川ちゃんの呟き

川ちゃんの繋がり