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核燃サイクル止めるのは今でしょ!

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危険な原発 703:核燃サイクル止めるのは今でしょ!!!!!





もう、後悔したくないんです!!!!!!!


ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん
原発:デモ原発残って・・・・
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・







こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





◆核燃サイクル止めるのは今でしょ!
もんじゅは使用停止でなく、
廃炉命令出すべき

 渡辺寿子(原発いらない!ちば)


 1万個もの点検放置発覚

 5月15日原子力規制委員会は原子力研究開発機構(以下原子力機構)に対し、高速「増殖」炉もんじゅの使用停止命令を出すことを決定しました。
 もんじゅはナトリウム事故後15年も経った2010年5月に運転再開しましたが、わずか3ヶ月後の8月炉内中継装置という核燃料を原子炉に出し入れするための装置を原子炉内に落下させてしまい、またしても運転停止を余儀なくされていました。原子力機構は今年度中の再開をめざす運用計画を提出していました。
 しかしここにきて2010年以降点検を怠っていた機器が9847個にも上り、中性子検出器や非常用ディーゼル発電機など最高度の安全性が求められる「クラス1」の機器も55個あったことが発覚しました。さすがの規制委も安全管理体制に問題があり、動かせる状態にないとして、もんじゅの使用停止を命じる決定をしたということです。

 核燃サイクル完全崩壊

 規制委がもんじゅの使用停止命令を決定したということはまあ良いとしても、これもしょせんは再開を前提とした措置です。ボロボロで危険なもんじゅ、それを管理する能力もない原子力機構。1万個もの機器点検を放置していたという今回の事態は、もんじゅの現場がもんじゅを維持することの意味を見出せず、いかにやる気を失っていたかのあらわれではないかと思えます。もはやもんじゅは廃炉にするしか道はないのは、誰の目にも明らかです。規制委は廃炉の命令を出すべきです。
 もんじゅと一体となっている、プルトニウムの供給元の再処理工場もガラス固化体製造が失敗続きで、いまだに稼働出来ていません。核燃サイクルの要、再処理工場と高速「増殖」炉の大失敗でもはや核燃サイクルは完全に崩壊してしまったと言っても過言ではないでしょう。

 存続の犠牲とされた生命

 原子力機構とその前身、動力炉核燃料開発事業団(動燃)は自らの組織ともんじゅを存続させるため、少なくとも二人の職員の生命を犠牲にして恥じない後ろ暗い歴史を持っています。
 1995年のナトリウム事故の後、事故現場のビデオ隠しが発覚し、当時動燃は「嘘つき動燃」として世論の非難の的になりましたが、動燃の幹部はビデオ隠しの責任を総務部次長だった西村成生さんに負わせました。西村さんは遺体となって発見され、死因は「自殺」とされましたが、「自殺」の信ぴょう性を疑わせる数々の証拠があり、妻のトシ子さんは「他殺」ではないかと今も強く思っています。この西村さんの「自殺」によって動燃非難の声は下火になり、組織の存亡の危機に立たされていた動燃ともんじゅも延命してしまったのです。

 2010年8月の炉内中継装置落下事故の時ももんじゅは存廃の危機にたたされました。この時も現場責任者が行方不明の後遺体となって発見され、「事故を起こした責任をとっての自殺」とされました。
 このようにもんじゅとその運営組織、動燃や原子力機構は職員の生命を生贄にして生き延びてきましたが、今こそその息の根を止めるべきです。(つづく)

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

7月13日(第2土曜日)
4時集合・・・4時半出発
赤鉄橋おまつり広場集合

◆7月13日(土)  4時半~
◆8月10日(土)  4時半~
◆9月14日(土)  4時半~
◆10月12日(土) 2時~
◆11月 9日(土) 2時~
◆12月14日(土) 2時~






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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