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事故対策を最優先せよ、耐震設計を見直せ

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危険な原発 687:事故対策を最優先せよ、耐震設計を見直せ!!!!





もう、後悔したくないんです!!!!!!!


ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん
原発:デモ原発残って・・・・
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・







こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





◆事故対策を最優先せよ、
耐震設計を見直せ!
原子力規制に関するパブコメ <中>
 └─(山崎久隆 たんぽぽ舎)


◇福島原発事故対策を最優先せよ

 日本各地の原発を、直ちに恒久的に安全が確保できる状態に置き、各電力会社の原子力専門要員を福島に集結させるべきである。
 日本ではまだ50基もの商業用原子炉と2基の再処理施設があるが、これらが依然として危険な状態にあることは明らかである。特に使用済燃料の冷却確保が最優先になると思われるが、原子炉の隣に使用済燃料プールを設置し、そこで冷却を続けている限り、原発が過酷事故に遭遇した際、巻き添えを食う危険性は無くならない。
 まず規制庁は、既存の原子力施設について、いかなる災害に遭遇しても福島第一原発または、そこから拡大し「不測事態」に至るような危険性を潜在的に有している状況への対処を指示すべきだ。その上で日本中の知見を集めて福島での放射能を封じ込める作業を徹底して行うべきである。既に福島第一原発事故の現場作業により大勢の労働者が被曝を強いられている。これを出来るだけ緩和するためには原子力の現場を知る電力各社の技術者を福島第一に結集するほかは無い。そのために福島第一の現場において適用される放射線防護体制の強化と、あらゆる被爆対策設備、装備の研究開発も最優先で行われるべきだ。そのために規制庁は時間と労力を投ずるべきである。

◇耐震設計を見直せ

 耐震設計は、現実には原子炉設置段階で想定し、解析した地震動を超えては、信頼性は期待できない。日本の原発は2006年の耐震設計審査指針改定前に設計が終わり、ほとんどが建設も済んでいた。新指針で作られた原発は一つも無いのである。
 にもかかわらず保安院は、新指針をバックフィットせず、単に電力会社の自主的対策「耐震バックチェック」で良いとしてしまった。この結果、日本の原発ではマグニチュード6.5以上の地震が起きる度に、近くの原発で基準地震動を超える事態が続出し、ついに2007年には7基の原発が震度6強から7の揺れに遭遇、火災が発生し地下室に地下水が流れ込んで水没するなど、福島第一原発の前触れのような事故になった。しかるにそれでも東京電力も国も、危機感を持たず、漫然と「耐震バックチェック」でよしとしてきた。
 福島第一原発震災(人災)が起きてしまった以上、もはや従来の対応が許されるはずはない。全原発を新しく作る耐震設計審査指針にバックフィットし、最初から認可をやり直すほかは無い。それを行うにあたり、今の基準地震動の考え方も全部やり直す必要がある。少なくても地震地体構造を最大に評価した基準地震動で評価するとともに、過去の地震で記録された最大の揺れによっても深刻な破壊は起こらない程度の耐震設計を求める基準とすべきである。

◇地震・津波はあらゆる破壊を引き起こす

 依然として想定においては「単一故障」を仮定している。しかし地震より引き起こされるのは、多様な破壊現象である。福島がどうなっていったかを見れば分かるとおりである。
 非現実的な「単一故障」の想定はやめて、共通要因による多重故障を前提と
して、基準を策定すべきである。
 津波についても同様に、例えば高さ20mの津波というのは、それだけ大量のエネルギーを有するだけでなく船舶など重量物の漂流を考えなければならない。さらに船舶以外にも流出するガスや石油タンクが引火爆発する事態も同時進行で起こる。気仙沼や市原で起きた船舶やコンビナートの火災事故を見れば、単に20mの高さの津波を防げれば良いなどと言えないことは子どもにも分かる。これらに耐えられる保証ができるというのだろうか。
(次号につづく)

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

6月8日(第2土曜日)
4時集合・・・4時半出発
赤鉄橋おまつり広場集合

◆6月 8日(土)  4時半出発
◆7月13日(土)  4時半~
◆8月10日(土)  4時半~
◆9月14日(土)  4時半~
◆10月12日(土) 2時~
◆11月 9日(土) 2時~
◆12月14日(土) 2時~






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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ようこそ 四万十へ

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