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原子力規制委員会の「基準」づくり自体への批判を (上)

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危険な原発 685:原子力規制委員会の「基準」づくり自体への批判を (上)!!!!





もう、後悔したくないんです!!!!!!!


ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん
原発:デモ原発残って・・・・
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・







こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





◆原子力規制委員会の
「基準」づくり自体への批判を (上)
私たちの<再稼働反対
 =規制委批判>の運動論理の原則を
再確認することが必要


○ 四月十日、原子力規制委員会は、原発の「規制基準案」なるものを提示した。この日は、福島第一原発の地下貯水池で相次いでいる放射能汚染水の水漏れ事故は、池の構造的欠陥がもたらしているものであり東電の汚染水計画が全面的に破綻したものであることが、その恐ろしく無責任な実態が明らかになった日でもあった。それは「規制委」と「東電」のなれあいという現実を、あらためて露呈するものである。「規制委」はこの構造的欠陥をまったくチェックしていなかったのであるから。
 四月九日の『朝日新聞』の「社説」は、こう論じている。「汚染水の一部が漏れた。/ 先月に起きた長時間の停電を含め、原発事故がなお継続していることを物語る」。
○ 「規制委」の成立それ自体を正面から批判することは決してしないマスメディア、その代表の一つともいえる『朝日』ですら、事故はまったく終っていないという、あたりまえの事実を公言せざるをえなくなっている状況がそこにある。
 この決定的な局面で、私たちの<再稼働反対=規制委批判>の運動の論理の原則を再確認することが必要である。原発再稼働への公然たる動きがスタートしたのは、野田民主党政権下であった。2012年6月8日、野田は関西電力大飯原発の3・4号機再稼働手続きを進めると宣言。彼は2011年12月16日に早々と「事故収束」を海外に向かって宣言していた。「収束」などしようもない事態を前に、「冷温停止状態」になったのだから、「収束」したと強弁してみせた。このデタラメの政治的強弁をテコに、再稼働政策は一気に現実的プロセスとされてしまったのである。大飯の再稼働はスタートし、原子力規制委員会はつくりだされてしまったのだ。(2012、9月19日)。そして「規制委」は「安全基準」という再稼働のための基準づくりに、中立の立場をよそおいながら突き進んだのである。
○ いったい、「冷温停止状態」なる言葉を、メルトダウンしてしまっている原発(それも三基もだ)に使うことは可能なのだろうか。核燃料が溶けてしまい、(一号機はまるごと)ほとんどの部分が「格納容器」の外に流れ出してしまっており、二号機、三号機に残っているのがどれくらいかさっぱりわからず、確認する方法がまったくない状態の空前の大事故を前に、「冷温停止状態」だから「収束」などという論理が成立するわけもないのだ。私たちの運動は、このスタート時点でのとんでもないインチキと政治操作への原則的批判を持続する努力が不足していた。(次号に続く) (天野惠一・再稼働阻止全国ネットワーク事務局)

※事故情報編集部より-
 再稼働阻止全国ネットワークの石川県羽咋合宿(4月)で出された文章。
 問題点を指摘していて、今後の運動上の参考になる文章ですので、了解を得て上下2回に分けて掲載します。パブコメ募集の前に出された文章ですが、パブコメの受付が終了したので掲載します。

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

6月8日(第2土曜日)
4時集合・・・4時半出発
赤鉄橋おまつり広場集合

◆6月 8日(土)  4時半出発
◆7月13日(土)  4時半~
◆8月10日(土)  4時半~
◆9月14日(土)  4時半~
◆10月12日(土) 2時~
◆11月 9日(土) 2時~
◆12月14日(土) 2時~






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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