Entries

これが春だという陽気はなかなか訪れないものですね・・・・テント日誌

【環境 blog です
人気ブログランキングへ ポチッとしてくれると小躍りして喜んじゃいます。

危険な原発 663:これが春だという陽気はなかなか訪れないものですね・・・・テント日誌4月17日(水)経産省前テントひろば 584日目!!!!




※里帰りにより、留守をします。
・・・・コメントがバックできません。




もう、後悔したくないんです!!!!!!!


ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん
原発:デモ原発残って・・・・
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・







こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





◆これが春だという陽気は
なかなか訪れないものですね
・・・・テント日誌4月17日(水)
経産省前テントひろば 584日目  
└──── (M/O)


○ 昼の食事に出掛けた人たちのネクタイが時折強い風で捲れている。もうネクタイとは無縁になった日々であるが、あんな風にネクタイがなる記憶は思い出せない。一時の強風ではなくなってはいるが、それでも風の強い日が多い。春先は天候が不順であると言うが、春らしい陽気の日は少ないのではないだろうか。テント前では訪問客の人たちとテントの泊まり番のメンバーとの交流コンサートのようなものが開かれていて、道行く人も目を向けている。バスの人たちは手を振る。即興で出来上がるひろばの風景はいいものだ。いつも官僚的な対応しかできない、経産省の面々も広くゆったりとこういう光景を見て欲しいものだ。
○ 「天災は忘れた頃にくる」というのは寺田寅彦の伝説的な警句であるが、でも、「天災も忘れさせてくれない」というように世の中は変わってきているのではないか。地震の活性期に我が列島は入ったと言われるのだから当然のことかもしれない。地震は相変わらず多い。地震などの災害に対応できるのは行政などの機関ではなく地域住民に動きであり、そこで役だつのは経験である。18年前の阪神淡路大震災にしても、今回の東日本大震災でも重要だったのは地域住民の活動であり、行政はそれに寄り添いながら動くしか手はなかったはずだ。
 こういう場合に役立つのは経験であり、行政や政府機関、あるいはメディアは正確な情報を流すべきだ。それを人々が災害を経験として残して行くためにやるべきことだ。だが、行政や政府機関、あるいはメディアはそうではなく、上から視線とともに隠蔽するという体質が色濃くあるように思える。特に原発事故についてはそういえる。不透明でイライラさせられるのは誰もが経験していることなのだ。何をしているのだ、と舌打ちしたくなることも多い。
○ 18年前の阪神淡路大震災を想起させる淡路島の地震でもそうだった。この地震が注目されたもう一つの要因は四国を縦断する活断層、そして伊方原発との関連である。これは東日本大震災と原発震災を経て初めて関心にのぼって来ていることだが、一部のメディアを除けばほとんど報じてはいなかった。福島第一原発事故では想定外の津波にやられたということが強調され、地震との関連が隠蔽されてきたが、今回は原発事故を想定外として疎外(除外)しているようだ。原発事故の収束宣言をはじめこうした傾向は今にはじまったことではないにしても。この背後に政府や経産省、あるいは原子力ムラの原発再稼働の目論みがある。一見すると関係なく思える経産省の「土地明け渡し請求訴訟」もこれに連なっている。想像力を働かせれば見えてくることなのだ。
○ テントの泊りはいつの間にか70代と60代、それに30代と20代のメンバーになっている。他の曜日のことはしらないが、僕の当番のときはそうなのだが、昨日はどういうきっかけか定かでないが、中国の古い話が話題になった。三国志を前後する時代のことである。我が列島ではあの卑弥呼の邪馬台国のころである。日本の古代と関連してこういう議論が起きるのは、昨今の中国が、あるいは中国関係が分からなく感じていることがあるのだろうと思う。
 中国のことや日本の今後のことを知りたいと言う欲求があり、これは排外主義的(?)な言辞をまきちらし人にもあり、本当なら共通の議論の土壌に成りえることでもあるはずだと思う。私どもは広くて深い射程を持ってこのことを考えたいのだ。テントの中でこんな風にある議論は楽しいものだがこれは今では貴重なことに思える。テントには様々の関わりがあるが、泊りの可能な人は是非とも加わって欲しい。それこそ想定外の楽しさもある。

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

5月11日(第2土曜日)
1時半集合・・・2時出発
赤鉄橋おまつり広場集合

◆6月 8日(土)  4時半出発
◆7月13日(土)  4時半~
◆8月10日(土)  4時半~
◆9月14日(土)  4時半~
◆10月12日(土) 2時~
◆11月 9日(土) 2時~
◆12月14日(土) 2時~






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

【環境 blogランキング】に参加しております。
よろしかったら下の緑四角い所をクリック願います。

人気ブログランキングへ
一日一回、あなたのワンクリックが
四万十川環境保全をしているものの励みとなります。



山本太郎さんと共に

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://40010111.blog75.fc2.com/tb.php/1581-504477cc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

かれんだー (目指せ、日々更新! おーっ)

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

E:めーる

名前:
メール:
件名:
本文:

四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Extra

ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

川ちゃんの呟き

川ちゃんの繋がり