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東通原発敷地の活断層に関連し、下北半島全体の地体構造を解明すべきだ

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危険な原発 597:東通原発敷地の活断層に関連し、下北半島全体の地体構造を解明すべきだ!!!!



もう、後悔したくないんです!!!!!!!


ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。

地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん
原発:デモ原発残って・・・・
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・







こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





★東通原発敷地の活断層に関連し、
下北半島全体の地体構造を解明すべきだ
「活断層隠し」は許されない
規制庁が真にまともな規制を
行うつもりならば
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)


○ 東北電力東通原発敷地内で確認された「活断層」。しかしこれは「点と線」の問題ではない。「面」の問題だ。
 下北半島全体の地形は、地殻変動で形成された。断層は頻繁に繰り返し動いてきたことも今回の調査で明らかになってきた。これが意味するのは、この場所で見つかる「活断層」は、この地域の最大の断層である「大陸棚外縁断層」の派生または連動で形成された可能性があることだ。
 仮に「東通断層」と、今回の断層を呼ぶとしたら、その南に位置する六ヶ所村には「出戸西方断層」があるが、これは大陸棚外縁断層の陸上延長断層とみられている。似た構造にあるわけだ。
 大陸棚外縁断層もまた、この地域一帯の地体構造の一部を形成する。その中でも最大の構造は言うまでもなく下北半島沖のプレート境界である。

○ 日本海溝から千島海溝へとつながる海溝軸は、ちょうど下北半島の沖、釧路の沖といっても良い場所で曲がっている。北海道側の千島海溝では十勝沖地震(1843、1952、2003など)や根室沖地震(1994や1969など)といったマグニチュード8級のプレート境界型地震が発生している。
 これら地震が発生するとプレートが潜り込んでいる北海道沿岸部に大きな力が加わり、沿岸部や内陸部で断層運動による地震が発生したり、あるいは潜り込むプレートの内部で起きる「スラブ内地震」が発生する。つまり「海溝軸外縁部から潜り込み帯」が全て巨大地震の巣となる。海溝軸外縁部で起きる地震のことを「アウターライズ地震」というが、これは沖合遙か海の下だから、揺れの影響は少ない一方で、巨大津波を発生させる可能性が高い。また、海溝軸から陸地にかけては断層が多数存在し、地下の震源断層が活動する際に、その断層面が大きく変動することで、海ならば津波、陸上ならば地殻変動を起こす。その区間ではあわせて「スラブ内地震」も起き、これがまたマグニチュード8を超える可能性もある。

○ 東通原発から六ヶ所再処理工場に至る地域一帯の地体構造は、以上のような千島海溝と北海道との関係とパラレルであろう。
 そう考えれば、東通原発や再処理工場の下にある断層は、過去に発生した巨大地震の傷跡と考えるのが合理的であり、そんなところに原子力施設を立地した責任をこそ問われ、再稼働云々などと言っていられる次元の話ではない。
 東北電力は東通断層を「地層が水を吸って膨らんだ」などと、未だに主張をしている。
 彼らには謙虚さのかけらもない。ここで見えてくるのは「工学の高慢さと理学への偏見」である。すなわち、地震あるいは断層の評価はよほど明確でなければ「確率的」にしかわからない。一方工学的な「強度」や「耐性」は確定的に分かる。一定の厚みのある材料ならば、破壊に「閾値」がある。すなわち「想定の地震に耐えられる」強度で作れば良いことになる。理学的立場ならば、常に確率的に起こり得る地震や津波の影響を、工学的には「一定の範囲ならば確定的に防衛可能」となる。そこに、大きな落とし穴が待ち受けている。
 想定外の力が加わればいかなる強度設計も無効になるのは当然だ。従って、想定を超える応力が生ずる「かもしれない」といったことは「あってはならない」ので、その可能性のある断層は「活断層」であってはならない。理学は「確定的に活断層」などとは言えないことを逆手にとって「膨潤の可能性もあるだろう」と、工学の立場から難癖を付ける。これが今まで繰り返されてきた「活断層隠し」の正体だろう。
 規制庁が真にまともな規制を行うつもりならば、言うべきことは一つだけ。「東通原発を含む下北半島地域は原子力施設の立地は不適当だ」と、これしかない。

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

1月・2月は、休みです。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。






現存する火力・水力・風力発電で
十分電力はありますからご心配なく。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf

そして、
未来への安全で安心な
自然エネルギーへ転換していくことこそが
今生きているものの使命です。

原発廃炉という選択が第一歩です。











ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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