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-恐怖の原発老朽化の時代-

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危険な原発 562:-恐怖の原発老朽化の時代-・・・田中三彦 サイエンスライター/国会事故調もと委員!!!!!



もう、後悔したくないんです!!!!!!!


ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。

地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん
原発:デモ行進22
原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・






こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





★-恐怖の原発老朽化の時代-
(田中三彦 サイエンスライター
 /国会事故調もと委員)


 あの大事故が起きる六日前、笹子トンネルを通った。あのときすでに、重いコンクリート製天井板を吊っていた多数のボルトが、あちこちで緩んだり抜けたり折れたりしていて、いつ天井板がバラバラと落下してもおかしくない状態だったにちがいない。そうとは知らず、車の流れに乗って、吸い込まれるようにあのトンネルに入った。うまく出られたのはたまたまでしかなかった。
 かけがえのない何人もの命の犠牲の上に、いまようやく「老朽化」が社会的に注目されるようになった。しかし、人の命を一瞬にして奪ってしまう危険な老朽化は、トンネルや橋や道路にだけ起こるわけではない。当然、原発も老朽化する。それも、運転をすればするほど避けようもなく進行していくひじょうに危険な老朽化が…。大量の核燃料を内に収めている原子炉容器は、厚さ20センチ前後の分厚い鋼(鉄)でできている。その頑丈そうな原子炉容器が、何かをきっかけに、ある日突然一瞬にしてパリッと割れる可能性があると言ったら、大げさだろうか。けっしてそうではない。専門家が「原子炉の脆性破壊」と呼ぶこの恐怖の破壊現象は、老朽化原発に選択的に起こる。もし、そんなことが起きたら、日本はその先何十年と立ち直れまい。

 原発の運転中、原子炉容器の中では、よく知られているように核分裂の連鎖反応が連続的に起きている。そして、じつはその間、原子炉容器はいわば中性子の“攻撃”にさらされている。つまり、高いエネルギーをもった中性子が、間断なく原子炉容器にぶつかっている。そのため、はじめはしなやかで強靱だった鋼が、じょじょに強靱さを失い、ついには硬くて脆いボロボロの鋼に変質する。これは原子炉容器の「中性子照射脆化」と呼ばれ、専門家がもっとも恐れる種類の原発老朽化である。
 日本が商業用原発の本格的運転を開始したのが1970年、大阪万博の年だった。それから40年以上が経ち、いまや日本の多くの原発は明らかにこの危険な老朽化のステージに入りはじめている。とくに、玄海1号、美浜1、2号、大飯2号、高浜1号、敦賀1号は、原子炉容器の中性子照射脆化は、すでにかなり危険なレベルまで進行していることが、データからわかっている。いまや、トンネルの天井板を支えるボルトが少しずつ抜けはじめたり緩みはじめたりしている状態、と言っても過言ではないだろう。当然、原発を再稼働すれば、事態はさらに悪化する。
 向こう10年は原発を維持して何がベストかを考える、などと、原発再稼働に積極的な安倍政権はいたって暢気だが、老朽化原発がそれまで待ってくれる保証はない。

筆者(たなか・みつひこ)Profile:
元原子炉製造技術者。1943年栃木県生まれ。68年東京工業大学工学部生産機械工学科卒業。バブコック日立入社。福島第一原発4号原発などの原子炉圧力容器の設計に関わる。77年退社。サイエンスライターとして翻訳・著述活動を行う。「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」呼びかけ人。2011年12月~12年7月「東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)」委員。著書に『科学という考え方』『原発はなぜ危険か』。

(*)生活と政治をつなぐ情報紙『生活者通信』No.256 2013年1月1日
   東京・生活者ネットワークより了承を得て掲載。

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

1月・2月は、休みです。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん
お友達から使ってよいというのでお借りしてきました。





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。






現存する火力・水力・風力発電で
十分電力はありますからご心配なく。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf

そして、
未来への安全で安心な
自然エネルギーへ転換していくことこそが
今生きているものの使命です。

原発廃炉という選択が第一歩です。











ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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