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浜岡原発の前面砂丘「防波堤」と「防波壁」

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危険な原発 508:浜岡原発の前面砂丘「防波堤」
と「防波壁」!!!!!!!!!!




原発がいかに危険な代物かが
お分かりになられたでしょう!!!!!!!!!?



ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。

地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん
原発:デモ行進22
原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・






こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

対岸の火事ではありません。





★浜岡原発の前面砂丘「防波堤」
と「防波壁」
津波を防ぐどころか
津波の海水を閉じ込めるだけ<上>
 └─(山崎久隆 たんぽぽ舎)


◇崩れた砂丘

 既に総工費1400億円を投じて工事が始まっている浜岡原発の耐津波性能向上工事などの耐震・津波補強。やっているそばから、既に破綻が始まっていた。
 誰でも感じる「津波を砂丘で止められるか」という問題。もちろん今ではそんなことは誰も信じていない。そのため「防波壁」が作られることになった。
 浜岡原発は言うまでもなく南海トラフを震源とする海洋プレート境界型地震の震源域真上にある。そのため地震に伴って発生する巨大津波の「波源域」が目の前にあることも事実だ。
 しかし浜岡原発の前の砂丘は、台風の高潮により切り刻まれていた。
 特に2009年の18号台風などでは砂丘に大きなき裂が生じ、周辺では防波堤も崩れてしまう被害が出ている。浜岡原発周辺では補強工事が今も行われていた。台風で削られる砂丘が、津波を止めるなど想定できるだろうか。
 さて、福島第一原発は、地震に襲われてから津波に襲われるまで、それでも50分近くあったので、その間、原子炉スクラム・制御棒挿入動作、原子炉冷却系統の稼働、隔離時復水器(1号機のみ)、ECCS作動(2・3号機)があった。そのため、全電源喪失により冷却水が失われ燃料露出・炉心崩壊からメルトスルーに至るまで、ある程度の冷却は出来た。熱量がある程度下がっていたので炉心破壊も運転中の原発に比べたら、ゆっくり進行したはずだ。
 では浜岡でも同様の経緯を辿るだろうか。

◇浜岡を襲う地震の性質

 現在の緊急対策は、いわば福島第一をなぞっている。電源喪失が怖いから電源車を配備し、冷却水がなくなるとメルトダウンするから代替注水機能を増やしている。これらは福島第一原発と同様に「地震」により外部電源喪失、ただし非常用ディーゼル発電機は正常作動、数十分後に「津波」により海水ポンプが破損。そのために最終ヒートシンクを失うので別の方法で冷却といった想定だ。
 浜岡はそれで助かるか。答えは「否」。
 まず、地震の揺れの規模がまるで違う。地面は波打つように揺れ、そのうち本当に波打ち出す。つまり液状化だ。福島では大規模では起こらなかった、地盤の液状化に伴い建屋が傾き出す。
 柏崎刈羽原発では実際に起きた。3号機の外にあった起動変圧器の火災は地盤沈下による冷却用の油が漏えいし、引火したために起きた。浜岡では構内にある重油、軽油、ガソリン等のタンクが破壊されて火災が多発する。同時に波打つ地面に原子炉建屋もタービン建屋も翻弄され、特に両建屋が建築深度も地面投影面積も、加重もまるで違うため別々に揺れ出し、相互の間にある蒸気系と給水系配管を引きちぎる。福島では地震で破壊された配管は中小規模に限られ、大口径の配管は再循環系を含めて原型を止めたとみられるが、浜岡は地盤が柏崎刈羽原発と同程度に悪いので、同じように建屋の変位が起きる。柏崎刈羽原発の建屋を「変位」させた地震はマグニチュード6.8だが、浜岡を襲う地震は9に達すると考えられる。エネルギー量は単純に2000倍、震度7に達する強震動は継続時間が推定180秒以上、地盤の大破壊が起こると考えるのが自然だ。ちなみに浜岡の基準地震動Ssは最大800ガル、主要動の震動継続時間は60秒ほどだ。
 原発の地下に走る断層も、地盤の変位が起きるだろうことを示唆している。
 H断層系という断層群が浜岡の敷地を走っているが、1・2号機は何とかそれを外して建てている。しかし3~5号機は全てタービン建屋に掛かって建っている。原子炉建屋とタービン建屋の間を走る3号機の例もある。1・2号機は廃炉になって燃料の取り出しが終われば最悪の燃料溶融被害は起こらない。問題は3~5号機だ。
 まずこの断層線が大きく動く。これが地震断層であったらますます致命傷だが、そうでなくても地盤が変位してしまうので、上にある建物にとって致命傷になろう。
 間の配管は20cmの変位にまで耐えられるとされるが、20cm以上になれば建屋の壁に干渉するため持たない。例え20cm以下でも引っ張り方向に大きくずれれば配管よりも継ぎ目のノズルやバルブの場所が破壊されよう。柏崎刈羽は中越沖地震の際にタービン建屋と原子炉建屋の間で1.2cm変位した。浜岡は現時点で3号機では1.6cmまで変位すると解析している。
<次号につづく>

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
12月8日(土)
PM1:30~ 集合です。

赤橋下 広場にて




2012年の日程は次の通り、いずれも第2土曜日です。
※集合時間です。 → 出発は、30分後


○12月8日(土)1時半~

いっしょに歩きましょう。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん
お友達から使ってよいというのでお借りしてきました。





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。






現存する火力・水力・風力発電で
十分電力はありますからご心配なく。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf

そして、
未来への安全で安心な
自然エネルギーへ転換していくことこそが
今生きているものの使命です。

原発廃炉という選択が第一歩です。











ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

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