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福島県訪問記<上> 富岡町の警戒区域

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危険な原発 500:福島県訪問記<上> 富岡町の警戒区域!!!!!!!!!




原発がいかに危険な代物かが
お分かりになられたでしょう!!!!!!!!!?



ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。

地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん
原発:デモ行進22
原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・






こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

対岸の火事ではありません。





★福島県訪問記<上>
富岡町の警戒区域
*ガリガリに痩せた牛6頭-生き延びてほしい、
用意してきたお米をあげる木田さん。
*富岡町の町長はこれまで東電の犬だったが
ようやく目が覚めたと見えて…
└──── (木村結)


 9月21日から23日まで、福島に行って来ました。実は3.11以降一度も福島に行っておらず、福島に行きたいという思いはどんどん高まっていました。富岡町から水戸市に避難している木田節子さんとは、東海原発廃炉に奔走する谷田部裕子さんを介して知り合い、一時帰宅の際は同行したいとお願いしてありました。株主総会を取材してくださったニューヨークタイムズの記者も同行し、賑やかな旅になりました。
その同行記はリアルタイムで、ツイッター(https://twitter.com/yuiyuiyui11)facebook(http://www.facebook.com/yuik3 )で流していますので、ご覧ください。
 富岡町は福島第二原発がある町で、警戒区域です。道路以外はセイタカアワダチソウが2メートルを超えて生い茂り、ガリガリに痩せた牛6頭にも遭遇。行政は捕まえて処分している。罪のない牛に木田さんは用意してきたお米を撒いていました。「生き延びて」と。一時帰宅の人々にたくさんお会いしましたが、私たちのように防護服で全身をまとい、防護マスクや手袋を付けている人は殆どおらず、半袖Tシャツやスカート姿で肌を露出している方ばかりでした。
 木田さんによると、昨年の8月帰宅の際は、「加賀屋旅館のおもてなしかと思う程、防護服など完全装備を係員が着せてくれた」が、今回は着るスペースもなく、道路脇に車を止めて各自装着。防護服やマスクも品質の劣る物に変わったとのこと。警戒区域を出る際の測定器でのチェックも計測単位を大きく設定し、音も鳴らないように設定し、住民に「安全」を押しつけようとしていました。持参したガイガーカウンターは、木田さんの家周辺、最も高い値で5.6マイクロSv。家の中は2階が2.8マイクロSv、1階が2.3マイクロSv。
 木田さんは「富岡町の町長はこれまで東電の犬だったが、ようやく目が覚めたと見えて、仮の町構想を言い出したので、説明会の際直接本人に評価すると伝えた」と言っていました。富岡町の庁舎は大きな滝をしつらえた豪華版、町長の家からは直線の道路まで造られていました。豪華な家は津波で流され、川で見つかった金庫には6億入っていたという噂も。車のチェックや誘導等を若い女性たちが行っているのを見た木田さんのお連れ合いは、係員に被ばくのことをもっと真剣に受け止めるよう訴えていました。(つづく)

(出典:脱原発東電株主運動ニュース(著者の了承を得て掲載))

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
12月8日(土)
PM1:30~ 集合です。

赤橋下 広場にて




2012年の日程は次の通り、いずれも第2土曜日です。
※集合時間です。 → 出発は、30分後


○12月8日(土)1時半~

いっしょに歩きましょう。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん
お友達から使ってよいというのでお借りしてきました。





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。






現存する火力・水力・風力発電で
十分電力はありますからご心配なく。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf

そして、
未来への安全で安心な
自然エネルギーへ転換していくことこそが
今生きているものの使命です。

原発廃炉という選択が第一歩です。











ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

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