Entries

チェルノブイリ原発事故の爪痕は、26年後の今もつづく

【環境 blog です
人気ブログランキングへ ポチッとしてくれると小躍りして喜んじゃいます。

危険な原発 488:チェルノブイリ原発事故の爪痕は、26年後の今もつづく!!!!!!!!!




原発がいかに危険な代物かが
お分かりになられたでしょう!!!!!!!!!?



ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。

地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

原発:デモ行進22
原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・






こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

対岸の火事ではありません。





★チェルノブイリ原発事故の爪痕は、
26年後の今もつづく
心配な孫世代の子どもたちの健康被害
原発視察と民間交流ツアーに参加して 
 (青山晴江 たんぽぽ舎ボランティア)

                       
[9月27日] チェルノブイリ原発へ。解体作業中の2号機制御室へ、長い廊下をたどって行く。白衣の作業員さんがたくさん。敷地内で3100人が働く。制御室のトップ技術者の方は、福島の事故を知ったとき「またチェルノブイリが起きてしまった!」と思われたそうだ。今年から観光所となった4号炉前ではまだ高線量。石棺といっても配管や煙突が見え、組まれた足場で作業の人が働いていて、一昔前の京葉道路脇の工場群のような外観。この中に犠牲になった運転員さんの亡骸が26年以上閉じ込められたままでいる。隣の敷地には工事中の新シェルターのカーブした骨組みが見えた。15年に設置予定だそうだ。
 原発廃水路には、鳩も飲み込むという巨大な鯰が泳いでいた。プリピャチ市のゴーストタウンでは遊園地の観覧車が錆付いて私たちを迎える。線量の高い苔を踏まないよう注意されながら、かつてモダンだった原発の町を歩く。バスで原発作業員食堂へ遅い昼食を取りに戻る。途中で赤森が見えた。事故後に降った雨で、わずか3時間で枯れてしまった松林である。廃村がある。壊されて土を被され土饅頭のようになった家々のお墓。隣村では白樺林のなかに朽ちかけた家。赤レンガの壁に緑色に塗られた木の窓枠。誰もいないのにまだそこには、人が暮らしていた温かさが漂う。遥か地平線までどこまでも続く無人の放射能の大平原。有刺鉄線に囲まれた30km圏内の荒れ野に夕陽が落ちていく。この現実は過去?それとも原発のあるすべての地の未来? 検問所の脇に「チェルノブイリを忘れないで」と英語などで書かれた色とりどりのりぼんを結んだ丸い輪があった。

[9月28日] オブルチ市郊外の小学校2校で子どもたちの体の具合を聞き、給食の食材を放射能測定検査に出す。「頭や足が痛いひとは?」の質問に手を挙げる子どもたちが多くみられた。自給自足の美しい村で孫世代にも放射能の影響が現れているのだろうか。鶏、ダチョウ、ヤギ、七面鳥などが囲いの中で走っている校庭と木造校舎。10歳の少女が哀しい旋律の「チェルノブイリ」を歌い、女性の先生たちが「カチューシャ」に似た歌を大声量で披露してくれて、ウオッカつきの盛りだくさんのお昼でもてなしてくださる。子どもたちの笑顔が忘れられない温かな学校だった。

[9月29日] 強制移住の村を訪ねる。秋空の下で、素朴な明るい別荘村のような雰囲気の村で、その日はお祭りだった。移住者の方の家で「チェルノブイリ人」と地元住人に差別される日々や、癌や心臓病などの闘病中にも生きる希望を失わずに暮らしてきたことなどお話を伺う。高齢のお父さんが亡くなる前に、しきりに元の村に帰りたがり車の音がすると、「あれに乗って帰るんだね」と。最期にはわからなくなって、天井を見上げ「ああ帰ってきた。俺の村、自分の家にやっと帰ってきた。」といわれて亡くなったそうだ。原発事故が長年にわたり人々に強いる酷さを肌で感じ、子ども避難・移住村どころか全くの無策で福島を放棄し、更なる被曝を強いている日本政府のひどさをあらためて思った。(完)

★この視察・交流ツアーの報告会を開きます。ぜひご参加ください。
 11月29日(木)18時半開場、19時開始、於・スペースたんぽぽ
 お話し:青山晴江さん・黒田節子さん(郡山在住)





高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
11月10日(土)
PM1:30~ 集合です。

赤橋下 広場にて




2012年の日程は次の通り、いずれも第2土曜日です。
※集合時間です。 → 出発は、30分後


○11月10日(土)1時半~

○12月8日(土)1時半~

いっしょに歩きましょう。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん
お友達から使ってよいというのでお借りしてきました。





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。






現存する火力・水力・風力発電で
十分電力はありますからご心配なく。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf

そして、
未来への安全で安心な
自然エネルギーへ転換していくことこそが
今生きているものの使命です。

原発廃炉という選択が第一歩です。











ん、だば。 四万十:川ちゃん

【環境 blogランキング】に参加しております。
よろしかったら下の緑四角い所をクリック願います。

人気ブログランキングへ
一日一回、あなたのワンクリックが
四万十川環境保全をしているものの励みとなります。





イチロしーまんとへ

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://40010111.blog75.fc2.com/tb.php/1404-c11492c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

かれんだー (目指せ、日々更新! おーっ)

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

E:めーる

名前:
メール:
件名:
本文:

四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Extra

ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

川ちゃんの呟き

川ちゃんの繋がり