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危険な原発 137:玄海原発4号機の運転再開をしてはならない理由

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危険な原発 137:玄海原発4号機の運転再開をしてはならない理由!!!


原発がいかに危険な代物かが
お分かりになられたでしょう!!!!!!!!!?



ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
※稼働30年以上の老朽化原発です。

地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

原発:デモ行進22
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・





こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

私たち大人には、

原発を止められなかった責任があります。

対岸の火事ではありません。







★玄海原発4号機の
運転再開をしてはならない理由
設置許可は無効、
やらせ問題も未解決、
30キロ圏の住民の合意をとれ

山崎 久隆

 11月2日に行われた院内集会で採択された要請書にある、玄海原発の「運転再開をしてはならない4つの理由」に付け加えて、さらにいくつかの理由を示しておきます。ただし、これは私の個人的見解ですので念のため。集会参加者で合意しているというわけではありません。

 ●まず、そもそも論●

 玄海原発がどのような理由で止まろうとも、いったん運転を停止した原発が再開するにあたり、まず政府自らが決めたルールを守らねばならない。
 3.11原発震災を受け、ありとあらゆる安全規制行政が機能せず、原子炉を溶融させ大量の放射能を発散、拡散させた「原子炉等規制法違反事件」を引き起こした当事者の一人である行政が考えた「茶番に過ぎない」とはいえ、また規制当局が主観的に作ったにすぎなくても、あるいは内容がお手盛りで到底安全に寄与しないとしても、そうであってもストレステストを経なければ再起動などしてはならないはずだ。これは「最後の矜持」というべきものだ。
 あれはいい、これはだめ、今回の原発震災を受け手の規制当局の姿勢は、場当たり、無法、いいかげん、住民の神経の逆なで、あらゆるデタラメさが蔓延している。行政の公平性(フェアネス)も、規制当局の規範性(コンプライアンス)も、大きく崩れてしまい、これでは何が正しいか誰にも分からなくなっている。
当事者でさえ。
 これでは、いかなる安全行政も成り立たない。ストレステスト自体が現行の原子力規制行政の法の外にあるので、運用も恣意的にされているとしたら、そんなものに従う者は誰もいない。早晩、電力や産業側が原子力村の「専門家」を動員して巻き返しに掛かるだろうが、その際に玄海原発で行った恣意的運用が、安全側に立とうとする原子力規制当局の意思を破壊する。(もっとも、そんな高尚な者が今の原子力規制当局に居れば、の話だが)

 ●設置許可は無効●

 3.11により失われたものがもう一つある。それは防災対策だ。
 原子炉設置許可の段階で行われた地震や津波防災の考え方が、全くダメだったと言うことだ。
 ストレステストのテーマにもなっているのだが、福島第一を襲った地震や津波の規模や打撃力の評価が全くなっていなかったことが明らかになった。
 これは他の原発であっても全部そうなるだろう。福島だけがダメであとはOKなどということはあり得ない。なぜならば、地震津波対策の基本思想が全部同じだからだ。
 ありえるのは「偶然、たまたま」大きな地震を受けたのに揺れが小さかった、津波が低かったという「可能性」だけだ。つまり原発の安全規制そのものがギャンブルと化しているのだ。設置許可の段階までさかのぼり、その妥当性を問い直すことが、廃炉にしないならば絶対に必要なことなのに、運転を続けながら検証するなどと、欠陥風洞試験を行っていたことが分かった旅客機を定期路線で運航しながら強度試験をやり直すようなものだ。もちろん世界中でそんな恐ろしいことが許される国は存在しない。

 ●やらせ問題の解決も無し●

 誰が辞任するかとか、知事が指示したかしないかとか、そんなことは些末なことだ。九州電力のみならず、規制当局であるはずの国も加わって、原発の新増設からプルサーマル強行などさまざまなシーンで、世論誘導どころか、世論のねつ造さえ行われていた。今、運転をして良いかどうか、世論操作せずに率直に聞いたらどうなるか。とても怖くて聞けないから依然として同じ穴の狢の県知事、町長に了解を取ったことにする。何処をどう反省しているのか、といば、もはや開き直っているのだ。
 九州電力が設置した「はずの」第三者委員会郷原委員長は、さすがにこのデタラメさに猛然と抵抗し、県知事と九州電力の報告書否定を批判している。
 運転再開どころか、県と電力と国の規制当局の信頼性に重大な疑義がある時に、これらがよってたかって運転再開を認める、実行するなど、どうやってもあり得ないだろう。一言でいうならば「恥ずかしくは無いのか」。

 ●動かすなら少なくても30キロ圏内の住民の同意を取れ●

 現在、原発周辺自治体は10キロ以遠30キロ以内の範囲で頭を抱えているか、または、我が意を得たりと対策本部を作るなどの動きになっているだろう。10キロ圏外はいままで埒外に置かれ、どんな危機感を表明しても無視され続けてきた。東京都内の市区町村でも浜岡原発の安全性を問う議会決議なども何度もなされてきたが、まともな回答は一つも無かった。
 浜岡原発の廃炉を求める決議や意見表明は牧之原市や焼津市からも上がっている。もはや全国が当事者なのだが、とりあえず原子力安全委も認めざるを得なくなっている30キロ圏内EPZ(緊急時計画区域)に少しでも掛かる自治体は、今すぐ原発の安全体制について発言をする権利を持っている。
 玄海原発の再起動についても、同様に少なくても30キロ圏内の住民同意を取り付けてからだろう。具体的には、福岡県糸島市、佐賀県唐津市、伊万里市、長崎県松浦市、佐世保市、平戸市、壱岐市だ。これらの自治体が住民の意思を聞き、防災体制を議論することが先決だ。
 今後何処の原発だろうが、「そんなことは常識」にしていかなければならない。


たんぽぽ舎より






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
11月12日(土)


※午後12時半より
※四万十川赤鉄橋祭りひろば集合

ぜひ、ご参加ください。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん
お友達から使ってよいというのでお借りしてきました。





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。




自然エネルギー推進の強化
緊急署名のお願いです。

http://www.green-citizens.net/mail.html






全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。






現存する火力・水力・風力発電で
十分電力はありますからご心配なく。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf

そして、
未来への安全で安心な
自然エネルギーへ転換していくことこそが
今生きているものの使命です。

原発廃炉という選択が第一歩です。











ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

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