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気象庁の机で寝ていた津波の電報

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危険な原発 vol.1033:気象庁の机で寝ていた津波の電報!!!!!!




今年が正念場です。

今年も、ガンガン攻めます。

我々の未来のために・・・・


そして、

もう、後悔したくないんです!!!!!!!






ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・







 こんな国に生まれ、

 何も抵抗できずに

 放射線障害になってしまうであろう

 子どもたちの運命を

 放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





◆気象庁の机で寝ていた津波の電報
津波は地震よりも後から襲って来る。地震は不意打ちになる可能性が高いが、津波による人命の被害だけは避けることができる  
「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその47
 └────  島村英紀(地震学者)
                                  
 さる4月1日(現地時間)、南米チリの北部イキケ市の沖合100キロでマグニチュード(M)8.2の地震が起きた。
 翌日、日本でも津波注意報が出されて、北海道から八丈島にかけて10-60センチの津波が観測された。チリ沖で生まれた津波が、太平洋を横断してきたのだ。
 ハワイでも津波注意報が出た。津波が日本に来る前にハワイも通る。ハワイで警報を出したのは「太平洋津波警報センター」。米国の国立海洋大気圏局の傘下の組織だ。
 このセンターができたのは1949年。その3年前の1946年にアリューシャン列島のM8.1の地震から来た津波で4000キロ離れたハワイが大被害を受けたのを契機に作られた。
 この地震で震源に近いウニマク島で灯台が壊れて5人が流されたが、それ以外の地元の被害は限られていた。だがハワイの被害がずっと大きく、ハワイ島ヒロでは159人もが津波の犠牲になってしまった。誰も予想していなかった不意打ちだった。偶然の一致だがこの地震も4月1日に起きた。
 その後、1960年にチリ地震(M9.5)が起きた。現在までの世界最大の地震だ。
 この地震からの津波はやはり太平洋を越えた。地震から15時間後にハワイを襲った津波はヒロで高さ10メートルにも達して、ハワイで61人の犠牲者が出た。
 先々週のチリ沖の地震と同じように、この津波は地震後23時間で日本まで到達した。
 日本でも三陸海岸沿岸を中心に最大6メートルの津波が襲来し、142人の犠牲者を生んでしまった。建物の被害は46000軒、船舶の被害も2400隻に及んだ。
 じつは、このときにハワイの太平洋津波警報センターから日本の気象庁に津波の電報が届いていた。しかし、その電報は気象庁の係官の机の上で寝ていたのだ。
 大失態には違いない。だが津波が太平洋を越えて反対側を襲うことを当時は気象庁は知らなかったのだ。
 津波は逆方向でも太平洋を越える。東日本大震災のときには津波が日本からハワイを通って北米や南米の海岸に達した。
 地震の7時間後、津波がハワイに到達し、高さ2-3メートルに達して海岸のホテルのロビーが浸水した。米国の西海岸でもカリフォルニア州で死者1、港湾や船舶も被害を受けた。
 私の知人がそのときにたまたまハワイに観光に行っていた。海岸沿いの土産店にいたのだが、海岸通に次々に大型バスが来て、観光客をピストン輸送で高台に運んだのだという。その手際の良さは、津波の洗礼を何度も受けてきたハワイならではだった。
 津波は地震よりも後から襲って来る。地震は不意打ちになる可能性が高いが、津波による人命の被害だけは避けることができるはずのものなのだ。
           (4月18日『夕刊フジ』より)




高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、

5月10日(土)
午後3時10分集合
四万十市お祭り広場
へお越しください。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

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川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

かれんだー (目指せ、日々更新! おーっ)

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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