FC2ブログ

Entries

じわじわ進行する内部被ばくを黙殺する巧妙な安全キャンペーン(下)

■ 【環境 blog です
人気ブログランキングへ ポチッとしてくれると小躍りして喜んじゃいます。

危険な原発 vol.1027:じわじわ進行する内部被ばくを黙殺する巧妙な安全キャンペーン(下)!!!!!!




今年が正念場です。

今年も、ガンガン攻めます。

我々の未来のために・・・・


そして、

もう、後悔したくないんです!!!!!!!






ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・







 こんな国に生まれ、

 何も抵抗できずに

 放射線障害になってしまうであろう

 子どもたちの運命を

 放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





◆じわじわ進行する内部被ばくを黙殺する巧妙な安全キャンペーン(下)
インタビュー:内部被ばくを考える市民研究会代表 川根眞也さん
                                    
関東でも体調を崩す子どもが続出/ごみ焼却が原因か

川根…2011年の末から12年までは、東京の江東区や葛飾区、千葉の柏や松戸の辺りで、「異型リンパ球」(リンパ球が放射線の影響を受け、形態異常になること)の子どもが多かったです。柏や松戸で子どもの健康被害に危機感を持った方は、すでに避難しました。
 そして、2012年末から13年にかけては、東京の多摩や神奈川・埼玉に広がっているのです。これは、福島より低レベルの汚染地帯にいても、子どもたちの具合が悪くなっている証左だと思います。
 いま症状が出てきた理由は、事故から2~3年たち、放射性物質が体内に入って悪さをしているのだと思います。問題なのは、ごみ焼却場で放射性物質がついた落ち葉、木の枝、生活廃棄物が燃やされて、その見えない灰やチリが地域に拡散されていることです。それが呼吸とともに摂取され、特に赤ちゃんに悪影響を与えているのだと思います。
 三田先生は、「東京・関東圏で甲状腺がんの子どもはまだ一人も診ていない」と言っていますが、肺炎で亡くなる中高年の方が増えているとおしゃっていました。ボランティアで街路樹の剪定や落ち葉掃除、側溝掃除をされた後にです。
 学校現場でも、「うちの子は風邪をひきやすくなった」という家庭は多いと思います。私の中学校の保健室は、年間利用者が3700人を超えたそうです。一昨年の倍くらいじゃないでしょうか。ウイルス性胃腸炎に年3回なる子もいますし、お腹をこわす子も多いです。
 また、体育の授業で、1500m走の後に33人中25人もの子どもが咳込み、うがいに行きました。初めてのことです。「外で激しい運動をした後に、子どもたちの調子が悪くなる」という感覚を持っています。学校側は「放射能とは関係ない」を前提にすべてのことを見ているので、対策のとりようがないのです。
 関東でも安全キャンペーンが張られています。福島より意識されない形で、より巧妙に発動していると思います。これを変えることが必要です。

自分の記録を残し行政に支援政策をやらせよう

川根…《健康被害は放射能とは無関係だ》とされています。だから、松井英介氏ら「市民と科学者の内部被曝問題研究会 医療部会」では、事故直後からの自分の日常記録を書きこめる『内部被ばくからいのちを守る健康ノート』を作りました。これを多くの人に活用してほしいと思います。また、マスコミは事実を報道しないので、地域で小さな勉強会を開くことも重要だと思います。保護者は、健康診断の実施を求めるべきです。
 保養のためのサナトリウム(保養所)も必要です。社会運動に関わる方々にもお願いしたいです。ベラルーシには50カ所の保養所があり、年間4万5000人の子どもたちが利用しているそうです。自分のカルテを持ち、体内放射能の数や保養でどれだけ下がったかがわかります。親が避難先で仕事を見つけられるよう、行政に支援政策をやらせる運動も必要です。力を合わせて実現させましょう。




高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、

5月10日(土)
午後3時10分集合
四万十市お祭り広場
へお越しください。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

【環境 blogランキング】に参加しております。
よろしかったら下の緑四角い所をクリック願います。

人気ブログランキングへ
一日一回、あなたのワンクリックが
四万十川環境保全をしているものの励みとなります。



山本太郎さんと共に ⇔ 川ちゃん(川下徳之)
スポンサーサイト



Appendix

川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

かれんだー (目指せ、日々更新! おーっ)

04 | 2014/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

E:めーる

名前:
メール:
件名:
本文:

四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Extra

ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

川ちゃんの呟き

川ちゃんの繋がり