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原発を「重要なベース電源」とする主張は誤り・・・ シリーズ その4

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危険な原発 967:原発を「重要なベース電源」とする主張は誤り・・・ シリーズ その4!!!!!




今年が正念場です。

千載一遇のチャンスを逃しません。

今年も、ガンガン攻めます。

我々の未来のために・・・・


そして、

もう、後悔したくないんです!!!!!!!






ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・







 こんな国に生まれ、

 何も抵抗できずに

 放射線障害になってしまうであろう

 子どもたちの運命を

 放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





◆原発を「重要なベース電源」とする主張は誤り
「震災の教訓」の欠如 「未来への責任」の欠如 シリーズ その4
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)
               
 
 2月1日午前10時からの、BS朝日の「激論クロスファイア」で「日本の原発を今後どうする!?」として、京都大学原子炉実験所山名元教授と多摩大学大学院田坂広志教授が議論をしていた。とはいえ、特に原発反対と賛成という論点の違いがあるわけではなく、原子力を利用する立場からの問題点の議論だった。
 しかし議論の前提条件に大きな違和感を感じたので、何度かに分けて原発再稼動への反論として記述する。

○高レベル放射性廃棄物の地層処分
 話題は地層処分に移るのだが、驚いたことにフィンランドのオンカロの話に移った時、耳を疑う発言が山名教授から飛びだす。
 「地層処分は人間から放射性廃棄物を隔離するために行う」と思っていたら、そうではなく、人類がそのようなものを埋めたことを「忘れ去る」ためにあるという趣旨のことを言い出した。
 この考えの究極は、オンカロの正反対である。
 フィンランドのオンカロは、長期間にわたって管理できない高レベル放射性廃棄物を人間活動圏から隔離する方法が解決できないことを長年悩んできた。
 宇宙に放たれた人工衛星「ボイジャー」に搭載された、未知の生命体に地球と人間が説明できるように搭載された黄金製のレコード盤と同様に、10万年以降の「未来人」に、言葉だけでなく様々な「サイン」を駆使して「危険な物体が埋まっている」ことを伝えようと真面目に検討している。
 しかし山名教授は「そもそも知らせてはならない」と考えているようだ。
 なまじ伝えてしまうと、危険な核のゴミをわざわざ掘り出してしまいかねない、有用な金属、貴金属も含むし、プルトニウムも含む使用済燃料や高レベル廃棄物を「知られないように」隠しておく(そういえばオンカロにもそういう意味があるが)ことが重要なのだという。
 しかし地上に暮らしている人々が地下にそのような危険物が埋まっていることを知らないまま過ごすことは、二重の意味でとてつもなく危険だ。
 
○地下利用の未来予測などは不可能なこと-山名元教授のまちがい
  現在、都内で最も深い場所を利用しているのは大江戸線で42mだが、世界では、もっと遙かに深い地下が利用されている。
 南アフリカの金鉱山では地下4,000mまで掘り進められていて、さらに4,800m地点の新たな鉱脈まで掘り進む計画があるという。
 人間が掘った最も深い縦坑は、89年にロシアのコラ半島で行われた地質調査の際に1万2,000mとの記録があるという。
 日本でも南海トラフなどプレート境界地震のメカニズムを探る目的で、地下1万mに到達する計画がある。
 資源探査や科学調査の目的で、今でも大深度ボーリングの試みは日夜続けられている。
 高レベル放射性廃棄物を、いわゆる「安定した地層」に埋設する計画は、未来のどこかで同じように「安定した地層」を求めて掘削する地下利用計画と衝突する危険性は高い。もともとあったウラン鉱山地帯への埋設を、と計画される岐阜県瑞浪市の東濃地科学センターは、旧動燃の東濃鉱山跡に作られたが、ウラン鉱山地帯には他にも金属資源が存在するので、未来のある時期に地下資源開発を行う可能性も高い。
 そんな場所が「隠された処分場」だったとしたら如何に危険か、想像を絶することだ。
 10万年どころか、数百年でさえ記録や記憶が残存するかどうか定かでは無い。その時に地下利用計画と放射性廃棄物処分場が「衝突」したら、恐ろしい汚染事故になる。
つづく

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

今月・来月の予定は、寒さのため中止です。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

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川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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