FC2ブログ

Entries

「国の責任」とは「税金の投入」ではない

■ 【環境 blog です
人気ブログランキングへ ポチッとしてくれると小躍りして喜んじゃいます。

危険な原発 920:「国の責任」とは「税金の投入」ではない!!!!!!




今年が正念場です。

千載一遇のチャンスを逃しません。

今年も、ガンガン攻めます。

我々の未来のために・・・・


そして、

もう、後悔したくないんです!!!!!!!






ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
◆原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


◆原発:デモ地球をなんだと・・・・・







こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





◆「国の責任」とは「税金の投入」ではない
際限のない「東電救済策」の果てに何が起きる
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)
               

○ 東電の福島第一原発事故処理について最大株主の国は銀行に対し、来年度「1兆円の追加融資」を要請した。それも「無担保で」という。
 普通はそんな融資を引き受けることはあり得ない。そんなことをしたら特別背任に問われるかもしれない。焦げ付けば少なくても株主代表訴訟を起こされるであろう。しかし銀行はこの融資を引き受ける方向で検討を進めているという。
 理由は簡単で、仮に東電が支払い不能になっても国が責任を負うという「裏書き付き証文」だからだ。
 国の責任と言っても早い話が税金から投入するわけで、東電の事故処理を税金により進めるというのだから、破たん処理をしないで東電に資金援助を行うというのは事実上東電への免責に他ならない。事実上の原賠法第三条ただし書き状態、つまり「異常な天災地変による災害は事業者を免責し国が補償をする」とした条項と同様の効果を生じさせることになる。政府や国会委故調査の結果から見ても到底認められることではない。
 現時点でも既に、汚染土壌などの除染で発生した廃棄物の中間貯蔵施設建設のための費用は「電源三法]の税収を財源にすることになっているし、汚染水処理設備のALPS増設やタンク増強に470億円の税金が投入されることが決まっている。
 これらの税金投入に対してごうごうたる非難が起きないことを見切って、さらなる税金投入のシナリオを書いたのは経産省と官邸だろう。

○ 廃炉費用算入方式が変更されている (改悪だ) (法律違反だ)

 今年秋、「原発の廃炉に係る料金・会計制度」が変更された。
 経産省が仕掛けた一つの「法律」(実際は会計規則)は、廃炉費用の電力料金算入方法の変更だった。簡単に言えば、廃炉費用の積み立てが十分でない原子炉を廃炉にした場合、資金不足(廃炉引当金不足)に陥り廃炉処理に支障を来す恐れがあるので、運転停止した原発の廃炉費用を、その後も電力料金算定の基礎に含めても良いという規則改定を行っている。
 このように本来は特別損失などで処理すべき損失を、あたかもまだ運転しているかのごとくに電力料金に算入し続けるなど、他の産業ではあり得ない。こっそりやれば法律違反である。
 違法にならないように、会計規則の側を強引に書き換え、電力会社にのみ特別に手厚い補償をしている。
 この規則改定があったので東電は5,6号機の廃炉を12月18日に発表した。首相が乗り込んで認めさせたわけでも何でもない。

○ 何時か来た道

 本来は違法行為でさえ、国が規則を書き換えて合法にしてしまう。銀行から無担保で1兆円を融資させるのも違法行為を無理矢理実行させることに他ならない。
こんなことばかりをしているのだから、それには「特定秘密保護法」などの官僚の犯罪を覆い隠す法律も必要になろうというものだ。
 このような行為は、ますますこの国の企業にコンプライアンスを語る資格がなくなり、強いもの勝ち、やりたい放題が横行することを意味する。政権にくっつけば、法令違反に問われかねないことさえ「合法化」してしまううえ、他のライバル(エネルギー産業ならばガスや自然エネルギー開発企業などが想定されようか)に対して不利な制度を作こともできるだろう。この制度設計をしているのは既得権益をベースに政府をも牛耳る官僚機構と特定の利権集団だ。この虜になった政治に未来を語る資格など無い。
 この構造を理解してエネルギー基本計画を読みとけば、如何に自らの利権を守るため強引な作文をしているかが分かるはずだ。
 次の原発事故が起きても、この政権と官僚は気にもしないであろう。
 原発事故が起きても経営破綻をしないどころか国が免責してくれるという誤ったメッセージを、政府が原子力マフィアに与えている。

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

今月・来月の予定は、寒さのため中止です。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

【環境 blogランキング】に参加しております。
よろしかったら下の緑四角い所をクリック願います。

人気ブログランキングへ
一日一回、あなたのワンクリックが
四万十川環境保全をしているものの励みとなります。



山本太郎さんと共に ⇔ 川ちゃん(川下徳之)
スポンサーサイト



Appendix

川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

かれんだー (目指せ、日々更新! おーっ)

12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

E:めーる

名前:
メール:
件名:
本文:

四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Extra

ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

川ちゃんの呟き

川ちゃんの繋がり