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秘密保全法は原発をさらに危険にする

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危険な原発 799:秘密保全法は原発をさらに危険にする





もう、後悔したくないんです!!!!!!!


ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん

◆原発:デモ原発残って・・・・
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・







こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





◆秘密保全法は原発をさらに危険にする
核物質防護が示す情報秘匿の弊害
この法律は福島第一を含む全国の原発の危険性を高め、住民や自治体が
災害対策を行うことを阻害してしまう、極めて重大な悪法だ
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)


○ 8月27日に開催された東電と「東電共の会」との交渉で、秘密保全法の先取りとも言える状況が起きていることが分かった。
 現在、福島第一原発の1~4号機使用済燃料プールには3100体以上の燃料があり、その移送が今年11月から予定されている。予定どおり行えるかどうかも不明だが、それ以上に「事故が起きないか」という懸念が消えない。
 健全な建屋からの燃料移動でさえ事故の危険性は否定できないのに、4号機と3号機は大破状態、2号機のプール周辺の放射線量は殺人的、1号機に至ってはどうなっているかもはっきり分かっていない。
 この状態で燃料移送が始まっても、場合によっては大きな災害が起きないとは言えない。例えば移送作業中の最も危険なつり下げ状態で地震が発生した場合、地下水で溢水状態の4号機が安定を保っているかはわからない。傾動して燃料移送カバーと激突するなどの事態が起こらない保証は無い。
 2010年6月17日の「福島第一原発3号機安全上重要な建物・構築物及び機器・配管系の耐震安全性評価」で耐震バックチェックの際に東電が自ら解析した結果では、地下水位がサブドレン(原発周りの地下水汲み出し井戸)の自動起動水位である地表から7.6mの位置に地下水位があると仮定すると、接地率は67%となる。合格点は65%だから、ぎりぎりクリアしている。地下水を汲み上げるサブドレンは復旧の見通しさえ立たないまま、もう2年半もそのままだ。原発敷地内の地下水位は、4号機の場合、地表から4~5mほどになっていて、この状態で
は建屋の浮き上がりが懸念される。接地率は65%を大きく下回るであろう。それは、原子炉建屋の傾きや倒壊につながる極めて危険な事態だ。
 いま、福島第一を震度6~7の地震が起きれば、広範囲で液状化が起きるだろう。その際、建屋周辺で地上に噴出する水は、地下水だけではなく高濃度汚染水である可能性が高い。
 さらに建屋は液状化の影響を受けて傾く恐れがある。

○ 東電交渉では、燃料移送の装置類の安全性や事対策を尋ねた。
 燃料移送装置の仕様などは比較的すらすらと答えたが、回答を渋るシーンが二つ見られた。一つは使用済燃料プールに貯蔵されている燃料体の位置関係、もう一つは移送が始まる際の事前告知である。明らかに出来ない理由は「核物質防護」例えばこれまでならば、核燃料や使用済燃料、あるいはプルトニウムの輸送情報について「核物質防護上の理由」で明らかにされなかった。
 しかし今回回答を拒否したのは、原発の敷地内で行われる移送と、燃料プール中の位置関係である。際限なく拡大解釈されている核物質防護の「口実」には恐怖感を持った。
 燃料プールにある燃料体の位置や燃焼度などは、安全に移送できるかどうかを判断するためには重要な情報であるが、このプールにある燃料燃焼度が明らかになったとして、いかなる核物質防護上の問題が生じるのか、常識的に考えても理解できない。施設はとうに立ち入りが出来ない場所になっており、一般人が入るなどという可能性はないし、核物質奪取あるいは発散などの目的を持って攻撃してくるとなれば、燃料プールそのものの位置などはとっくに明らかであるから、防護すべき情報になり得ない。(グーグルアースでも見える)
 燃料の性質を隠して困ることになるのは、燃料の移送を行う作業員であろう。どの燃料体が危険かを熟知しないと、間違った燃料体を引き上げでもすれば即死しかねない。
 事故がなければ、コンピュータを使って移送が行われるので、人が確認しながら燃料を動かすと言うことは無いが、今回はいったいどうなるのか、少なくても燃焼度情報を入れたコンピュータによる自動移送は出来そうもない。
 人が管理して移送するならば、その情報は予め伝えなければ極めて危険だ。東電は情報秘匿に固執し、作業員にも教えない危険性が高い。
 移送時期の秘匿は、さらに重大な危険をもたらす。燃料移送が始まれば、その作業中に事故が起きた場合、再び原子力災害特別措置法第10条通報、そして、15条(原子力緊急事態)に基づく住民避難指示が成される恐れもある。
 具体的には移送作業中に落下等の事故が発生し、燃料が容器から飛びだすようなケースだ。この場合でも東電の解析では、敷地境界で5mSvを超えないとしているようだが、その計算根拠は示されなかった。
 仮に落下時点で敷地境界5mSv以下であったとしても、燃料が飛びだすと直ちに回収の措置は出来ない。放射線量が高すぎて、遮蔽をしないと接近さえ出来ない。その間に燃料は崩壊熱により高温になり、空気中の水蒸気と反応して水蒸気-ジルコニウム反応を起こす。これは水素を発生させると同時に発熱反応であることから、水素の燃焼火災となる。それを消しとめる方法は簡単では無い。
 このような事態になれば、空気中に大量の放射能塵を拡散させることになるので、周辺住民には避難指示が出される。最悪の場合、強風に飛ばされて50km圏まで避難範囲が広がってしまうかも知れない。
 このような事態を想定するならば、(そしてシビアアクシデント対策というのはそういう「あり得なさそうな」事態も想定することを言う)移送作業がはじまる日から終了する日まで、事前に全世界に告知をするべきだろう。
 そして全世界の監視システムにおいて異常データが出ないことを監視する必要がある。
 とんでもない思い違いだ。情報を秘匿している場合ではない。
 全世界に警告を発して行うことなのだ。
 これが秘密保全法の先取りだ。この法律は福島第一を含む全国の原発の危険性を高め、住民や自治体が災害対策を行うことを阻害してしまう、極めて重大な悪法だ。

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

1時半 集合・・・2時 出発
赤鉄橋おまつり広場集合

◆10月12日(土) 2時~
◆11月 9日(土) 2時~
◆12月14日(土) 2時~






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

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川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

かれんだー (目指せ、日々更新! おーっ)

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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