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新規制基準は再稼働促進基準だ! <中>

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危険な原発 763:新規制基準は再稼働促進基準だ! <中> (上・中・下の3回にわけて掲載します)!!!!!





もう、後悔したくないんです!!!!!!!


ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん
原発:デモ原発残って・・・・
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・







こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





◆新規制基準は再稼働促進基準だ! <中>
自ら策定した基準も守らずに大飯原発の運転継続を容認-規制委はいらない

 └──── 渡辺寿子(原発いらない!ちば)
(上・中・下の3回にわけて掲載します)


▼ お芝居でだます規制委

 今年1月には規制委の田中委員長は「新基準を満たしていない場合は(大飯の)運転を止めてもらう」と言い、更田委員も「大飯原発を例外扱いしない」と言っていました。ところがここへきて一転、新基準を多くの点で、それも過酷事故に対応する重要な設備が基準を満たしていないのに、「(新基準に)おおむね適合」などと言って9月の定検まで運転継続を容認してしまいました。思えば大飯の地盤(地下の活断層)についての結論をズルスル引き延ばしてあいまいにしていたのは、やはり運転継続容認への布石だったのです。大飯運転継続容認は規制委の方針として当初から決まっていたシナリオなのに、国民に規制委は公正にやっていると思わせるためのお芝居をしていたのでしょう。

関電の安全意識は合格点に達していない(田中委員長)

 7月3日の大飯運転継続を容認した規制委の会議で島崎邦彦委員は原発の地盤を三次元で詳しく調べ、想定外の揺れに襲われないよう備えるよう新基準で定めたのに、関電が積極的に取り組まないなどと関電を批判したと報道されました。島崎委員は大飯の地盤が活断層であると殆どの専門家が判定していたのに、結論を出さず、引き延ばした張本人ではないかと開いた口がふさがりません。田中委員長は「技術的な面では(運転継続の)結論を支持する。しかし関電の安全への意識や行動を評価するのであれば、合格点には達していない」と述べました。合格点でないものをなんで合格させるのか、それは政治的判断なのでしょう。これらの委員の発言はあまりに電力会社べったりの姿勢を国民から批判されるのを見越したお芝居です。規制委は当初から私達が指摘していたように政府や電力会社から独立したものではなく、やはり「原子力ムラだった」とこの間改めて思いました。時々公正らしく見せるフリをしますが、だまされてはなりません。

新基準撤回せよ!規制庁に抗議文を渡す再稼働阻止ネット

 7月8日新規制基準施行日の朝、再稼働阻止全国ネットワークの主催で六本木の規制庁前で規制委に対し新規制基準施行に抗議し、新基準撤回と再稼働申請却下求める行動が行われました。
 再稼働阻止全国ネットは大飯原発の運転継続容認を厳しく批判し、再稼動申請の動きを断罪しました。
 また新規制基準とは住民の安全のための基準などではなく(再稼働しないことが一番の安全)、再稼働NO!の多数の声の中で再稼働をなんとか正当化するため、<新しい安全な原発>というイメージを操作的に作り出すための「基準」(再稼働のための基準)である。ゆえに撤回せよとの抗議文を規制庁につきつけました。
 規制庁前に集まった記者たちに対し、泊、福井、伊方、川内などの原発に反対する現地の人たちが再稼働反対、新規制基準反対、申請撤回せよの意思を切々と訴えました。(次号につづく。次回は<下>を掲載します)

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

9月14日(第2土曜日)
4時集合・・・4時半出発
赤鉄橋おまつり広場集合

◆9月14日(土)  4時半~
◆10月12日(土) 2時~
◆11月 9日(土) 2時~
◆12月14日(土) 2時~






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

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川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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