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あふれ出る原発からのゴミを処理する所は日本中どこにもない

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危険な原発 714:あふれ出る原発からのゴミを処理する所は日本中どこにもない!!!!!





もう、後悔したくないんです!!!!!!!


ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。
地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん
原発:デモ原発残って・・・・
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・







こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





◆あふれ出る原発からのゴミを処理する所は日本中どこにもない
原発解体の問題点はいっぱい。
私たちは少なくとも原発の後始末の道筋くらいつくらねば...
└──── 野村保子(大間原発訴訟の会)


<編集部より>内容の豊富な意見陳述書ですがメールマガジンとしてはやや長文なので、上中下の3回に分けて掲載します

第9回大間原発裁判の意見陳述 (中)         
2013.3.15

○勉強のために講演会を開き、函館とその近郊から市民視察団を集めて大間町の原発敷地を見学するなどの活動をしてきました。しかし、とうとう2008年4月、大間原発建設許可が出されました。2010年7月28日、大間原発を止める訴訟を起こしました。私は訴状の第10章の第2を担当させていただきました。「原発解体の問題点」と題して、原発から出る放射性廃物と廃炉の問題を取り上げました。廃炉について勉強すればするほど、大きな問題があることを知りました。原発は40年の運転期間を終えても、核燃料は熱を持ち続けています。それを冷却し続けなければ原発は自ら壊れてしまいます。

 仮に2016年に大間原発が出来、何事もなく40年の寿命を終えたとして2056年に原発は解体となります。しかし、膨大な放射性物質により汚染された原発は、12年から15年の時間をかけて、放射能濃度が下がるのを待たなくては解体作業を始められません。2056年から12年目、2068年から解体に取りかかります。この法廷で2068年に生きている人はいるでしょうか? 多分ほとんどの人がいないでしょう。それでは、誰が解体の責任を負うのでしょうか? 私の子ども、その子ども、あなたの子どもやその子どもたちです。

○日本にある54基の原発には使用済み核燃料が溜まり続けています。ほとんどの原発で貯蔵施設が満杯になる時期が近づいています。これ以上ゴミがたまり続けると原発の運転が出来なくなると明言する原発推進派もいます。原発から出てくる使用済み核燃料は六ヶ所村にある再処理工場に運ばれることになっていますが、六ヶ所もまた数年で溢れてしまいます。溢れ出る原発からのゴミを処理するところは日本中どこにもないのです。国からは調査だけでもさせて欲しいと億単位のお金が示されています。2002年から候補地の公募をしていますが、2011年現在どこも手を挙げていません。ということは原発から出たゴミはそのまま原発立地地点に積まれて行くのです。行き場のないゴミと放射能に汚染された大間原発は津軽海峡の対岸にほぼ永遠に残るのです。

 電気を作り、その恩恵を享受した私たちは死に絶え、未来の子ども達がその後始末をさせられるのです。このことが私はどうしても許せません。この時代に生きた私たちは少なくとも、原発の後始末の道筋くらいつくらなくてはいけません。

 しかも大間原発は、人間が作り出した最悪の物質、プルトニウムとウランを混ぜて燃やします。大間原発から出る使用済み核燃料は、六ヶ所村に建設中の再処理工場では処理することが出来ません。第2再処理工場で処理することになっていますが、まだ建設許可が出ただけです。
(続く)

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

7月13日(第2土曜日)
4時集合・・・4時半出発
赤鉄橋おまつり広場集合

◆7月13日(土)  4時半~
◆8月10日(土)  4時半~
◆9月14日(土)  4時半~
◆10月12日(土) 2時~
◆11月 9日(土) 2時~
◆12月14日(土) 2時~






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。













ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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