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新安全基準が対処しない、気になる中身。ソフト面の対策はゼロ。

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危険な原発 572:新安全基準が対処しない、気になる中身。ソフト面の対策はゼロ。・・・・規制委の「再稼働させるための安全基準」を批判する!!!!!



もう、後悔したくないんです!!!!!!!


ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
H24年1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。

地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

↓ コピーは、四万十町:大村和志
          通称コンちゃん
原発:デモ行進22
原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・






こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

 私たち大人には、

 原発を止められなかった責任があります。

 対岸の火事ではありません。





★新安全基準が対処しない、
気になる中身。
ソフト面の対策はゼロ。
規制委の「再稼働させるための安全基準」
を批判する
 └────(たんぽぽ舎 山崎久隆)


 原発再稼働の前提条件となる「安全基準」作りが大詰めを迎えつつあるが、もうマスコミではほとんど報道されなくなっている。
 忘れっぽいのは日本人の特性などという人もいるが、忘れさせようとしているマスコミの特性のほうが遙かに問題だろう。

 福島では依然として大勢の人々が仮設住宅などで暮らす。津波災害で家を失った人ばかりでなく原発の放射能で町ごと避難している人も大勢いるのだが、やはり津波災害からの復旧に取り組む人々のニュースは「定期的に」報道されるものの、原発の放射能で帰れないまま「難民状態」にされている人々のことは「触れられない」のが実態だ。
 福島第一原発の事故経過すら分かっていない中で、再稼働のための「安全基準」作りだけが進められている。

 しかし本当に実効性のある基準が作れるのか。それは不可能だ。事故はどのように進展していったのかが、ほとんど分かっていないのに対策など作れるはずがないからだ。
 規制委員会は「やはり」というべきか、事故対策に直接関わる安全基準の作成は「放棄」した。出来るわけがないからだ。
 例えば、構内に放射能が充満し、被曝覚悟で活動しなければならない事態に陥った場合誰がどのように指揮を執るのか。答えは依然としてない。
 第二制御室をつくるとか、重要免震棟を作るなどは単なるハードウエアの問題であり、人を含めての「ソフトウエア」は何ら考慮されてはいない。
 緊急対策で100ミリシーベルトあるいは250ミリシーベルトの被曝を覚悟して事故収束作業に当たるなどと、本当に可能だと思っているのだろうか。そしてそれは誰が行うのか。電力社員が第一義的に、などと言っても事故の初期段階でこれを遙かに上回る被曝をしていたら活動不能になるわけだし、外部からの応援が、そう簡単に投入できる訳ではないことは福島第一原発で経験済みだ。
 炉心崩壊し、使用済燃料プールも破壊されていくような事故を前に、人が対処できる限界を超える可能性を、まず論じるべきではないのだろうか。

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

1月・2月は、休みです。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん
お友達から使ってよいというのでお借りしてきました。





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。






現存する火力・水力・風力発電で
十分電力はありますからご心配なく。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf

そして、
未来への安全で安心な
自然エネルギーへ転換していくことこそが
今生きているものの使命です。

原発廃炉という選択が第一歩です。











ん、だば。 四万十:川ちゃん

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川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

かれんだー (目指せ、日々更新! おーっ)

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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