FC2ブログ

Entries

「六ヶ所」何もしなくても安全維持管理のためだけに年間1,100億円

【環境 blog です
人気ブログランキングへ ポチッとしてくれると小躍りして喜んじゃいます。

危険な原発 438:「六ヶ所」何もしなくても安全維持管理のためだけに年間1,100億円!!!!!!




原発がいかに危険な代物かが
お分かりになられたでしょう!!!!!!!!!?



ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。

地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

原発:デモ行進22
原発:デモ犬


言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・






こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

私たち大人には、

原発を止められなかった責任があります。

対岸の火事ではありません。





★「六ヶ所」
何もしなくても安全維持管理の
ためだけに年間1,100億円
使用済燃料3023トンをかかえた世界最大の危険施設の運転は許されない
 └────(山崎久隆)


再処理工場完工一年延期?? そもそも稼働などできないはず「再処理>>>高速増殖炉」路線は既に破綻している

 日本原燃が青森県六ヶ所村で建設中の再処理工場について、9月5日に「完工を一年延期」と発表した。もともと93年着工、97年完工予定が、とんでもないトラブル続きで延期に延期を重ねて19回目。永久に完成しない施設と化して莫大な税金と電気代を食いつぶしてきた。
 直前までは2012年10月完工としていたのだが、今年1月にアクティブ試験を再開しようとして、またしてもトラブルに見舞われ、結局はガラス固化体の製造試験が再開されたのは6月、結局10月の完工など今年のはじめっから不可能なことは十分わかっていたことで、今さら何の発表かと思う。
 それよりも、まだ建設を続けていることのほうが遙かに大問題で、3344トン(BWR1683トン、PWR1661トン)、13586体(BWR9714体、PWR3872体)の使用済燃料を持ち込み続け、これまでに1103体、320トン余りを処理しているが、この再処理工場に存在する放射性廃棄物の危険性は、原発30基分以上にも相当する。(以上の再処理工場数値はいずれも日本原燃HPアクティブ試験結果報告等より。)
 日本中の17箇所の原発では、これに加えて14,170トンの使用済燃料が貯蔵されている。合計17,193トン(2011年9月末現在・電事連)。全体の問題として捉え直すほか無い。もちろん青森県内で保管する謂われの無いことだ。

 六ヶ所再処理工場の真下に断層が走っていることも深刻な問題だ。動いていなくても使用済燃料プールや高レベル放射性廃液貯蔵施設など、致命的な施設がたくさんある。謎の水漏れを続けた巨大なプールの直下が地震により地盤崩壊が起きれば、たちまち底抜け事故になるだろう。冷却できなくなった使用済燃料は、水面から露出すればたちまち燃料の崩壊熱で燃えあがる(ジルコニウム-水蒸気反応)。この状態では致死的な放射線が周囲を覆い尽くすので、近寄って消火するなど不可能だ。どうやってもう一度水没させることが出来るか、想像もつかない。それに失敗すれば原発30基分の災害になる。
 高レベル廃液タンクが破壊されれば、さらに重大な汚染が施設内に広がる。そのまま放置したら環境中に流出する。人が近づいて処理出来ないのは、こちらも同じだ。
 こんな施設が、日本有数の海溝型地震を起こす太平洋岸に立地していること自体、世界的大事件だろう。
 何もしなくても安全維持管理のためだけに年間1,100億円もかかっている(2012年5月9日内閣府「新大綱策定会議(第18回)資料」第1-3号より)とんでもない施設。一刻も早く、再処理工場の建設中止と、使用済燃料を含む高レベル廃棄物の「安全化処理」を急がなければならない。

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
10月13日(土)
PM1:30~ 集合です。

赤橋下 広場にて




2012年の日程は次の通り、いずれも第2土曜日です。
※集合時間です。 → 出発は、30分後


○10月13日(土)1時半~

○11月10日(土)1時半~

○12月8日(土)1時半~

いっしょに歩きましょう。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん
お友達から使ってよいというのでお借りしてきました。





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。






現存する火力・水力・風力発電で
十分電力はありますからご心配なく。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf

そして、
未来への安全で安心な
自然エネルギーへ転換していくことこそが
今生きているものの使命です。

原発廃炉という選択が第一歩です。











ん、だば。 四万十:川ちゃん

【環境 blogランキング】に参加しております。
よろしかったら下の緑四角い所をクリック願います。

人気ブログランキングへ
一日一回、あなたのワンクリックが
四万十川環境保全をしているものの励みとなります。





イチロしーまんとへ
スポンサーサイト



Appendix

川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

かれんだー (目指せ、日々更新! おーっ)

08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

E:めーる

名前:
メール:
件名:
本文:

四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Extra

ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

川ちゃんの呟き

川ちゃんの繋がり