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「核エネルギー利用禁止法」と「廃炉庁」を要求しよう

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危険な原発 387:「核エネルギー利用禁止法」と
「廃炉庁」を要求しよう!!!!!!




原発がいかに危険な代物かが
お分かりになられたでしょう!!!!!!!!!?



ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。

地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

原発:デモ行進22
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・





こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

私たち大人には、

原発を止められなかった責任があります。

対岸の火事ではありません。





★「核エネルギー利用禁止法」と
「廃炉庁」を要求しよう
原発存続を前提とした原子力基本法や
規制庁では解決できない
パブリックコメントの締切は
8月12日(あまりにも期間が短い)
 └────(中村泰子)


 政府は、「今」原発をどうするかという議論を封じ、18年も先の原発比率をどうするかという議論にもっていこうとしている。問題を先送りし、ほとぼりの冷めるのを待つ魂胆だろう。福島の原発事故被害者をはじめ多くの人びとが求める原発即時廃止の声を無視し、当面原発維持を前提とした3つの選択肢の中から選べという。国民を愚弄するやり方だ。「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するパブリックコメントの締切は8月12日(あまりにも期間が短い)。私たちの要求は2030年ではなく「即時」ゼロだというパブコメを殺到させよう!

 狂気の原発体制を正気にもどすためには、原発推進が前提の現在の法体系、行政組織を根本的にくつがえす必要がある。必要なのは「核エネルギー利用禁止法」と「廃炉庁」だ。

1.原子力基本法を廃止して、核エネルギー利用禁止法に

 原子力基本法は「平和利用」を隠れ蓑とした原発推進のための法律であり、先日「わが国の安全保障に資する」という軍事的文言も挿入された。原子力基本法とそれを頂点とする原子力法体系は廃止する必要がある。
 その代わりに、核エネルギー利用禁止法の制定を要求しよう。平和利用名目の原発も、軍事利用に他ならない「もんじゅ」や「六ヶ所再処理工場」などの核燃料サイクル施設も、地震列島に存在させることは、全世界の命に対する罪である。既存原子力施設の廃止、新規建設禁止、原発輸出禁止を明記した法律が必要だ。日本はヒロシマ・ナガサキ・フクシマの経験と反省を世界に伝え、反原発の先頭に立つべきである。

2.原子力規制庁を廃炉庁に

 原子力規制委員会と原子力規制庁は、原発存続を前提とした「安全確保」と「安全保障」が目的なので、そんなものは不要だ。地球温暖化防止のために原子力利用を掲げている環境省の外局として設置され、保安院の職員が移るだけであるから、新しいお墨付き機関となるだけである。
 その代わりに、廃炉庁を要求しよう。線量計を鉛カバーで覆う不正が報道されたが、現在福島原発事故収束作業は、東電に任せきりで、労働者の命と安全が守られていない。また、このままでは、線量限度超えで事故収束作業員が不足することになろう。除染作業も、現場任せで労働者やボランティアの安全が守られていない。現存する原発の廃炉作業は長期にわたる。核のゴミ問題は先送りせず正面から取り組む必要がある。核利用に手を染めた国の責任として核の後始末を行う「廃炉庁」を設置し、こうした問題に対処すべきである。

 地震列島に原発林立。正気の沙汰ではない。これ以上被ばくさせるな!これ以上核のゴミを未来に押し付けるな! 問題の先送りは許されない。

たんぽぽ舎より



高知県は
伊方原発の風下になります。


福島原発から
300km先にも放射能は届いています。


伊方原発から
300kmは四国を放射能が覆います。


日本の原発から
300kmはほとんどを放射能が覆います。







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
8月11日(土)
PM4:30~ 集合です。

赤橋下 広場にて



2012年の日程は次の通り、いずれも第2土曜日です。
※集合時間です。 → 出発は、30分後

○8月11日(土)4時半~

○9月8日(土)4時半~

○10月13日(土)1時半~

○11月10日(土)1時半~

○12月8日(土)1時半~

いっしょに歩きましょう。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん
お友達から使ってよいというのでお借りしてきました。





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。






現存する火力・水力・風力発電で
十分電力はありますからご心配なく。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf

そして、
未来への安全で安心な
自然エネルギーへ転換していくことこそが
今生きているものの使命です。

原発廃炉という選択が第一歩です。











ん、だば。 四万十:川ちゃん

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川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:56才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

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