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危険な原発 330:『原発の運転再開はそもそも違法である』

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危険な原発 330:『原発の運転再開はそもそも違法である』!!!!!!!!


原発がいかに危険な代物かが
お分かりになられたでしょう!!!!!!!!!?



ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。

地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

原発:デモ行進22
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・





こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

私たち大人には、

原発を止められなかった責任があります。

対岸の火事ではありません。





★『原発の運転再開はそもそも違法である』
規制すべき機関が任務放棄、
 └───山崎久隆(たんぽぽ舎)


 現在、原子力規制はどうなっているのだろうか。
 もはや規制当局としての体をなしていない原子力安全委員会や原子力安全・保安院と、今まさに建っている原発そのものがミスマッチ状態だ。規制すべき機関が任務放棄をし事実上機能を喪失した。違法状態になっていることを考えれば、今ある原発は全て違法に存在するといわなければならない。

 原子炉等規制法第24条第4項には、原発を設置し運転する能力があることを要求しているが、今の電力会社にそれがあるかどうか、審査すべき原子力安全委員会の斑目春樹委員長自身が「指針には瑕疵があった」と述べている。これは、原子炉等規制法が要求するレベルに原発を維持できないことを意味しており、それは言い換えるならば違法状態にあることを意味する。
『第24条 第4項 原子炉施設の位置、構造及び設備が核燃料物質(使用済燃料を含む。以下同じ。)、核燃料物質によつて汚染された物(原子核分裂生成物を含む。以下同じ。)又は原子炉による災害の防止上支障がないものであること。』

 地震で電源喪失をしてもろくにバックアップできず、津波にのまれればひとたまりもなく炉心損傷を起こし、挙げ句の果ては放射能放出を阻止すべき有効な手段も取れないままに単なる偶然で最悪の破局を免れたに過ぎない。
 それを招いた指針や安全規制はそのままなのだから、現行の法体系においても、原発の安全性は確認できず、仮に設置許可申請が今あったとしても合格させるための基準である「指針」がもはや存在しないのだから、法的に原発が存在する根拠が無くなったといわざるを得ない。これは斑目委員長が認めたことだ。「原発が直ちに違法になるわけではない」などというのは言い訳に過ぎない。現実に原発が動くことを恐れている人々が大勢いる。市民感覚というのならば、まさしく原発の再起動を恐れる市民が圧倒的多数だ。

 政治家の判断で安全が担保できるのだったらこんなに簡単なことはない。そんな空想科学小説のような話を誰が信じるというのか。政治家が出来る判断とは、安全確保が出来たと専門家が言っても、それでも万万が一を考えれば原発から撤退することだ。ドイツやスイスのように。これが政治の判断だ。逆はない。そういう判断をしない政府ならば、選挙で答えを出すだけだ。そう、フランスのように。民主主義国家とはこういう国をいう。

 福島第一原発のような事故を起こしてしまった以上、仮に原発を今後も運転したいと思う人だって、それを二度と繰り返さない事が最低条件だ。そのためには指針の改定を前提とした事故の真相究明がまず行われなければならない。それがあってはじめて「次のステップ」に移ることが出来る。
 現在の原発は、その存在そのものが違法であり、運転どころか安全の維持さえもおぼつかない実態にあることを皆が確認すべき段階なのだ。

たんぽぽ舎より









もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
6月9日(土)
PM2:00~ です。

赤橋下 広場にて



2012年の日程は次の通り、いずれも第2土曜日です。

○6月9日(土)4時半~

○7月14日(土)4時半~

○8月11日(土)4時半~

○9月8日(土)4時半~

○10月13日(土)2時~

○11月10日(土)2時~

○12月8日(土)2時~

いっしょに歩きましょう。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん
お友達から使ってよいというのでお借りしてきました。





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。






現存する火力・水力・風力発電で
十分電力はありますからご心配なく。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf

そして、
未来への安全で安心な
自然エネルギーへ転換していくことこそが
今生きているものの使命です。

原発廃炉という選択が第一歩です。











ん、だば。 四万十:川ちゃん

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川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

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ようこそ 四万十へ

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