FC2ブログ

Entries

危険な原発 280:『原発の来た町』斉間満(南海日日新聞社、2002年)

【環境 blog です
人気ブログランキングへ ポチッとしてくれると小躍りして喜んじゃいます。

危険な原発 280:『原発の来た町』斉間満(南海日日新聞社、2002年)!!!!!!!


原発がいかに危険な代物かが
お分かりになられたでしょう!!!!!!!!!?



ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。

地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

原発:デモ行進22
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・





こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

私たち大人には、

原発を止められなかった責任があります。

対岸の火事ではありません。





★『原発の来た町』斉間満
(南海日日新聞社、2002年)
 └─四国電力・伊方原発沖にA級活断層。
1988年出力調整実験反対運動


 2000年12月15日、23年間に及んだ、愛媛県伊方町民を中心とした住民が国を相手取って起こした伊方原発設置許可取り消し訴訟(四電伊方2号炉)の判決が、松山地裁で行われた。判決は、最大の争点だった「原発敷地沖のA級活断層」の存在を認めながら「原子力機器の安全を脅かすものではない」と、国側が活断層を見落としたズサンな安全審査を支持し、住民側の訴えを退けた。伊方1号炉弁護団の藤田一良団長が準備書面の中で「サタンの火」と称した原発は、その指摘通り莫大な金と巨大な権力、そして現代の魔術というべき科学技術を駆使して住民の生活と心をボロボロに踏みにじり、立ち上がれないほどに傷つけ、その後に進入してきた。

 象徴的な出来事として1988年の伊方原発出力調整実験反対運動がある。全国の反原発住民5千人とも1万人ともいわれる人々が四電本社(香川県高松)を取り囲み、実験中止を訴えた運動。この際、ステッカーを張ったり、針金を一本切っただけで、反対運動をする人が警察に逮捕された。同年、伊方町の要職にあった人物から筆者が渡された「マル秘」書類には、為政者や企業警察など核開発をもくろむ者たちによって住民を管理、弾圧して原発推進を進めるということが、伊方町でも行われてきたことが克明に記されていた。

 今、為政者や企業側は莫大な金と巨大な権力を駆使して利潤の追求と戦争に備えた国造りへとまい進しているかにみえる。住民への弾圧や自衛隊という軍隊の動員計画も想定されていることなども考えあわせると、核という地球規模の破壊的な兵器の原料となる原発を阻止することは、反戦活動にもつながっていくものであるともいえるのではないだろうか。

 斉間満(さいま・みつる)(1943~2006年)
 <伊方原発反対八西連絡協議会会員>
  伊方原発建設当初、地方紙の記者として取材したのが伊方原発とのかかわりの初め。取材していく中で地元にあるローカル誌が原発の危険性に少しも触れないことに疑問を感じて焦りを覚える。経験も知識も資金も貧しい中ではあったが、地元で原発を批判していく必要を強く感じて1975年「南海日日新聞社」を立ちあげる。以来一貫して原発反対と匿名報道を貫き、伊方町を含む周辺の町や八幡浜市の人々に原発の危険性を伝え続けてきた。
  伊方原発2号炉設置許可取り消し裁判は、本人訴訟として起こされたが、原告の一人に加わり23年間法廷で闘った。しかし、2000年12月判決の4日前に持病の心臓病が原因で脳梗塞を発病し、左半身不随車いす生活の身となる。近藤誠さんは同じ原告、反原発の仲間であり社員の一人。2006年永眠。

 『原発の来た町 ─原発はこうして建てられた/伊方原発の30年』(再版)
 http://www.hangenpatsu.net/files/SaimaIkataBook.pdf(PDF、181ページ、2.8MB)

たんぽぽ舎より






★枝野経産相による
経産省前テント撤去命令
に対する抗議の嵐を!!!



川ちゃんも抗議しました。


「原発事故の検証も済んでいない、
かつ、事故の収束すら済んでいない今、

わが身の襟も正せないやつに、
まっとうな抗議をする人たちを
排除するなどと言語道断。

盗人猛々しい!!!」

と、抗議の電話を入れました。

経産省 担当:シモコシさんでした。


みなさんもFAX、電話をしてみて下さい。

【経産省】
大臣官房 (TEL)03-3501-1609
広報   (FAX)03-3501-6942

【枝野幸男経産相】
[国会事務所]
(FAX)03-3591-2249 (TEL)03-3508-7448
[地元・大宮事務所]
(FAX)048-648-9125  (TEL)048-648-9124
(E-mail)omiya@edano.gr.jp






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
4月14日(土)
PM1:30~ です。

赤橋下 広場にて







伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん
お友達から使ってよいというのでお借りしてきました。





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。






現存する火力・水力・風力発電で
十分電力はありますからご心配なく。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf

そして、
未来への安全で安心な
自然エネルギーへ転換していくことこそが
今生きているものの使命です。

原発廃炉という選択が第一歩です。











ん、だば。 四万十:川ちゃん

【環境 blogランキング】に参加しております。
よろしかったら下の緑四角い所をクリック願います。

人気ブログランキングへ
一日一回、あなたのワンクリックが
四万十川環境保全をしているものの励みとなります。





イチロしーまんとへ
スポンサーサイト



Appendix

川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

かれんだー (目指せ、日々更新! おーっ)

03 | 2012/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

E:めーる

名前:
メール:
件名:
本文:

四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Extra

ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

川ちゃんの呟き

川ちゃんの繋がり