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危険な原発 272:発裁判の大変さと困難を実感

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危険な原発 272:発裁判の大変さと困難を実感!!!!!!


原発がいかに危険な代物かが
お分かりになられたでしょう!!!!!!!!!?



ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。

地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

原発:デモ行進22
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・





こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

私たち大人には、

原発を止められなかった責任があります。

対岸の火事ではありません。





★発裁判の大変さと困難を実感
-でもあきらめない
原発の歴史・反原発の歴史 
第3回(講師 山崎久隆さん)を聞いて
(3月21日スペースたんぽぽ講座)
たんぽぽ舎ボランティア 
冨塚元夫



第3回のテーマは原発裁判の歴史でした。
講師曰く「原発訴訟は時間がかかる。原告の人々の中には裁判の途中でなくなる方もいます。成果が見えない。莫大な費用がかかる。弁護士は手弁当で、交通費も負担になる。一見徒労のように見える」
 最初の原発裁判は伊方原発訴訟でした。1973年1号機設置許可取り消し請求から1992年に最高裁判所で原告敗訴確定するまで19年かかりました。後の裁判の判例となった裁判です。
 次の東海第二原発訴訟は1973年から2004年まで31年かかりました。多くの証人(科学者)が証言をしました。高木仁三郎さん、槌田敦さんも証言台に立ちました。その間にスリーマイル島原発事故(1979年)、チェルノブイリ原発事故(1986年)もありました。原告側証人には井野博満さんもいました。圧力容器などの鋼材の脆性破壊や遷移温度による脆化の証言で国側を論破しました。柏崎刈羽原発1号機設置許可取り消し訴訟は1979年から2009年までかかりました。
 その間2007年には中越沖地震があり、裁判に大きな影響を与えました。国の安全審査が認め、控訴審も妥当とした「最大地震の想定」が全く不十分だったことが明らかになりました。
 1985年増殖炉設置許可処分無効確認、建設・運転差し止め請求した「もんじゅ」裁判は、2005年最高裁で原告敗訴でしたが、2003年には名古屋高裁で史上初めて原告が勝訴しました。1995年のナトリウム漏れ事故に関し、原告側の小林圭二さん(京大原子炉実験所)は「高温ラプチャ」の可能性を言及し、裁判官も「もんじゅ」の欠陥を認めていました。しかし最高裁は安全審査をする国の観点から常に判断し「不合理はない」として原告を退けてきました。
 原告側科学者が正しい証言を展開しても、国は専門家(御用学者)を多く登場させ、判事は専門家の判断を妥当と認めました。
 浜岡、福島、大間原発訴訟を担当した河合弘之弁護士は昨年、管首相が停止要請をして、浜岡原発が止まった時、「何度裁判しても止められなかった原発を止めた」と管首相を評価しました。裁判に負け続けた河合弁護士の無念が表れている発言でした。
 原発の歴史・反原発の歴史 第4回(最終回)は4月25日(水)です。テーマは「原発事故の歴史、推進派のウソの歴史」です。ご参加をお待ちしています。

たんぽぽ舎より






★枝野経産相による
経産省前テント撤去命令
に対する抗議の嵐を!!!



川ちゃんも抗議しました。


「原発事故の検証も済んでいない、
かつ、事故の収束すら済んでいない今、

わが身の襟も正せないやつに、
まっとうな抗議をする人たちを
排除するなどと言語道断。

盗人猛々しい!!!」

と、抗議の電話を入れました。

経産省 担当:シモコシさんでした。


みなさんもFAX、電話をしてみて下さい。

【経産省】
大臣官房 (TEL)03-3501-1609
広報   (FAX)03-3501-6942

【枝野幸男経産相】
[国会事務所]
(FAX)03-3591-2249 (TEL)03-3508-7448
[地元・大宮事務所]
(FAX)048-648-9125  (TEL)048-648-9124
(E-mail)omiya@edano.gr.jp






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
4月14日(土)
PM1:30~ です。

赤橋下 広場にて







伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん
お友達から使ってよいというのでお借りしてきました。





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。






現存する火力・水力・風力発電で
十分電力はありますからご心配なく。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf

そして、
未来への安全で安心な
自然エネルギーへ転換していくことこそが
今生きているものの使命です。

原発廃炉という選択が第一歩です。











ん、だば。 四万十:川ちゃん

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川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

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