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危険な原発 239:原発裁判でなぜいつも敗北か? 原発訴訟・原告敗訴の仕組み

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危険な原発 239:原発裁判でなぜいつも敗北か? 原発訴訟・原告敗訴の仕組み!!!!!


原発がいかに危険な代物かが
お分かりになられたでしょう!!!!!!!!!?



ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。

地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

原発:デモ行進22
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・





こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

私たち大人には、

原発を止められなかった責任があります。

対岸の火事ではありません。








★原発裁判でなぜいつも敗北か? 
原発訴訟・原告敗訴の仕組み
青木秀樹弁護士の講演から
中村泰子(たんぽぽ舎会員・応援する人)


 原発の建設・運転差止や設置許可取消を求める訴訟で、これまで原告勝訴は2件のみ(もんじゅ差戻二審と志賀原発二号炉一審)、それらも上級審で覆された。2月1日HOWS講座「原発の安全性に関する立法・行政・司法のスタンス」で、講師の青木秀樹弁護士は、原告敗訴になる仕組みについて話した。以下にその要旨と原発裁判闘争についての私見を述べる。

◇原子力利用が大前提の法体系
 原子力基本法を頂点とする原子力法体系は、安全神話に基づいた原発推進の法体系になっている。原発の設置許可は原子炉等規制法に則り経済産業大臣が行う。許可基準は、原子炉立地審査指針や原子力安全委員会が策定した安全審査指針類を適用する。設置許可後の手続きは、原子炉等規制法と電気事業法に則り原子力安全・保安院が担う。経済産業省令で定める技術基準(省令62号)と学協会規格に適合することが求められる。学協会規格策定には規制される側の企業関係者が関与し、規制されるべき事業者が規制基準をつくるという構造がある。

◇名ばかり規制機関
 原発の安全規制機関は、原子力安全委員会と原子力安全・保安院であるが、実効性はない。原子力安全委員会は、原発推進の原子力委員会とともに内閣府に置かれ、両委員会は、原子力利用が円滑に行われるよう相互に緊密な連絡をとるものとされている。また、原子力安全委員会には、原発の停止、取消、安全遵守を実効化させる等の権限はない。

 原子力安全・保安院は、経産省外局の資源エネルギー庁(原発推進のエネルギー基本計画を作成)に置かれ、推進機関と密着関係で組織的な独立性はない。

 規制機関を独立させるためとして、4月に原子力規制庁が発足の予定だ。しかし、地球温暖化防止に原子力利用を掲げている環境省の外局であり、保安院からの出向者が多数を占める人員構成なので、まともな規制機関になるのか、はなはだ疑問である。規制を実効化させるためには、地球温暖化対策から原子力推進を削除すること、そして、原子力推進の基本法である原子力基本法を廃止することが必要である。原子力基本法の民主・自主・公開の三原則はあくまで推進の範囲内での原則にすぎない。

◇行政追随の裁判官
 司法の役割は、基本的人権を擁護し、立法、行政による人権侵害を是正することである。ところが、原発裁判で司法は、何があろうと安全審査指針類を満たしてさえいれば安全だという破廉恥な判決で国側を勝たせてきた。

 例えば、東海第二原発設置許可取消訴訟の判決では、危険性のレベルが「社会通念上容認できるような水準以下にとどまるものと考えられる場合には、その安全性が肯定される」とし、行政の判断を一方的に尊重した。

 浜岡原発運転差止訴訟一審判決では、その三カ月前に起こった中越沖地震で柏崎刈羽原発が損壊したにもかかわらず、「抽象的な可能性の域を出ない巨大地震を国の施策上むやみに考慮することは避けなければならない」「耐震設計審査指針等の基準を満たしていれば安全上重要な設備が同時に複数故障するということはおよそ考えられない」などとした(現在控訴審継続中)。

◇原発裁判闘争は有効か?
 青木弁護士の話を聞いて、この構図の中で原告勝訴の余地はないと感じた。裁判所の体質は、侵略戦争に司法が積極的に加担した戦前と変わっていないのではないか。原発にしろ、基地にしろ、人民に犠牲を強いる国策を擁護するために基本的人権は切り捨てる。これは司法みずからによる憲法違反であろう。

 立法・行政・司法が一体となって暴走した結果が、福島第一原発の大事故である。もはや国の安全のお墨付きは無効化したと全国で原発訴訟が起きている。しかし、国にとっては痛くもかゆくもないのではないか。「ストレステストにパスすれば再稼動」というやり方と同様の手口で、経済的に見合う範囲での基準改定や手続変更を行って新たな安全神話を作り上げ、裁判官や世論を操作できる仕組みになっている。3.11後、裁判官の態度に変化がみられた例もあるとのことだが、ほとぼりが冷めるまで、訴えを聞くふりをするだけかもしれない。何しろ原発訴訟は何十年とかかるのだ。原告に膨大な時間と労力を費やさせた挙句、不合理な理由で却下というこれまでの判例を忘れてはならない。裁判官のスタンスは国側である。原発裁判闘争は、運動側を促進する波及効果があるにしても、結局相手の土俵で踊らされることになる。闘いは、資本家階級の利益を保障する原発推進体制そのものの解体をめざすべきだと考える。
※「思想新聞」2月15日号に掲載された記事の一部です。


たんぽぽ舎より



★枝野経産相による
経産省前テント撤去命令
に対する抗議の嵐を!!!



川ちゃんも抗議しました。


「原発事故の検証も済んでいない、
かつ、事故の収束すら済んでいない今、

わが身の襟も正せないやつに、
まっとうな抗議をする人たちを
排除するなどと言語道断。

盗人猛々しい!!!」

と、抗議の電話を入れました。

経産省 担当:シモコシさんでした。


みなさんもFAX、電話をしてみて下さい。

【経産省】
大臣官房 (TEL)03-3501-1609
広報   (FAX)03-3501-6942

【枝野幸男経産相】
[国会事務所]
(FAX)03-3591-2249 (TEL)03-3508-7448
[地元・大宮事務所]
(FAX)048-648-9125  (TEL)048-648-9124
(E-mail)omiya@edano.gr.jp






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

1月2月は、
お休みです。







伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん
お友達から使ってよいというのでお借りしてきました。





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。






現存する火力・水力・風力発電で
十分電力はありますからご心配なく。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf

そして、
未来への安全で安心な
自然エネルギーへ転換していくことこそが
今生きているものの使命です。

原発廃炉という選択が第一歩です。











ん、だば。 四万十:川ちゃん

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川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

かれんだー (目指せ、日々更新! おーっ)

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

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