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危険な原発 226:なりふり構わず再稼働に向かう経産省 ―― 経産省前テントひろば 151日目 ――

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危険な原発 226:なりふり構わず再稼働に向かう経産省 ―― 経産省前テントひろば 151日目 ―― !!!!!


原発がいかに危険な代物かが
お分かりになられたでしょう!!!!!!!!!?



ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
1月13日より、全基(1~3号基)止まりました。

これで、
四国内は、原発による発電は一切なくなりました。

停電の心配はいりません。
四電も「大丈夫!!」と、言っていますし・・・・・・。

あれだけ、電力量が足らないと脅しまくったくせに。

やつらの頭の中をのぞいてみたいですね。



※稼働30年以上の老朽化原発です。

地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

原発:デモ行進22
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・





こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

私たち大人には、

原発を止められなかった責任があります。

対岸の火事ではありません。








★<テント日誌 2/8(水)>
なりふり構わず再稼働に向かう経産省
―― 経産省前テントひろば 151日目 ――


 ストレステストなるもののインチキ性は十分心得ていたつもりだが、この日行われた聴聞会のニュースを視て、改めてその感を深くした。聴聞会を取り仕切る安全・保安委員会の事務局の姿勢に、再稼動の安全性に関わる議論を深めようという姿勢は微塵も感じられない。
 議論と結論は別個のものなのだ。まさに再稼働ありき、聴聞会はそのための手続きにすぎない。原発維持のためには、なりふり構わぬ経産省官僚のナマの姿が垣間見えた。
 一方、山本太郎氏をはじめ多くの人がテント訪れ、その足で聴聞会会場の別館前の抗議行動に向かった。

 午後2時前後テント前に丸の内署の警察官が数十名現れた。在特会がらみの情報によるらしい。公安が、「刺激しないように、テントの中に入っててくれ」と言いに来たという。なぜか在特会は以前来たときと違って、テントに向かって何もせず、経産省の方向に去ったらしい。
 そうこうするうちに厚生企画室から連絡で、話し合いを求めて来たという。テントひろばの渕上代表と共に小生も陪席することとなった。経産省のロビーはやけにものものしかった。正体不明の男が10数名、中によくテント前で見かける公安が4~5名混じっている。
 話し合いの相手は在特会だった。立会いの経産省厚生企画室の前川の前でいいところを見せようとしてか、最初から最後まで違法なテントを撤去しろの一点張りだ。どうやら経産省の露払いの役割を演じる気らしい。
 頭の中で算盤をはじいているのが眼に見えるようだ。算盤ずくならやるべきことはやるという可能性が高い。経産省も警察も在特会が国民代表との妄言を真に受けたわけでもあるまいが、話し合いの場(会議室)を提供し仲立ちした思惑も透けて見える。
 
 右翼の特徴は国士を気取ることだ。新手の右翼在特会も例に漏れない。こうした動きはますます強まるだろう。彼らもまた原発ゼロの事態に強い危機感を持っているのだ。
 再稼動阻止の正念場を迎えてテントの存在はますます重要になる。
 テントを訪れ、共感を寄せてくれた人達はすでに5千を超えているが、こうした人達にテントの直面する状況を伝え、可能な限りテントに来てもらうことが第1の防衛策だろう。
  (T/E)


たんぽぽ舎より



★枝野経産相による
経産省前テント撤去命令
に対する抗議の嵐を!!!



川ちゃんも抗議しました。


「原発事故の検証も済んでいない、
かつ、事故の収束すら済んでいない今、

わが身の襟も正せないやつに、
まっとうな抗議をする人たちを
排除するなどと言語道断。

盗人猛々しい!!!」

と、抗議の電話を入れました。

経産省 担当:シモコシさんでした。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

1月2月は、
お休みです。







伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん
お友達から使ってよいというのでお借りしてきました。





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。






現存する火力・水力・風力発電で
十分電力はありますからご心配なく。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf

そして、
未来への安全で安心な
自然エネルギーへ転換していくことこそが
今生きているものの使命です。

原発廃炉という選択が第一歩です。











ん、だば。 四万十:川ちゃん

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川ちゃんも、人類も、所詮地球の一部です

かれんだー (目指せ、日々更新! おーっ)

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ぷろふぃ~る

四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

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