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危険な原発 172:「冷温停止」?-ウソいうな!野田首相の大まちがいを指摘する

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危険な原発 172:「冷温停止」?-ウソいうな!野田首相の大まちがいを指摘する!!!


原発がいかに危険な代物かが
お分かりになられたでしょう!!!!!!!!!?



ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
※稼働30年以上の老朽化原発です。

地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

原発:デモ行進22
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・





こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

私たち大人には、

原発を止められなかった責任があります。

対岸の火事ではありません。








★「冷温停止」?-ウソいうな!
野田首相の大まちがいを指摘する
今も、
毎時0.6億ベクレルもの放射能を
放出し続ける
原発のどこが冷温停止か!
山崎久隆


◯ 12月16日に野田首相は「冷温停止」を宣言した。
 これで何か変わるのかといえば、何も変わらない。ところが翌日には福島県に対して警戒区域の線を引き直す説明をするという。
 事故の終息宣言「ステップ2」の終了という「節目」を演出したかったのだろう。細野原発担当大臣は「日本の技術力」などと言い出す始末だが、こんなデタラメ八百の原発事故を起こしておいて終息宣言を高らかにやってみても、原子力産業界が自画自賛するくらいで、世界中が冷ややかに見つめるだけだろう。
 何のためにこのようなセレモニーをしたかといえば、原発輸出の障害になるからだろう。既にベトナムなど4カ国との原子力協定が衆参両院で承認されてしまった。
 これに合わせて終息宣言をし、原発事故の話題が報道の一面から消えることを狙ったのだろう。
 今後は「事故終息後」の話題に移る。つまり除染と居住制限だ。こちらのほうがより切実な問題だから、原発そのものへの関心は当然薄れる。運転停止中の原発を運転再開しようともくろむ政府にとっては好都合というわけ。

◯ 本来の冷温停止とは「原子炉圧力容器内の燃料温度が100度以下になる」ことをいうもちろん健全な燃料についての定義であり、福島第一のような炉心で燃料が崩壊してしまった状態では、そもそも炉心の温度管理など出来るわけが無い。だいいち、毎時0.6億ベクレルもの放射能が依然として放出し続ける原発の、どこが冷温停止かと思う。
 通常の原発が冷温停止に至れば、原子炉の蓋を固定しているボルトを外し、燃料を交換する作業に入ることが出来る。しかし福島第一原発は圧力容器の蓋を開けるどころではない。おそらく蓋が開けられるようになる時には関係者は誰も生きていないだろう。百年かかるかもしれない。
 1号機に至っては、燃料はほとんど圧力容器の下に落ち、大半が圧力容器外に流出していると考えられる。冷温停止を評価することなど出来るわけが無い。
 原子炉外にある燃料は、温度さえ測定されていない。温度計があるのはあくまでも圧力容器だけ。燃料が抜け落ちていれば100度以下になるのは当たり前だろう。数メートル下の燃料を含むデブリの温度は分かっていない。

◯ 実際にはいくらでも方法はある。熱電対という温度計は放射線環境でも十分測定可能だが、誰も持って行くことは出来ない。ロボットなどを投入することも高線量下なので不可能だろう。ならば、原子炉建屋の外部に穴を掘り、建屋外部から計ればよいだろう。熱伝導は間のコンクリートなどの厚さなどは分かってい
るのだから、熱源の温度を推定することは出来る。
 このほか、以前に自発核分裂か臨界かで大きな騒ぎになったが、これも中性子束計測装置を原子炉建屋の外壁に設置すれば分かることだ。
 「冷温停止」などという、実態にそぐわない評価をいくらしても意味が無い。むしろ実態を正確に伝える方が遙かに役に立とうというものだ。


たんぽぽ舎より





もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
1月14日(土)


※午後1時より
※四万十川赤鉄橋祭りひろば集合

ぜひ、ご参加ください。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん
お友達から使ってよいというのでお借りしてきました。





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。






現存する火力・水力・風力発電で
十分電力はありますからご心配なく。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf

そして、
未来への安全で安心な
自然エネルギーへ転換していくことこそが
今生きているものの使命です。

原発廃炉という選択が第一歩です。











ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

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