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危険な原発 146:「まもなく大地震が来る」週刊現代 2011.11.14

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危険な原発 146:「まもなく大地震が来る」週刊現代 2011.11.14!!!



■留守します。


原発がいかに危険な代物かが
お分かりになられたでしょう!!!!!!!!!?



ここ四万十町のすぐ近くにもあるんですよ。
たった 60キロメートルの所にあるんですよ。

伊方原発
※稼働30年以上の老朽化原発です。

地震対策がなされていない原発です。
・・・・・中央構造線活断層帯が真下に通っているのに。

原発:デモ行進22
原発:デモ犬

言葉の力
未来を切り開く。


原発:デモ地球をなんだと・・・・・





こんな国に生まれ、

何も抵抗できずに

放射線障害になってしまうであろう

子どもたちの運命を

放置してもいいのでしょうか。

私たち大人には、

原発を止められなかった責任があります。

対岸の火事ではありません。








★「まもなく大地震が来る」
週刊現代 2011.11.14

あらゆるデータが示す
「まもなく大地震が来る」
研究者たちが声をそろえる、
その場所 -房総沖・関東が危ない


ズバリ房総沖
 M9という超巨大地震のエネルギーは、簡単に消えてなくならない。1000年に一度の地震が、別の1000年に一度を誘発する。それが、有史以前から揺れ続ける島、日本列島の逃れられない現実だ。「これから起きるであろう地震は、3・11の"余震"と考えるべきではありません。別の地震の"本震"が、これから来ると考えなければならない。3月11日の東日本大震災の震源は海洋でしたが、あまりに地震の規模が巨大だったため、その影響は日本列島内陸部の断層にまで影響を及ぼしています。今後は海が震源域になる海溝型のM8級地震だけでなく、内陸部での直下型地震にも注意が必要になってきます」(元北海道大学地震火山研究観測センター長で武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏)(略)前出・島村氏はこう解説する。「津波で20万人以上の死者を出した2004年のスマトラ島沖の大地震の時にも、3ヶ月後に隣接した場所へと震源が移り、再びM8級の大地震が起きました。3・11の大地震も、隣接する茨城沖~房総沖に震源が移って再び大地震が起きても、なんら不思議はないということです」

 次は房総沖と関東が危ない―。研究者たちは、そう口を揃えている。琉球大学理学部の木村政昭名誉教授もこう指摘する。「3月の地震により、三陸沖ではプレート同士の接触面のストレス(歪み)が解消されましたが、代わりにその南側にプレッシャーがかかっている状態です。3・11の大地震が起きた東北沖の日本海溝は、南に向かって伊豆小笠原海溝と繋がっています。この周辺から房総沖にかけて、"地震の目"と言うべき、大地震が発生しやすい場所ができてしまっている」

地震エコーが増え始めた

 この「房総沖」の巨大地震については、あらゆるデータが"黄色信号"を発していると言って過言ではない。たとえば、防災科学技術研究所が公表した調査結果によれば、最近、房総沖のプレート境界面で、プレートがゆっくりと滑りを起こす「スロースリップ」現象が起きているという。本来この現象は約6年間隔で発生していたが、この10月に、前回から4年2カ月という短いインターバルで観測された。発生間隔が短くなったのは東日本大震災の影響とみられるが、これは、次に関東地方を襲う大地震が起きるまでの間隔が、短くなったことを指している可能性がある。(略)また、房総沖は長く地震が起きていない「空白域」のひとつでもある。前回、房総沖で巨大地震が起きた記録は、1677年の「延宝房総沖地震」(M8級と推定)までさかのぼらねばならない。この約330年前の地震では大津波も発生した。現在の福島県から千葉県の沿岸部に、最大10mという東日本大震災並みの津波が押し寄せ、大きな被害を出したとの記録が残っている。筑波大学の八木勇治准教授(個体地球物理学)の研究では、この330年の間に、再びM8後半レベルの地震を起こすほどの"プレートの歪み"が溜まっている可能性があるという。(略)一方、同じく前出の木村氏は、以前から房総沖大地震の発生時期を、2012年±3年」と予測していたという。
つまり2009年から2015年までに、ここで地震が発生する可能性が高いということだ。(略)もともと、首都直下型地震の発生確率は、政府の地震調査委員会によって「30年以内に70%」と試算されていた。この確率が、東日本大震災の影響でさらに高まったと見られている。
(『週刊現代』2011.11.16.号より抜粋)


たんぽぽ舎より







もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づこうぜよ!!!!








「脱原発四万十行動」

継続は力なり!!

毎月、
第2週土曜日は、
『脱原発デモ行動の日』

次回は、
12月10日(土)


※午後12時半より
※四万十川赤鉄橋祭りひろば集合

ぜひ、ご参加ください。






伊方が止まるまで・・・・・・・、

伊方が廃炉になるまで・・・・・・・・。






もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、
もぉ~~~~~~~
いい加減、

気づきましょうよ!!!!




原発は、廃炉です。






原発:絵ブーゲンビリアさん
お友達から使ってよいというのでお借りしてきました。





もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、
もぉーーーいい加減、分かりましょうや!!!?



我々の未来を奪う危険な代物ですって。







全国各地 お近くの原発の廃炉を
要求しましょう。






現存する火力・水力・風力発電で
十分電力はありますからご心配なく。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf

そして、
未来への安全で安心な
自然エネルギーへ転換していくことこそが
今生きているものの使命です。

原発廃炉という選択が第一歩です。











ん、だば。 四万十:川ちゃん

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四万十川に惚れ込み、 ここに生きます!!

残念ながら、四万十川は世間で言われているほどキレイではありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも、じゅうぶん再生可能な川です 四万十川がたくさんの人たちの期待通りの川として蘇るために、まず自分から動きます。
「昔は、対岸が透けて見えるほどキレイじゃった!」 「ホウキで岸に掃いて獲れるほど、アユがおった!!」昔を知る人は云う。        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ どれほど美しかったのだろう??   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい四万十川を見たい!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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四万十:川ちゃん

Author:四万十:川ちゃん
名前:川下 徳之(カワシタ ノリユキ)
老若男女ニューハーフおかまチャン
  ⇔ 「川ちゃん」 と呼んでくだされ
性別:男
職業:専業主夫
年齢:57才
誕生日:S35年12月17日
思い:四万十をこよなく愛し、
    大地(チキュウ)をこよなく愛し、
    環境に正しく接することを
    心がけています。

    ただ今、
    「脱被ばく」・「脱原発」
     にフルスロットル!!
   

今が旬のきじ

環境に正しい かてごり

ようこそ 四万十へ

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